パッケージと配信
このところ毎日のように朝になると宅配便から電話が鳴る。
AmazonやHMVといったネットショッピングで買ったディスクが、どっと届いているせいだ。
京都で聞いたCDも3枚ほど買っている。ふだんはシャンソンとかオペラはどれを買ったらいのかよくわからないので、全然買わないんだけど、聴いていいと思ったものだけ選んでいる。
しかし、こう頻繁だと、クレジットカードだと翌月の支払い額が怖い。途中から代引にして現金で支払っている。この買い物も3月いっぱいだけにしておくつもり。仕事先も不況の真っ只中で、おかげで2009年度は昇給はなくなり、ボーナスも1/3カットだ。
インターネットラジオは、ラジオ局のようなSHOUTcastよりもLivedoorねとらじの個人配信のライブ放送が面白く、それなりに聴いてはいるが、さすがに128kbpsのMP3では、つらいものがある。残業で疲れている時には特にハードな曲でMP3はキツイので、ジャズピアノのCDをかけて、まったり過ごしている。
PCオーディオはどうしようか。今度はHiViにまで小原さんが書いているし。
StudioK'sのヤマモトさんはカメータ・トウキョウの24bit/96kHzの音楽配信サービスのニュースを見て「皆さん、そろそろそういう時代ですよ。」とおっしゃるが、うーん。
とはいえ、映像の世界では、衛星や東京タワーからの配信(1080i+AAC 5.1chのハイビジョン放送)をハードディスクに落として、家庭で楽しむのが一般化してるわけで、それとどこが違うのかと問われると何も言えなくなる。レコーダーの中身だってPCとは機能や性能面でそれほど変わらない。
来月、24/96の高音質データをStudio K'sで聞く試聴会があるので、抽選に当たれば、ぜひ体験してみたいところ。
でも、もう変わることのないレコードを楽しむのも、趣味としては有りだし、先端を追いかけるだけがオーディオビジュアルというわけでもない。先日の375 signatureの件もあるしね。
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