2016年6月22日 (水)

ベストバイ

今月号のHIVIは夏のベストバイ。
自分のオーディオビジュアルは、調子の悪くなったブルーレイレコーダーを更新した程度で、積極的に関わってはいない。
4KのディスプレイやネットワークやUSB対応のトランスポート、DACが流行なのは分かるけど、今は全く食指が動かない。

まあ、農家という自営業、個人事業主になったのもある。4Kプロジェクターに90万円も払うなら、設備やビニールハウスの更新にその費用をかけたい。

PCをベースにしたオーディオも、ハイレゾリューションというスペック上の優位は頭では理解できるが、FLACやらWAVやらのファイル形式、サンプリングやビットの規格の統一性のなさにも、投資する意義を見出せないでいる。

結局は古いフォーマットとされてるCDとレコードがどっこい生き残る気がしてる。

新しいものが市場に拡がるかもしれない。けど必ずしも、質的に最高に優れてるとは言い難い。それはSPレコードと蓄音機がオーディオの歴史で証明してると思う。


HIVI 2016年7月号

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2014年12月31日 (水)

2014→2015

2014年もあと数時間で終わり。
今年を振り返ってみたい。

昨年2013年末に21年間勤めてきた会社を退社し、神奈川県相模原市のアパートから、新潟の実家に帰ってきたので、ようやく新潟での生活に慣れた。

仕事は、退職後は実家の農業を手伝っていた。新潟で再就職して、またサラリーマン生活を送るよりも、今は実家の農業を継ごうと思っている。
農業も資材は価格が上がるのに、米価は下がるし、TPPもどうなるか、不安もあるが、自分に合った仕事をするのが一番なのだろう。
体調面は今秋に寛解。農作業で体力もだいぶついた。
2015年は、親父任せにせず、自分で農業の作業計画して、トラクターを使ったりしないと。


趣味のオーディオ、ホームシアター方面は、まだまだ再構築中。
GEMのスーパーツィーターもレコードのカートリッジも未設だったり。
そうこうしているうちに、メインのスピーカーのスコーカーのエッジがひび割れる緊急事態に。
2015年はまずはスピーカーの復旧から。

2015年は、まずは健康で、仕事も趣味も、あとはプライベートも充実させていきたいところ。

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2014年11月25日 (火)

東京へ

連休中は久しぶりに東京へ。
前回は7月だったから、4カ月ぶり。

1日目は、銀座を散策。アップルストアでiMac 5Kの実機に触ったり(iPhone6のSIMロックフリー版を買う中国人の観光客の行列がiMacの前にずらりと並んでやかましくて、うんざり)、資生堂ギャラリーで写真展「荒木経惟 往生写集―東ノ空・PARADISE」を観たり(モノクロの空と銀座の人たちの写真がいい。地下のギャラリーの佇まいも素敵)。
夜は馴染みのバーで。
この日がラストのバーテンの子と乾杯する。久しぶりのウイスキーは飲み過ぎた。

東京2日目は、池袋サンシャインのホームシアタージャパン。AVショップのアバック主催のホームシアターの商談会と試聴イベント。

三菱のレーザー光源の液晶テレビ、オンキョーのドルビーアトモスのデモが興味深かった。
今年はプロジェクターの新製品がなかったので、お客さんも少なめ。景気も影響してるのかも。
1年ぶりのホームシアターのイベントに、自分の頭は浦島太郎状態。新しい専門用語はさっぱり。

たくさんのオーディオ仲間と再会できたのは良かった。
(昔の仕事先の人と会って、げんなりしたけど…)
演奏も音もいいCDやBlu-rayを教えてもらい、早速、Amazonの欲しいものリストにチェックしたり。

イベント終了後は仲間と中華料理屋で食事会。
僕はウーロン茶のみだったが、23時まで賑やかに過ごした。

3日目の朝、新潟に帰宅。
東京は3日間ずっと晴れて、行楽日和だった。

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2014年2月18日 (火)

シアター近況

ようやく引越しのダンボール箱が片付いたところ。
後はスピーカー左手の本棚を移動させないと。
部屋の横幅はスクリーンとスピーカーで、きちきちなのでセッティングを思案中。




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2012年4月14日 (土)

再開したら、やりたいこと

oo7さんのホームシアターがプラズマテレビから再びプロジェクターを使った新生シアターに。
アナモフィックレンズ+カーブド・シネマスコープスクリーンというまさに映画館という仕様。
おおっという感じ。
落ち着いたら、また久しぶりに遊びに寄らせていただきたいところ。

さて、当kobシアターは僕の体調もあって休眠状態。
シアターではエアチェックばかりでちっとも観れてない。


元気になって再開したら、やりたいことを挙げてみよう。


・棚からあふれかえったCD/DVD//Blu-rayの収納。
 新しい棚とエアチェックしたBDの保存用のディスクケースを買う。

・三管式プロジェクター三菱LVP-2001Dの修理。
 最後のご奉公?として黒澤明監督のクライテリオンDVD全集を観たい。

・D-VHSエアチェックの視聴と整理。
 処分も考慮して。

・GEMツィーターの設置と調整。

・アナログレコードの再開。

・三菱DLPプロジェクターの更新。
 次は3D?4K?

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2011年12月 7日 (水)

1208

あと1時間で12月8日。オーディオビジュアル評論家の朝沼予史宏さんの命日。
マッカランのカスクストレングスで献杯。
あの日は雪が待っていたな。。。
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2011年1月 5日 (水)

オーディオビジュアル専門誌

昨年末に発売になった各オーディオビジュアル専門誌について一言。

ステレオサウンド・・・グランプリ選考委員を辞退された上杉氏が亡くなり、菅野氏も体調不良とのこと。来迎から編集長がサラリーマンから書き手に回るというから、どうなってしまうんだろう。
ニアフィールドリスニングの和田さんも小型スピーカーを使っていたのに、高額スピーカーへとずいぶんとバブリーになってしまわられて、うーんといったところ。

ホームシアター・・・定期刊行されてきたときから、購読してきたが、今号はとうとう購入しなかった。もう写真集というか、カタログ集。既存のホームシアターファンには読むところがないです。

HiVi・・・1月号はびっくりした。堀切さんのコラム以外、読むところがない。がっかり。山中さん、長島さん、朝沼さんといったオーディオでも活躍する評論家が亡くなって以来、迷走しているような気がしている。
実家で1994年頃のHiViを読んでいると、やっぱり熱烈にAVに取り組んでいる方の連載や特集がないと試聴記事ばかりじゃ読者に魅力が伝わらないです。勝美さんの原宿ファクトリーとか小原さんのAV奮戦記とか、こんな記事が復活してほしい。

ホームシアターファイル・・・これが今回、一番楽しく読めました。この編集部、長岡鉄男という巨人亡き後、読者の確保に本当に苦労したことと思う。
評論家だけじゃなく、ホームシアターマニアの著名人やショップとの連携も頑張ってるし。
今号は堀切さんの各社プロジェクターの視聴レポートが内容が濃く、良かった。2010年モデルの全部について一人で述べてるのは、この記事しかない。


地方に限らず、都内でも視聴の機会が無くなっている今、オーディオビジュアル専門誌としてきちんとユーザー(予備軍)にもっと高画質、大画面、高音質にしたくなるような記事を載せてほしい。

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2010年7月 5日 (月)

7/3

3日は、通院のあと、
御茶ノ水のStudio K'sで行われた行方氏のPCオーディオコンサートに。
氏の話を取り混ぜまがらの約1時間半の視聴会はなかなか楽しいものであった。
PCオーディオについては、今回のコンサートで使用されたFF400UCが気になっているところ。
ただ、アンプの交換(それに結構な出費!)のおかげでもう、しばらくはおとなしくしている方針。

その後、池袋サンシャインのアバックの夏の大商談会へ。
お買い得だったので、前から気になっていたPanasonicのBDプレーヤーをとうとう購入する。
映像はDVDの外盤以外はもうこれで最強かもしれない。
こちらは来週の土曜日に到着予定。

その後、オーディオビジュアル仲間と集まって食事会。
終電間際まで盛り上がり、この日はかなり濃い一日だった。

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2010年5月13日 (木)

ゆっくりと。

早瀬文雄さんのホームページをまた読みはじめている。まだ1月のあたり。 僕自身、個人のオーディオのホームページ、ブログはずいぶん前からあまり読まなくなってきた。

このブログも週に1回更新すればいいほうだし。

継続的に書いているひとが一時期よりも少なくなっているような気がする。

オーディオ業界やオーディオファンにも波があり
いまは景気も悪いし、
雑誌や評論家先生が元気があふれてるようには思えない。

この頃はデジタル・ファイル・ミュージックやHDオーディオといった
新しいシステムが かまびすしいが、
自分はどうも、そちらの方には情熱は向けられないでいる。

それよりもやることがあるだろうと思ってしまう。

オーディオ・ホームシアターは、本格的に取り組んでから12年にもなる、
長い趣味なんだから、 あせらず、じっくりやっていこう。

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2010年3月22日 (月)

HiVi3月号

パワーアンプの件は現在、色々と対応中。
こういうことがあるとオーディオビジュアルへのモチベーションが
萎えてしまいますね。。。
やれやれ。

先週すでに最新のHiVi4月号が出ているが、
先月3月号の感想など。
特集「ダブルHDのその先へ 映像編」は3Dの正式発表前だったこともあるので、
現時点での方法論のレビューと今後の展望。
まずはイコライジングの基本がベースということ。

「僕がAVでイったとき」の最終回は、勝見、澤里、堀切3氏の鼎談。
実はこの記事が今号の中で一番面白かったり(笑)
家庭劇場のツボを突いていると思うことしきり。

見田紀久蔵氏の「重箱のスミ」も面白く読ませてもらった。
なんだか僕はちょっとヒネた読者かもしれないなあ。

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