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2018年1月23日 (火)

星野源Live Tour “Continues”

たまには音楽のことを書こうと思う。

星野源。

彼を知ったのは、「くせのうた」の頃。
当時、神奈川周辺に住んでおり、テレビ神奈川の人気番組 sakusakuでゲスト出演していた。
朴訥としたしゃべりとそのフォークのような音楽は少し印象に残った。

しばらくして、クモ膜下出血で倒れたとニュースで知ることに。
復帰後もsakusakuで黒幕さんと馬鹿話をしていたのに、またその直後に再発。

ウッチャンとのNHK LIFE!も観ていたので、心配してた。
病床の中、公開された園子温監督の「地獄でなぜ悪い」は劇場に観に行った。

無事、回復されたと知ったとき、僕は新潟に帰ってきた。

しばらく、新潟での生活に慣れようとあがいていて、しばらく彼のことは忘れていた。

思い出したのは、NHK紅白歌合戦 初出場の報。
びっくりした。

その出場曲「SUN」には、以前と違う輝きを感じた。

そして、おととし、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、主題歌「恋」の大ヒット。
熱心なラジオリスナーになっていた僕は、彼のオールナイトニッポンに
初めてチューニングを合わした。

それ以来、彼のラジオ、ドラマ、音楽、コメディ、
そして文筆業と、急に追いかけ始めるように。

年下の男性J-POPアーティストのCDを購入したのは初めてだし、
深夜のラジオはradikoタイムフリーを使って毎週かかさない。
ダヴィンチの連載も目を通すし、エッセイ「いのちの車窓から」も買った。

そして、今年開催されたツアーのBlu-ray、星野源Live Tour “Continues"も予約購入。

Amazonから届いたディスクはその日のうちに観た。
今回のツアーは農繁期真っ只中だったので、さすがに行けなかったが、機会があれば是非行ってみたいと思わせるほど、このBlu-rayは素晴らしい。

後半のSUN、恋、Week Endのダンスコンボに自然に体が動き、ニセ明のeleven playいじりに笑い、オーラスのFriend Shipで溢れる多幸感。

こんなに楽しいLIVE Blu-rayは、久しぶりです。



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