2012年5月23日 (水)

ライブ週間

Perfumeのツアーの追加公演に、5月8日と9日に日本武道館に行ってきた。
8日は同僚と、9日は一人で。

会場全体がポジティブな暖かい雰囲気に包まれて、照明、レーザー、サウンドといった舞台演出と、Perfume三人のパフォーマンス、MCをすごく楽しんだ。

元気を分けてもらった感じ。

ずっとグッタリしていたときから考えると、3時間近いライブに2日間続けて行けるようになったのかと感慨深い。

そろそろリハビリを進めて、初夏の辺りには復帰できるようになりたい。

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5月11日は、ジャズピアニストのキース・ジャレットのソロコンサートに、渋谷オーチャードホールまで行ってきた。
良かったです。
アンコールのオーバー・ザ・レインボウはしみました。

先行予約でチケット買ったのが昨年末で、まだなんとか仕事していた。
こういう状況になるとは思いも知らず。でもピアノを聞いて、癒されました。

詳しいセットリストは鯉沼ミュージックのサイトで

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音楽は、ライブは特に、ココロを元気にしてくれます。

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2012年4月14日 (土)

再開したら、やりたいこと

oo7さんのホームシアターがプラズマテレビから再びプロジェクターを使った新生シアターに。
アナモフィックレンズ+カーブド・シネマスコープスクリーンというまさに映画館という仕様。
おおっという感じ。
落ち着いたら、また久しぶりに遊びに寄らせていただきたいところ。

さて、当kobシアターは僕の体調もあって休眠状態。
シアターではエアチェックばかりでちっとも観れてない。


元気になって再開したら、やりたいことを挙げてみよう。


・棚からあふれかえったCD/DVD//Blu-rayの収納。
 新しい棚とエアチェックしたBDの保存用のディスクケースを買う。

・三管式プロジェクター三菱LVP-2001Dの修理。
 最後のご奉公?として黒澤明監督のクライテリオンDVD全集を観たい。

・D-VHSエアチェックの視聴と整理。
 処分も考慮して。

・GEMツィーターの設置と調整。

・アナログレコードの再開。

・三菱DLPプロジェクターの更新。
 次は3D?4K?

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2012年4月 9日 (月)

観たい映画、DVD

ご無沙汰してます。

桜が咲いていますが、私はもうしばらく休養の予定です。
まあ、あせらずゆっくりしていこうかと。


私が最近、観てみたい作品を紹介。

監督失格
http://k-shikkaku.com/index.html
平野勝之監督作。
庵野秀明プロデュース。
女優であり平野監督の元恋人であった林由美香との愛と喪失、そしてそれについて向き合う日々。


ヒミズ
http://himizu.gaga.ne.jp/
園子温 監督作。
主人公の染谷将太と二階堂ふみが、
第68回ヴェネチア国際映画祭 最優秀新人俳優賞を受賞したニュースを聞いて。


それでも、生きていく
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html
フジテレビで昨年放送されていたテレビドラマ。
瑛太、満島ひかり 主演。
殺人事件の15年後。犯罪の被害者家族と加害者家族の二人が出会う。。。。

テレビでは見ていなかったが、スタジオジブリの鈴木プロデューサーのラジオを聞いて
気になっている。


どの作品もテーマがすごく重い。。。
観たいけど、保留中です。

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2012年2月29日 (水)

最近観た映画

ご無沙汰してます。
1月後半から心身ともに調子を崩してしまい、
医者から2月上旬に1カ月の自宅休養を命じられてます。
ということで再休職中です。

少し調子の良かったときは、久しぶりに劇場で映画を観たりしてます。

「ドラゴン・タトゥーの女」
デヴィット・フィンチャー監督の最新作。
原作がかなりの部数を出ているミステリーで、舞台のスウェーデンでも映画化されていたようです。
ハリウッド版の登場ですが、あのセブンの衝撃再びといったところ。
主演のルーニー・マーラはデヴィット・フィンチャー監督のソーシャル・ネットワークの元カノ役で出ていた女優さんですが、驚くほどの変わり様。
前半は痛くて見てられないシーンが多いです。
ダニエル・クレイグもoo7でも痛い目にあってましたが、今回も危うい目に。
よくもまあ、そういう役ばかり選んでしまうものかと。

原作は3部作なのですが、ハリウッド版もフィンチャー監督でやったら凄いことになりそうです。
ちょっと休養中の自分には刺激が強すぎたかも。

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」
いま見ない日はないといっていいくらい席巻しているAKB48。
彼女たちの2011年を追ったドキュメンタリー映画。
ドキュメンタリー映画としては第2弾とのこと。

いまやアイドルグループの頂点にいる彼女たちですが、その舞台裏のハードなことといったら。
TBSラジオの宇多丸のウィークエンドシャッフルの映画紹介コーナーで宇多丸氏が熱く語っていたのを聞いて
観に行こうと決めた次第ですが、ラジオのとおり、まあアイドル映画というより戦争映画に近いです。

総選挙の受賞後の舞台裏は涙、涙、涙。
表舞台では第2位でも涙を見せなかった大島優子が号泣して、その後、誰とも話したくないとひとりでぽつんとしていたり。

夏の西武ドームのライブ2日目は、熱中症で倒れるもの続出。
特に前田敦子は極度の緊張から過呼吸になり、担架で運ばれていく様子が怖いほど。
総選挙1位となり、センターを勝ち取った曲に出られるかどうか、ギリギリのところで
ステージに出て行き、笑顔でパフォースを披露している。

ここまで追い込むのかと大変な仕事だと思いますね。
高橋みなみのリーダーシップぶりもすばらしいし、
この映画を観ると今までのAKB48の見方が変わること確実。


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2012年2月 2日 (木)

Perfume 3rd Tour 「JPN」

1月29日にPerfume 3rd Tour 「JPN」のさいたまスーパーアリーナ2日目に行ってきた。

さいたまスーパーアリーナは初めて。
横浜アリーナや東京ドームを経験しているので、そんなに広くは感じない。
席は最初は遠くもなく近くもなく微妙と感じていたが、
メインもセンターも見え、全体も見渡せるので、良かったかも。

Perfumeのライブは2010年の東京ドーム公演以来、2年ぶり。
やっぱり彼女たちはライブが凄い。
大音量と、間近で見るダンスには、鳥肌が立つほど。

お客さんも子供連れ(個人的にはどうかと思うが)や若い男女など、
年代もバラバラなのは相変わらずで、盛り上がった。
帰宅後には腰をいわすほど、自分もはしゃいでしまった。

日本武道館での追加公演にも行きたいところ。
ライブで浴びるように聴く音楽もまた楽しい!


JPN(通常盤)
JPN(通常盤)

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