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2007年4月12日 (木)

バーンアウト

ここ数週間、ずっと深夜の帰宅だ。先週からはずっと午前様が続いている、昨日は終電以降も仕事で今朝午前3時過ぎにタクシーで帰宅。だけどその仕事にミスが発覚して、落ち込む。効率悪すぎ・・・。
安定薬を飲んでも、まだかなりグッタリするので、久しぶりに20時前に帰宅させてもらった。
(今朝も動悸があって、ちょっとやばかった)

今日は午前中、産業医との定期面談。勤務制限が守られてないと叱られる。体調面から22時以降の深夜勤務と休日出勤は禁止されているのだが、しかし、こんな仕事量と過密日程、しかも限られた人員では、どうしようもないじゃないか。
それに異動の際の面接時に、体調面について言わなかった自分が悪いと言ってきたので、カチンときた。実際、メンタルクリニックに通院する羽目になったのは元々会社のせいなのに!
この件は、浜松の看護士さんにも相談しており、面接のときは、負担も軽くなって薬でコントロールできるようになっており、当初聞いてた分量の仕事だったら(21時頃には帰宅できる)問題ないと思っていた。なので、看護士の方からも仕事の話だけで、聞かれたりしない限りは特に言う必要はないんじゃないとアドバイスを受けたので言わなかったまでのこと。

こちらの看護士さんはちゃんと事情を汲んでもらっているのだけど、やはり「先生」と呼ばれる輩は、医者や代議士とか教師など、上から目線のロクでもない奴ばかりかと思えてしまう。

上司とコミュニケーション取っているのかと聞かれても、どちらも出張やら打合せやらで、お互いほとんど席にいないし、現時点では難しい。制限オーバーの勤務についても人事からのフォローも1回きり。1月からだから、すでに4ヶ月間、全然守られていないのだが。

新年度の定期的な面談があるので、今度の機会には、調面も含めて上司と話すことになるが、人員に対して、プロジェクトが多すぎ、過密なスケジュールという構造的な問題だけに、どうにかなるかとも思えない。
(職場も22時過ぎにメンバーの8割近く残っているのだから、まったく)

新しい職場にも慣れてきたし、仕事のやりがいも感じているんだが、この状態があと数ヶ月近く続くと思うと・・・。
精神的にはまだモチベーションがあるので、なんとかなっているが、、このままだと燃え尽きて、また倒れてしまうかもしれない。

今は自宅で聴く音楽だけが、唯一の心の慰め。やれやれ。
壊れない程度に残りの週も乗り切ろう。

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コメント

投稿をリカバリさせました。

>>ファーマー佐藤さん
別にあなたと農政について論じたいわけではありませんし、そのことが今の僕に必要なValueとも思いません。
心配してくださるのはありがたいですが、議論はどうか別のところでお願いします。

投稿: kob | 2007年4月25日 (水) 23時32分

 Kobさん、こんばんは。

 そうですか?。私には農閑期が全くありませんよ。
特に高額な設備もありません。農業は工夫次第で非常に面白くてやりがいの
ある職業です。農閑期があるような農業は、もはや通用しなくなっています。
 机上のシミュレーションなら霞ヶ関の連中もやっていますが、笑止千万。
後継者が育たなくなる政策(食管法廃止)に転換した挙げ句が
今度の担い手政策です。現場を知らない役人が20年30年先の事は
全く考えてずに作った愚かな政策です。
 現在、日豪FTAが進行していますが、農家の平均耕地面積が1900倍
もある国と互角に戦うなんて所詮無理な話で、もし豪の主張が通れば
日本の多くの農家は廃業に追いやられるでしょう。大規模農家ほど
深刻です。阿部首相も率先して旗振りをしていますが、政府は「戦略的農業」
の登り旗を建てて集落営農を進めています。新潟でも取り組んでいる
筈です。これは遠からず失敗すると私は見ていますがね。

 農業を実践していない人間は、農業は小さい方が小回りが効いて面白い
ということが全く分からないし、理解しようともしませんね。
合理主義は日本の農業には馴染みません。

 何年か前に、政府の諮問会議「米の生産調整に関する研究会」で座長
をしていた、東大大学院のS教授に酒の席で訊いてみたら、

「結局、ひもじい思いをしなければ分からないんですよ。」

と言いました。ガッカリしましたが、そんなもんかとも思いました。
彼もまた、役人が書いた台本通りに演じている役者に過ぎなかった訳です。

 「農家は良い」と私が言うのは、大規模経営では決して出来ない
農業があって、非常に面白くも出来るということです。面白いことをやって
いればストレスも感じません。金なんかそこそこで良いと思いますよ。
 ただし、旧態依然とした農業ではダメなのは間違いありません。
大規模経営もナンセンスだと私は思いますけどね。

投稿: ファーマー佐藤 | 2007年4月13日 (金) 23時29分

>>ファーマー佐藤さん
ご無沙汰しています。
今日も終電です。

>田舎へ帰って百姓をすれば、お金は無くてもストレスも無くて、
>すこぶる健康的な生活を送れます。

農家だから、ストレスもなく健康的という短絡的過ぎませんか?設備も高額だし天候によって現金収入が左右されるので決して経営的にも楽でもありません。
通常は残業はないけど、農閑期の収入のためには仕事を探さねばなりません。体力面でもこれからずっと続けらるかもあるし、日本では、農業という産業自体が危機的状況にあるとみています。
実際、浜松で体調を崩したとき、結構、リアルにシミュレーションしてるんですよ。

投稿: kob | 2007年4月13日 (金) 02時27分

 Kobさん、お久しぶりです。
殺人的な忙しさのようですが、解決策は簡単ですよ。
今の仕事をやめちゃえば良いです。
田舎へ帰って百姓をすれば、お金は無くてもストレスも無くて、
すこぶる健康的な生活を送れます。
私は正月に山へ行って以来、全く休み無しに働いていますが、全く
ストレスを感じないので愚痴も出ません。お薦めですけどね。

投稿: ファーマー佐藤 | 2007年4月12日 (木) 23時06分

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