2009年12月 3日 (木)

Panasonic ホームプロジェクター撤退?

本田さんの記事「本田雅一のTV Style:2009年秋、フロントプロジェクターの注目機種(3)」より

しかし、その前に惜別の念を込めてパナソニックのAEシリーズに、“つかの間のお別れ”の言葉を書いておきたい。表だって発表をしているわけではないが、パナソニックは家庭向けプロジェクター市場向けの製品について、「TH-AE3000」でいったんの区切りを付けた。実は海外では今年、「TH-AE4000」という新モデルが登場しているのだが、日本では流通していない。

(中略)

話に聞くところでは、これだけの良い成果を上げつつあるホームプロジェクター部門が、とうとう海外向けも含めて解体されてしまい、ノウハウを持ったエンジニアも散り散りになると聞いている。北米ではホームシアター向けプロジェクターとしてはかなり人気があったと聞いているだけに、実にもったいない。本当にノウハウが失われ、手遅れになる前に何かこの技術を生かす手段を考えるべきだろう。

”冬来たりなば春遠からじ”と思いたいものです。

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三菱DLPプロジェクターLVP-HC3800導入記

本日、アバックより三菱DLPプロジェクターLVP-HC3800が届く。帰宅後、不在通知の連絡先に電話して、30分後に配達いただく。
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エアキャップにくるまれて到着。

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エアキャップを外して
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梱包箱をオープン。本体をくるんでいる梱包材がややゆるい。

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本体を出して、同梱品を確認。

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取説、電源ケーブル、3P-2P変換プラグ、リモコンなどなど

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キズ防止のテープが貼られまくり。でもレンズキャップが着いてないけど大丈夫?

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取説、クイックスタートアップ、アンケート。D-Subケーブル、リモコン。レンズキャップもこの中に。

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初期動作チェック。 無事、点灯!

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上は3管式プロジェクターでのスクリーン位置。床に直置きだと下のようにかなり下げないとならない。

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隙間が数cmしかないので排気の熱風が気になるが、棚の中に置くと、いい感じ。

杮落としはやはり、これでしょう。「ブレイブハート FOX盤」
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2009年11月26日 (木)

選択の理由

今日、アバックに横浜店に三菱DLPプロジェクターLVP-HC3800の代金を振り込んだ。
12/2には到着予定。
なお、イベント特典のHDMIケーブル8mはやめて、DM特典の金券2万円バック+3年間保証を選択。8mはさすがに長すぎ。

設置方法だが、とりあえず床置きか直投台の棚の中に置く予定。
あと発表されたニッシャ技研のポールでも天吊り設置ができるか検討中だ。
ちなみにHC3800は、現時点ではあくまでもサブという扱い。まだkobシアターのメインは3管式 三菱LVP-2001Dだ。

いずれメインの3管式との交換となったら、キセノンランプのSONY VW200やQUALIAクラスだと思っている。
なので、秋の新製品のSONY VW85/VW15も良いのだけど、サブにするには、価格や設置のハードル(大きさが直投台の棚の中には収まらないので、いまの3管式を動かさないと設置できない)が高い。
JVCは、、、たしかにコントラストは重要な項目のひとつだけど、あのバキバキの画作りがキライ!
ということで、僕はHC3800を選択したのです。

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2009年11月 5日 (木)

三菱 LVP-HC3800発売直前イベント@アバック新宿

10/25(日)にアバック GRAND新宿店の三菱 新DLPプロジェクターLVP-HC3800の視聴イベントに参加してきた。
かなり盛況で急遽3部が開催されるほど。

スクリーンは前回のようなアバック常設のスクリーンではなく、
三菱がイベント用に準備したスチュワート グレイホーク シネスコ125インチ
(ワイド150インチ相当)。

前回のイベントで見たときよりも、発色がかなり良くなっていて、
ちょっと抑えたいなあと思ったり。
(けど同行したAV仲間は、もっと色を乗せたい!と言っていたから個人差なのかな)
あと、さすがに125インチのシネスコは、
6mの視聴位置から見たとしても、ちょっときついかなーと。
100インチくらいなら全然問題ないと思う。

けど、このイベントの機材の中で一番お買い得な製品なのだから、
これもまた凄いことです。

さて、すでに予約済みなのだけど、どうするか(導入orキャンセル?)。
直投の3管式の上にエレクターでやぐらを組んで、天吊りにするとか
あえて床置きにして、でも真正面からは見えないとか
設置場所に思案中。

マジメな話、オーディオと映像のバランスを考えると、3管式プロジェクターを直投する今のポジションはきついんです。
思わずRESETボタンを押したくなる気持ちもあって・・・。
うーむ。。。悩やましい。

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2009年10月28日 (水)

お帰り!そして・・・

半年にわたる入院生活からコンバージェントオーディオのパワーアンプJL2が帰ってきました。いやー、ホントに長かった。
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待った甲斐もあって、おかげであのコンバージェント+EV Geogianのサウンドも復活。
やっぱりAura Noteじゃ46cmウーファーはドライブしきれない。
まったく手のかかる子(JL2)でしたが、この音が好きなんだから、しょうがないか。
諸々、関係の方々、どうもお世話様でした。

そして、思わぬ逸品に出会ってしまい、速攻の導入となりました。
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GEM TS208 Reference  P.S.C ver.1

今週末はこのセッティングと、ここ相模原の新kobシアターでは初のオフ会です。
ようやく楽しい音楽の秋を迎えられそうです。

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2009年9月28日 (月)

三菱 新DLPプロジェクターLVP-HC3800先行視聴会@アバック

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三菱 新DLPプロジェクターLVP-HC3800の先行視聴会が今週末、オーディオビジュアルショップのアバックにて開催された。
DMが届いていたので、土日のどちらか一日でも行ければいいかなと思って予約を入れたが、結局二日とも参戦してしまった。

出来立てほやほやの最終試作サンプルの映像を見てきたので、感想などを。

イベントの司会進行はおなじみ堀切日出晴さんと三菱のSさんのコンビ。
なお、HC3800の詳しい仕様(投射距離、サイズなど)は10/210/6に三菱ホームページで発表されるので、そちらをチェックして欲しい。

土曜日の秋葉原店では、会場の天井の桟が投射映像に被ってしまったため、床置きでの視聴だったが、日曜日の横浜店はイベント用に作成した専用ラックを使用して天吊りにて投射している(秋葉原の会場の床が弱くて、いま一つ追い込めきれてない気がしたので、天吊り状態の横浜店でもう一回見ておきたくなった)。

Simg_0004 秋葉原店は床置き投射

Simg_0005 横浜店はイベント専用ラックによる天吊り投射

使用機材は、
秋葉原店 BD/HDDレコーダー:Panasonic DMR-BW970
       スクリーン:マリブ120インチ
横浜店 BD/HDDレコーダー:Panasonic DMR-BW970
     スクリーン:ホワイトマットアドバンス130インチ
というラインナップ。I/P変換はレコーダー内で1080/60p、1080/24pで出力している。

DLPの映像を見るのは、三菱HC3100のイベント以来だから実に4年ぶり?と久々である。
前回は720pだったが、今回は(本筋の)1080p DMDパネルだ。
二日に渡って視聴させていただいたが、まだ最終の画質追い込みはこれからとのことだが、基本体力はかなりのレベル。
三菱の歴代の720p DLPユーザーには朗報だと思うし、3管式オーナーからも十分、魅力的だと思う。

視聴ソフトは、エアチェックBD-R、パッケージBD-ROMから、CGアニメ、最新の高画質映画、半世紀前の古い映画まで色々。
それこそコントラストや暗部階調が最優先という方は、LCOSのプロジェクターへどうぞ、なんなんだろうけど、HC3800の良さは、3管式のようなまろやかで強調のない輪郭と中間レベルの階調。1チップDLPならでのユニフォミティだ。

堀切さんも、自身が液晶HC7000の映像イコライジングで苦労しているのに、出来たてほやほやのHC3800が自分の欲しい映像をあっさりと出してくるのに驚嘆されていた。
僕もこのイベントでチェックしたソフトで自宅のプロジェクター (3管式LVP-2001とサブで使っているVW60)で比較してみたいところ。

HC3800は(電気的に)無理せず、光学の解像感をベースにした画作り。
店頭モードの醜悪なフラットテレビの映像とは間逆の方向だ。

劇場に行ったことがない、3管式プロジェクターの映像も知らない人には、そっちの店頭モードの方がパッと見で高画質と思わせるかもしれない。ホームシアターのよくあるデモでアクション映画でドッカンドッカンやってるのをいい音と勘違いしている人も多いようだし・・・。

今回はカラーマネージメントも出来るので、色の調整も幅広くできる。
カラーブレーキングノイズは自分にはもともと感知しにくいこともあって、全然気にならなかった。
ただ、レンズシフトには対応せず、またHDMI入力が1系統なので、新しく購入される方は設置に悩むかもしれない。(三菱のDLPユーザーはアタッチメントの追加(レンズがセンターにないのでその対応)だけで、天吊り金具はそのまま使える。)

我が家も3管式LVP-2001を直投しているので、床置きはちょっと無理。
使うなら専用台による天吊りするしかないと思うが、値段もアバックでは20万円以下という話だし、後でキャンセルも可能ということで、とりあえず購入予約してしまった。
これからさらならる画質のブラッシュアップも期待できるので、多いに楽しみだ。
イベント関係者の皆さん、今回は貴重な機会をありがとうございました。

三菱電機ホームシアタープロジェクター サイト(10/2からリバイス予定)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/home/index.html

早速、アバック秋葉原本店ブログに画面の写真つきで掲載されています。
三菱の新型DLPプロジェクターLVP-HC3800のイベント報告!

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2009年7月30日 (木)

色々と

本日は、頭痛と発熱でダウン。
今週からやけに疲れがたまっていたり、食欲減退という夏バテ特有の兆候があったのだけど・・・。

昨日、一旦コンバージェントオーディオのパワーアンプJL2が自宅のアパートに帰ってきた。
ショップと代理店の方から状況を説明いただく。
怒っても、今はなんともならないので、非常に淡々としていた。
これから某所のセカンドオピニオンとして診ていただくことになる。
そこで無理だったら、改めて米国行きだ。

それにしても2ヶ月近く、あの音から離れていると、
オーディオに対する情熱もずいぶんとへこんでくる。
Aura  noteをパワーアンプ代わりにしているけど、やっぱりEV Georgianには力不足。

ともかくも輸送の手配。
何せ定価250万円、重量80kgはある大型で高額な品物だけに、かなり手間取った。

昨晩、クロネコヤマトの「らくらく家財宅配便」と「ヤマト便」に確認するも、重量はOKだったが、金額が100万円以上かかるものはNGと取り合ってもらえたなかった(ホームページには保険額の上限の記載がないので要注意。)。
「らくらく家財宅配便」は代わりにヤマトロジスティックスのサービスを紹介してもらったのだが、その前に他の会社で聞いてみた。

頭ズキズキ、ボォーとしていたが、今日の昼過ぎ、
日本通運の「日通アロー便」に聞いてみたら、あっさりOK。
価格は保険込みで2.6万円もかかるが、
さすが阿修羅像も運んでいる運送会社だ。
土曜日集荷、月曜日お届けとなる。

このコンバージェントのパワーアンプJL-2は、ずっと使おうと思っていたので、
こうなったら意地でも治して、
もう一回あの音を取り戻そうと思う。

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2009年7月18日 (土)

長梅雨

コンバージェントオーディオの真空管パワーアンプJL2。
その後、ショップの方と連絡が取れ、修理状況のメールをいただきました。

結局、1ヶ月経っても、まだ治っておらず、
本国(US)のメーカー修理となること。
その修理見積もりは三菱プロジェクターHC7000が軽~く買えて、さらにお釣りが出る程。

ということで、引き続き、調整中です。

いやはや、関東は梅雨明けしましたけど、
音の好みはともかく、
保守サービスや信頼性に定評のある国産のアキュフェーズのアンプが眩しく見えます。

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2009年7月 7日 (火)

あの件、どうなった?

コンバージェントオーディオのパワーアンプJL-2を修理に出してから1ヶ月・・・。
しかし、お店から全然、連絡がないんです。
先週の日曜日にメールを送ってみたけど、音沙汰がありません。
直に電話したいのですが、ここ数週間仕事が忙しく、お店の営業時間内にかけられないし。
ボーナス商戦で、こっちは忘れられちゃったのかなあ。

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2009年6月 3日 (水)

スパーク!!

コンバージェントオーディオのパワーアンプJL2が壊れた。
Lchのひとつの真空管のバイアス調整ができないので
購入したオーディオショップに聞いてみると
その真空管を他のと交換して確認して欲しいとのこと。

アンプのバイアスがOKな方の真空管と交換し、スイッチONしてみると、
いきなり何本かの真空管がスパーク!
続いてスピーカーから異音が発生。
急いで電源を切ったが、こげくさいにおいが・・・。

参った。

スピーカーをアンプから外し、30秒ほど電源を入れて、バイアスレベルを見ると、
Lchの6550が8本のうち、6本以上がメーター表示すらできない異常な値になっている。

以前はバイアス調整できなくても、音は出ていたのだが、完全に故障である。
今日は久しぶりに映画を観ようかと思っていたのに残念、、、

スピーカーは
Aura Noteを繋いでみたところ、無事に音が出てほっとしている。

いやはや。たぶん真空管の交換だけじゃ無理で長期入院コースだよなあ、これは・・・

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