ご無沙汰してます。
1月後半から心身ともに調子を崩してしまい、
医者から2月上旬に1カ月の自宅休養を命じられてます。
ということで再休職中です。
少し調子の良かったときは、久しぶりに劇場で映画を観たりしてます。
「ドラゴン・タトゥーの女」
デヴィット・フィンチャー監督の最新作。
原作がかなりの部数を出ているミステリーで、舞台のスウェーデンでも映画化されていたようです。
ハリウッド版の登場ですが、あのセブンの衝撃再びといったところ。
主演のルーニー・マーラはデヴィット・フィンチャー監督のソーシャル・ネットワークの元カノ役で出ていた女優さんですが、驚くほどの変わり様。
前半は痛くて見てられないシーンが多いです。
ダニエル・クレイグもoo7でも痛い目にあってましたが、今回も危うい目に。
よくもまあ、そういう役ばかり選んでしまうものかと。
原作は3部作なのですが、ハリウッド版もフィンチャー監督でやったら凄いことになりそうです。
ちょっと休養中の自分には刺激が強すぎたかも。
「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」
いま見ない日はないといっていいくらい席巻しているAKB48。
彼女たちの2011年を追ったドキュメンタリー映画。
ドキュメンタリー映画としては第2弾とのこと。
いまやアイドルグループの頂点にいる彼女たちですが、その舞台裏のハードなことといったら。
TBSラジオの宇多丸のウィークエンドシャッフルの映画紹介コーナーで宇多丸氏が熱く語っていたのを聞いて
観に行こうと決めた次第ですが、ラジオのとおり、まあアイドル映画というより戦争映画に近いです。
総選挙の受賞後の舞台裏は涙、涙、涙。
表舞台では第2位でも涙を見せなかった大島優子が号泣して、その後、誰とも話したくないとひとりでぽつんとしていたり。
夏の西武ドームのライブ2日目は、熱中症で倒れるもの続出。
特に前田敦子は極度の緊張から過呼吸になり、担架で運ばれていく様子が怖いほど。
総選挙1位となり、センターを勝ち取った曲に出られるかどうか、ギリギリのところで
ステージに出て行き、笑顔でパフォースを披露している。
ここまで追い込むのかと大変な仕事だと思いますね。
高橋みなみのリーダーシップぶりもすばらしいし、
この映画を観ると今までのAKB48の見方が変わること確実。
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