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2007年3月11日 (日)

メガネ新調

仕事でディスプレイを多く見るせいか急速に視力が落ちてきたので、眼鏡を新しく買うことにした。眼科で見てもらったら特に右目の視力が0.4まで落ちて、その分を左目でカバーしているとの由。
昼過ぎ、青山/外苑前まで新しい眼鏡を受け取りに出かける。仕事用だからと結構奮発してしまった。

Simg_0031_1 どこ製か分かるかな?

付けてみるとシャープな感じでいい。上下に薄いカタチなので(でも大きい方だ)視界は裸眼よりも制限はあるが、首をちょっと動かせば済む範囲。軽くてフィット感もよく、お気に入りの逸品になりそうだ。

すっかり運動不足だったので外苑前から渋谷まで歩く。昼間はだいぶ暖かくなったが、日が沈むとまだ厚手のコートは手放せない。無印良品~渋谷タワーレコード~東急ハンズ~レコファン~HMVと回る。
収納の見直しを思案中なので、壁面収納ラックやらCD/DVDラックの実物をチェック。それと久しぶりにLP/CDでもと思い、レコード店も見て回った。

本日の買ったもの。
・赤外線センサーライト 
・太陽電池のLEDライト
ともに東急ハンズ渋谷店にて。
赤外線センサーライトは暗がりで人(熱検知)が近づくと30秒間自動点灯する。アパートの階段の明かりが深夜だと自動消灯されているので、これから深夜残業が多い身とあっては、疲れで暗い階段で脚を踏み外すリスクがあるので、自衛のために買った次第。

以前、LEDライトを買ったが、ONするにはキャップを回す必要があり、これが結構固かったりしてすぐに付けられず、不便だった。また金属の外装のため首のストラップからだと重い。今回はそれをふまえて、押しボタン式で電池不要の小型のものにした。

以下はタワーレコードにて。
挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門 中山康樹 著
山口孝氏の「音の匙」を探しにきたのだが見つからず。代わりにといってはなんだか、その中の数冊。
たしかに、しょっちゅう新しいジャズ入門書を書店で見るのだが、それでジャズが盛り上がっているとは耳に届かない。実は中山氏自身も入門書を数冊書いている張本人なのだが。立ち読んでいて、引き込まれる点もあったし、切り口がどう変わったか見るのも面白い。

もっともジャズは僕も全然分からない。正確に言えば、聞き続けていくうちに、まだ分かっていないことがたくさんあることが分かった次第。ただ僕にとってエキサイティングな音楽であることは変わらない。

サウンド・オブ・ジャズ!―JBLとぼくがみた音 菅原正二 著
ステレオサウンド連載されていた「ジャズ喫茶 ベイシーと選択」が以前書籍化され、少し前に文庫化されたが、また再発された模様。すでに両方持っているが、今回、ボーナストラックが収録されているし、著者自身も書いているが、ジャズのように、また再発を楽しむのも悪くない。

・STUDIOVOICE アンチ・ロック 非=入門的ロック・ガイド
表紙はBOB DYLAN。立ち読みすらしていなかったが、面白そうな匂いが漂ってきたので。

CD/LPは目当てのものがなかった。特に新譜のLP売り場がかなり縮小されており、ネットに頼らざるを得ない状況になりそうだ。

しかし、なんだか、毎週、買い物ばかりしてる気がする。
必要なものを買っているハズなんだけど、このままストレス発散だけじゃすなまなくて買い物依存症になりかねない。気をつけよう。

ところで、例のアメリカからのモノは本日、無事到着。この件はまた後日。

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