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2014年9月12日 (金)

籾すり

本日午前中は、もち米の籾(もみ)すり。
籾すりとは、乾燥した籾から籾殻を取って、未成熟米と良い玄米に選別を行う。

もち米は自宅で使う分や人から頼まれた分もあり、JAに出荷する収量は1トン未満なので、専用の袋(風袋・ふうたいと読む)に詰めて、パレットという木組の上に積み上げる。

籾すりや風袋に規定の重量通りに玄米を入れるのは、機械で行うが、風袋を口を綴じたり、パレットに積み上げる作業は人力だ。

親父が籾すり機の監視と調整を、お袋は風袋を機械に設置、自分が口を綴じて、パレットに積み上げる作業に分担。

2時間の作業で、30キロの風袋40袋分のもち米が取れた。
作業所の中でも汗だく。

JAへの出荷は、当日すぐに出来る訳でなく、3日前に申し込ないとならない。
夕方、今度は米の品種が違うので、もち米が混ざないように、各機械の掃除。
指定の米に混在すると等級(ランク)が落とされ、買取価格が大幅に下がることになる。

掃除中に農家組合長から出荷伝票を届く。
この伝票でJAと米の取引が行われることになる。

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