« i.Link検証情報 | トップページ | ジュンク堂 »

2007年2月11日 (日)

ココロとカラダ

この1週間は、仕事が坂の途上で慌しく、22時過ぎまでの仕事場にいる日が続き、さすがに今日土曜日の午前中はかなりぐったり。安定剤の量もちょっと増えている。まだ環境と仕事に馴れてないせいもあるのだろうけど、年も年だし(再来年は40歳!)、倒れずに進める方法(生き方)を手探りしてるところ。

事務所の引越しで、通勤時間は延びたけど、歩く距離はちょっと減った。人は2本の医者を生まれつき持っている。それは脚だ、という話を父から聞かされたことがある。ふだん歩いて運動していれば、それで十分、健康的というもの。体を動かす、汗をかくというのは、気分の発散にもなる。この頃は土日のうち一日は片道20分ちょっとの公園まで歩いている。
通勤も自宅の最寄り駅から仕事場まで徒歩だとさすがに厳しいが(自転車だったらいいかも。都心は混んでるから、車にひかれそうで怖いな)、途中駅からなら試してみたい。歩いたら、どのくらいでかかるか今度一度歩いてみよう。

午後は私鉄・JRを乗り継ぎまくり、所用を済ませた。
以前購入にしたお気に入りのリュックのファスナーがずっと壊れたままだったので(浜松にはそのリュックの販売店がなかった)、東京で買ったお店にまで持参し修理をお願いする。生地が破れているのでファスナーごとの交換になり、1ヶ月くらい待って見てほしいとのこと。修理代はMAX 4000円くらい(安いリュックが買えそうだ・・・)。時間もお金も結構かかりそう。

渋谷東急ハンズでお買い物。
新しいビルは、出来立てホヤホヤ。というか、まだ内装工事中の階もあって、仕事中にドリルの音が聞こえてくる始末。空調の管理もイマイチで寒くなったり、暑すぎたりと、働く環境としては、とうぶん落ち着かない。事務所の温度湿度をチェックするために、ハンズで温度湿度計を購入。カレンダーと時計付のデジタル式と、もう一方はアナログ式のもものを二つ。どちらも一目ぼれしてしまい、この際だからとえいっと両方、買ってしまった。
デジタル式は仕事先で、アナログ式は自宅用にするつもり。
Simg_0022_rev1

LEDの小型ライトも購入。単4電池1本で22時間持つというもの。同じ単4電池1本で1Wの明るさ、だけど1時間しか持たないものと実際に発光させて比べてみたが、こちらの方が集光しているせいか明るい。値段も安いし、こちらに決めた。

西武線に乗って叔父の店へ。正月に帰省した際に今年は、銀塩の一眼レフカメラを始めてみたいと父に話したら、写真店を経営している叔父から、使ってないカメラを貸してもらったらということになり、東京に戻ってきた挨拶も兼ねて、カメラを取りに行った。実は父も若い頃、東京で写真店を手伝ったことがあり、カメラにも詳しい。昔引き伸ばし機も家の物置にあったように思う。昔、持っていたPENTAXの一眼レフは露出用の専用電池が生産終了してしまったため、もう使えないからと、ボケ防止にパソコンをはじめたので、今はNikonのデジタル一眼レフD70を使っている。祖父の弟妹も写真店で、うちは写真に縁のある家系のようである。
ところが僕は銀塩もリコーのコンパクトカメラはちょっと使ったことあるが、今までデジタルカメラしか扱ったことが無い。

叔父は使ってないからと、Nikon F-301と標準50mmレンズに、38~72mmズームレンズ、ストロボ、それにカメラバッグと練習用に期限切れのフィルムまで渡してくれた。まさか全て一式揃えてくれなんて、ありがたい。嬉しい。
Simg_0023_rev1

早速、フィルムの装てんの仕方から、露出、シャッタースピード、そしてピントのあわせ方と約1時間ほど講義をしてもらう。いやあ、これは面白い!今の今まで銀塩一眼レフカメラで写真を撮るのがこんなに楽しいことだとは知らなかった。デジタルカメラはフィルム代を気にせずに手軽に取れる分、ちゃんと「撮る」という意識まで行っていなかったんだ。
なるほど、標準レンズと比べて、ズームレンズは暗く、ピント合わせが難しい。だから明るいズームレンズが高価値なわけか。ストロボもシャッタースピードや露出に連動して光の出力を変えてるとは思いもしなかった。

叔父のところは、DPEラボもあるので、練習で撮ったフィルムを早速、現像・プリントしてもらった。プリントも写真ごとに微妙な補正をかけている。やっぱり、PCのプリンタで画面との印刷した写真の出来の差に悩むんだったら、腕のある写真店に頼むのがはるか安い。退色にも強いプリントが出来る。実際、実家でプリントした写真よりも、発色も全然綺麗だった。

でも、自宅周辺では、90分でできるというDPEチェーン店しかない。通勤の通り道なので、そのお店を覗いたら、みんな僕よりも若い子だし、ラボのオペレーターには通じてるかもしれないけど、とてもカメラ本体までは詳しいとは思えそうにない。DPEは叔父に頼むことにした方がよさそうだ。
でも、その前にまずはピント合わせの練習、練習。

世の中、最新のデジタル、デジタルとかまびすしいけれど、銀塩一眼レフカメラやオーディオでもアナログレコードの方が歴史にもまれた分なのか、僕をワクワクさせてくれる。

|

« i.Link検証情報 | トップページ | ジュンク堂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« i.Link検証情報 | トップページ | ジュンク堂 »