« 隣人 | トップページ | 光陰矢のごとし »

2005年6月11日 (土)

近況

週末というのに、雨。
今日も休日出勤のつもりでいたのだが、ここ最近の深夜残業による疲れで、
雨の中、バスに乗ってまで行く気力がなく、部屋の中ででぐったりとしている。

東海地方も梅雨入りしたそうで、この部屋も蒸し暑い。
ボーナスも入ったことだし、エアコンもそろそろ買おうと思うのだが
候補は忙しいこともあって、まだ決まっていない。
日立(白くまくん)、三菱重工(ビーバーエアコン)、東芝(大清快)の中から
選ぼうかと思っている。
LDK、寝室と2台分必要で、2台とも外れとなるとかなり痛いので慎重に探している。

オーディオビジュアルはというと、ハイビジョンエアチェックは以前のような気合がなくなってしまった。
4月末に30本買ったD-VHSテープもまだ余ってるくらい。
帰宅後も疲れてすぐ寝室に行ってしまうので、テープの交換もよく忘れたりする。昨日の「大脱走」も見事に取り逃した。NHKだから再放送は今度いつになるやら、、、残念。

映画もご無沙汰。せっかくスクリーンも吊ったのだからという気持ちもあるけど、映画向きのテンションってあるじゃない。そこまでなかなか持ってこれない。
とはいえ、DVDは買ってしまっている。(CDは良く寄ってたタワーレコードが駅前から郊外のショッピングセンターへ引っ越すことに。クルマがないとCDも買いにいけない・・・)

米国Amazon.comで
堀切さんオススメ
・Angel Gutst(天使のはらわたBOX)
・Hanzo the Razor(御用牙BOX、ともに日本映画を逆輸入)
・Apollo 13:10th Anniversary Special Edition(IMAX盤が凄いらしい)

あとは、日本盤はSpecial Collectionを買い逃したので、ならばお買い得な米国盤で
・Ghost in the Shell 2 - Innocent
を購入。本日、届いた。

iScan HD+も使用レポートが読みたいというメールを頂いたこともあって
そろそろ色々と試そうとは思ってる。
(先日の不具合は今のところ解決)
LVP-HC900J通信はプロジェクターが実家に行ってしまったので
ちょっと尻切れとんぼになってしまったが
次はiScan HD+通信かな?

そうそう、このサイト、時々仕事先のメンバーもよく見てるらしい。
久しぶりに打ち合わせに来たメンバーから昔仕事した先輩が僕が浜松で色々と困ってるって言ってたとか。
また今のメンバーのひとりから、急にホームページ見ましたよって言われて、こっちも驚いた。
なんでもジャズ喫茶Megのレコード係をやってたそうで、Georgianの音もよく聴き馴染んでいるとのこと。
今度うちのがどの程度なのか聴いてもらおうと思っている。
でも集合住宅だけにパワーを全然ぶち込めないから、アドバンテージは吉祥寺の方にあると思うけど。

そんなこんだで慌しい日々を送ってます。
以上、とりとめのないハナシになってしまったけど、近況報告でした。

|

« 隣人 | トップページ | 光陰矢のごとし »

コメント

kobさん詳しい解説をありがとうございました。おかげで知識の整理も出来ましたし、iScan HD+の使いこなしにも役立つと思います。
これからもブログを読むのを楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

投稿: KAZUTO | 2005年6月21日 (火) 20時13分

>>KAZUTOさん
こんばんわ。

>24F・60iというのはあくまでDVDソフト上の記録形態の違いであって、
フイルム素材・ビデオ素材というのは大雑把に言うと撮影時に24コマ/秒のフイルムで撮るか・ビデオカメラで60コマ/秒のインターレース画像で撮るかの違いということでしょうか?

そうです。

>ということなら、60iのソフトには24コマ/秒で撮影されたものを2-3プルダウンで記録された物と、60コマ/秒のインターレース画像で撮影したものをそのまま60iで記録した物の2つがあり、同じ60iのソフトでも前者はフイルム素材・後者はビデオ素材ということでしょうか?

そうです。

>それでもしかしたら、LDはこの60iで記録されており、2-3プルダウンされたフイルム素材のソフトはiScan HD+で3-3等倍速にすると滑らかに表示できるということなのでしょうか?

そのとおりです。
わかりやすく図を作って説明しようと思いましたが、その認識であれば大丈夫です。
LDやビデオテープでも映画は60iで収録されていますが、ファロージャなどのラインダブラー(スケーラー)では2-3プルダウンの規則性からフィルムのコマを検出し、プログレッシブ可しています。

音楽ライブなどもともとのソースがビデオ収録(60i)の場合は、動き検出等を使ってプログレッシブ化しています。
そのため、フィルムのプログレッシブは解像感が高いけど、ビデオはラインダブラーやプログレッシブ用のチップによっては甘く感じられる場合がありました。
一昔前はビデオ(60i)のプログレッシブ映像で各社差がありましたが、今は改善されてるようです。

投稿: kob | 2005年6月20日 (月) 23時23分

もしかしたら、フイルム素材・ビデオ素材というものを私は完全に勘違いしていたのでしょうか?
24F・60iというのはあくまでDVDソフト上の記録形態の違いであって、
フイルム素材・ビデオ素材というのは大雑把に言うと撮影時に24コマ/秒のフイルムで撮るか・ビデオカメラで60コマ/秒のインターレース画像で撮るかの違いということでしょうか?
ということなら、60iのソフトには24コマ/秒で撮影されたものを2-3プルダウンで記録された物と、60コマ/秒のインターレース画像で撮影したものをそのまま60iで記録した物の2つがあり、同じ60iのソフトでも前者はフイルム素材・後者はビデオ素材ということでしょうか?
それでもしかしたら、LDはこの60iで記録されており、2-3プルダウンされたフイルム素材のソフトはiScan HD+で3-3等倍速にすると滑らかに表示できるということなのでしょうか?
以上自分なりに勉強した末の理解ですが、もしかしたらまたぜんぜん勘違いなのかもしれませんが・・・

投稿: KAZUTO | 2005年6月18日 (土) 22時53分

kobさんご親切にありがとうございます。
実はこの辺の基礎的な事がよく理解できていないように思っています。
私の中途半端な理解かもしれませんが、24Fというのが一秒間に24コマのフイルム映像をそのまま記録しているフイルム素材といわれるソフトで、60iというのが24コマ/秒のフイルムを2-3プルダウンし走査線262.5本の60コマ/秒にして記録されているソフトでビデオ素材といわれているソフトと理解しています。
ラインダブラーは、このフイルム素材のソフトでは24コマ/秒のそれぞれの1コマを静止画として検出してそこから走査腺525本の1コマを造ります。
それを2-3プルダウンで60コマ/秒として表示するのが今までの60Hz再生で、これでは2コマ3コマ2コマと均等でないので3コマの均等再生によってスムーズな再生をするのがiScan HD+のメリットかと思っています。
さて60iのソフトをラインダブラーがどのように処理しているか良く分からないのですが、走査線262.5本の60コマ/秒から静止画部分と動画部分を分けて検出して走査線525本の60コマ/秒を作っているようにうろ覚えしています。
以上24Fのソフトはラインダブラーで処理した60コマ/秒の1コマ1コマが元のフイルムの1コマの静止画であり。
60iのソフトはラインダブラーで処理した60コマ/秒の1コマ1コマがブレを含んでおり静止画で無いように思っていますが、自信がありません。
それと実は私の1番分からいないのは、LDソフトがどのような記録になっているのかということです。
うまくまとめることが出来ませんが上に書いたことが私の現在の理解の状態です。

追伸 iScan HD+の不具合は、A.テクニカのケーブに変えたら直りました、原因はやはりケーブルの断線だったようです。

投稿: KAZUTO | 2005年6月17日 (金) 22時56分

>>KAZUTOさん
状況了解です。
スケーラーの原理について下記は理解されてますか?
理解度によって解説したいと思います。
1)Faroudjaや三菱VC-2001などのラインダブラーの原理はご存知ですか?
2)HiVi誌のVSVで記載されている60i、24Fの意味はわかりますか?

投稿: kob | 2005年6月17日 (金) 02時04分

kobさんすみません、なにせまだプロジェクターのメモリー追加がまだなもので72Hzの画はまだ出せないんです。
それで実験があまり出来ない状態で、気ばっかり焦って色々質問ばかりで申し訳ないです。
出来る範囲でやったことからは、コンポーネント入力した方がノイズ感が少ないように自分では思ったんですが・・・・雑誌とかネットの記事では皆さんRGB接続だし何か理由があるのかな~と???
まあ確かにプライベートシアターは主観的満足度が全てといえばそのとおりですね。
ただLDソフトのスケーラー処理に関しては、DVDソフトみたいにフラグが立っている訳ではないし、どうやってフイルム素材かビデオ素材か判断しているのかいまだに理解できません。
それではこれからもブログを楽しみにしています、長々と失礼しました。

投稿: KAZUTO | 2005年6月17日 (金) 00時05分

>>KAZUTOさん
Film to Video変換はDVDもLDも基本原理は同じです。
せっかく高価なiScanを導入されてるのですから、当てにしないでご自身でどんどん実験を進めてみてください。プライベートシアターは主観的満足度が全てですから。

投稿: kob | 2005年6月16日 (木) 23時37分

kobさんありがとうございます。D2001にはシンクロの出力設定のみで入力設定は無いようでした。バージョンアップ先のステラボックスに問い合わせた結果とkobの所の状況から考えると、5腺入力のH/Cが断線かiScan HD+のH/C出力がされていないかのどちらかではないかと思います。
ところで話は変わりますが、雑誌などではみなさんiScan HD+をRGB出力でD2001に入力しているようですが、コンポーネントで入力してD2001でRGB変換した方が画質が良くなりはしないでしょうか?
あとHivi4月号ではLDソフトを72Hz変換して滑らかな画が再生できたとの記事があります。
しかし私は今までLDソフトはビデオ素材のように思っていましたから、これを72Hz変換してもDVDのフイルム素材のソフトのように3-3等倍速のメリットがあるのか不思議に思いますが私の勘違いでしょうか?
何せLDソフトをまだ膨大な数持っているのでメリットが有るなら嬉しいのですが・・・

今回はkobさんの所の状況を教えてもらって本当に助かりました、またiScan HD+の使いこなしでのアドバイスを楽しみにしています。

投稿: KAZUTO | 2005年6月16日 (木) 21時29分

>>KAZUTOさん
確認したところ、うちの設定はDefaultのBI Syncのままです。
TRI Syncは同期が外れますが、他はLOCKします。
D2001の設定は合ってますか?

投稿: kob | 2005年6月15日 (水) 01時30分

たびたびすみません、iScan HD+のシンクロ設定で1つ教えてください。
今、iScan HD+の付属のケーブルでD-2001のRGB入力にRGBHVの5腺接続をしています。
この場合のシンクロ設定はどれが正しいのでしょうか?
いろいろ説明書を読んだ状態では、H+Vシンクのどれかかなと思っていましたが、結局我が家ではBIシンクでしか同期が取れません。
kobさんのところの設定はどうなっていますか?
追伸 A・テクニカにD-SUB-5BNCの良さそうなケーブルがあったので注文してみました。

投稿: KAZUTO | 2005年6月14日 (火) 21時21分

こんにちは、kobさん、iScan HD+やっと接続できました。映像の基礎が分かっていないんで説明書が理解し難くて、画が出るまでチョットだけ苦労しました。PJのメモリー追加がまだですので3等倍速の画はまだおあずけです。とりあえず少しづつ触っていますが、iScan HD+は難しくて私にはとても使いこなせそうにはありません。kobさんのiScan HD+通信?参考にさせて頂くのを今から楽しみにしています。それではまたお邪魔します。

投稿: KAZUTO | 2005年6月13日 (月) 18時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 隣人 | トップページ | 光陰矢のごとし »