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2008年11月30日 (日)

アバック大商談会@池袋サンシャイン

11/29、30に池袋サンシャインシティで開催されたアバック大商談会。
各社プロジェクターのシュートアウトや各メーカーブースでの視聴イベント(新HiVi編集長の備忘録)。

体調を押して、連日、池袋まで出かけたのは、実は三菱ブース。
最終回の神がかり的な映像とサウンド。
まだうまく言葉で表すことができない。
未来のオーディオビジュアルを感じたひとときだった。。。

まだ、なって日の浅いオーディオビジュアルファンにひとこと言いたい。
スペックや値段だけで決まるほど、簡単なもんじゃないんだよ、ホント。

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最新プロジェクター シュートアウトイベント@アバックGrand新宿店

三連休の中び11/23にアバックGrand新宿店の最新プロジェクターシュートアウトイベントに出かけてきた。
司会はオーディオビジュアル評論家の小原由夫さん。

シュートアウトは、Victorの最新2モデル DLA-HD750、HD350と同価格帯の他メーカーとのモデルとの対決。
1)Victor DILA-HD750 vs SONY VPL-VW80
2)Victor DILA-HD350 vs Panasonic TH-AE3000

Blu-rayレコーダーPanasonic DMR-BW930のHDMI出力をAIMのHDMIスプリッターで分配し、スクリーン キクチ ホワイトマットアドバンス100インチを左右2面で使用。

視聴Blu-ray Discは、「Pan's Labyrinth」「歌劇 こうもり」「KILL BILL vol.1」の3種類。Victorの担当の方がいたので、てっきりVictor寄りかと思いきや、他メーカーのプロジェクターも画質は追い込まれており、ソース毎に各プロジェクターの画質設定を変更している。

僕の射程圏であるHD750、VW80をメインに視聴。

Victor HD750の画質にまず驚いた。
Victorのモデルはネイティブコントラストで評価が高く、オーディオビジュアル評論家の誰かが、コントラストは七難隠すとが言ったが、僕は七難の方が気になるほうだ。
しかし、今回のHD750ではコダックの映画フィルムとキセノンランプのデータを使ったというシネマ1を評価したい。今までのHD1/HD100の薄型テレビの店頭デモのようなカチンカチン、コテコテの画から、とても大人になった。色が素直で好印象。

でも以前のような画質モードも持っているとのこと。
(HD350は今までの路線の画質)

SONY VW80は、HD750と黒の沈み込みや情報量はほぼ同等。
HD750はハイライト部はが青っぽいが、ピークの輝度はVW80よりもしっかり出ている。ここはオートアイリスではなくネイティブで勝負しているVictorの強みか。VW80で「こうもり」の60iソースはモーションフローをONにして視聴。ヌメッとしたような気持ちの悪さや不具合は特に見当たらない。
「KILL BILL」での黒人・白人の肌色はHD750よりもVW80の方が僕には好ましい。
この辺りは調整でも追い込めるものなのかもしれないが。

果てして我が家の3管式プロジェクターの後継は何になるのか、まだまったくわからないが、今後のVictortのシネマ1画質の進化に期待したい。
貴重な機会をありがとうございました。

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2008年11月10日 (月)

途中参戦

ハイビジョン放送の映画を途中からリアルタイムで視聴。

WOWOW「ナイトミュージアム」
主演のベン・スティラーは相変わらず、さえない役で(笑
作品は子供向けなのかな?
以前エアチェックしたときは、観ずに消してしまった。
面白いけど、残しておきたい(また何度も観たい)ほどではなかった。

NHK BS hi「決別の街」
思わず、高画質でそのまま見入ってしまった。
解像感といい、色合いといい、映画のトーンがあふれている。
なのに途中、野球延長のため、放送時間の遅れのテロップが流れて、
気分台無し。勿体無い。
楽しみに録画していたひとは、もっと、涙しただろう。
作品のテーマがしっかりしているし、
補佐官のジョン・キューザック(若い!)と市長のアル・パチーノのコントラストがいい。
ブリジット・フォンダがまたキュートなこと。
いい映画は途中から観ても面白い。

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2008年11月 3日 (月)

クワイエットルームへようこそ

WOWOW。
BD/HDDレコーダーにエアチェックしてあったもの。
なんだか自虐的だなあと思いつつ、視聴。
内田有紀と蒼井優の演技が飛び抜けていた。
演出とかは松尾スズキ節。
ストーリーもとくに残るものはなく、観終わったら削除してしまいました。

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豚の報い

昨日、図書館で借りたばかりの本を一気に読んでしまい、
おかげで、また遅くまで起きていてしまった。
カラダのリズムに良くないのはわかっているのに、、、

昼に起きて、夕べ炊いたご飯で、カレーでブランチ。
BGVにPerfumeのLIVE DVD。
カレーはレトルトだけど。
僕は、一人分の料理はいつも作りすぎてしまう。
次の食事も同じというのや、早く料理を食べ尽くさないというプレッシャーが嫌。
それにこの辺りのスーパーも家族用のパックで野菜を包んでいるので
レトルトなら残った野菜も悪くすることがないし。

PerfumeのDVDを観終わったら、元気も出てきたので
夕方、町田まで買い物に。
秋冬用のアウターを買った。
ここも家族連れで混んでいる。

書店やCDショップに寄るが、買いたくなるものはなく。
帰宅後、録画しておいたガンダムOOと、昔D-VHSでエアチェックした映画「豚の報い」を見る。
D-VHSデッキはBDレコーダーとi.linkでつないでいるが、以前、高域の抜けが悪いと思っていたのに、今回はそんな不満は感じなかった。どうしてなんだろう?
「豚の報い」は、イメージしていたのと全然違って、
90年代の日本映画が落ち目だった頃の作品の匂い。
なんだかなあと思うシーンも少なからず。
これは中古テープ行きです。

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2008年11月 1日 (土)

土曜日

今日は通院の日。
昨日はなんだか気が張って、遅くまで眠れずにいたせいで、
今朝はなんだか気分も重い。
実家に頼んだお米の宅配便が届いても、そのまま、また布団に出戻り。

昼過ぎになって、ようやく食事も摂ろうという気分に。
パンを食べて、シャワーを浴び、昨晩干しておいたシーツを取り込む。

天気がいいなあと、空を見上げて、自転車で最寄り駅へ。
電車も土曜日ということで混み合っていて、都内までの1時間は、ずっと立ちっぱなし。
まあ、いい運動になるんだけど(でも筋肉を動かなさいからだめかな)。

クリニックでは、今回は、薬を一日3回分に増量し、そして眠剤も処方してもらった。
しばらくは、このペースで見てみよう。

秋冬用のアウターが欲しいので、新宿に寄っみたら、すごい人の流れ。うわっ。
まだちょっと体が重いし、今日は断念して、そのまま帰ることに。

スーパーで惣菜を買ってきて、ご飯を炊く。
炊飯ジャーは学生時代から使っているので、20年ものだけど、
まだ全然使える。

森博嗣氏が以前、
燃費や電気代の少ない車や家電を盛んにアピールしてるけど、
買わないというのが、一番エコになるんじゃないかと
書いていたが、その通りだなと思う。
もっとも、それじゃあ、今のシステムの製造業じゃあ立ち行かなくなるんだけど。。。

実家からは、米のほかに柿も送られていた。
焼酎で渋が抜けて食べごろかどうか、今度味見してみよう。

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