2009年6月 2日 (火)

シアター近況(2009/5/27)

最新のシアターの画像を貼っておく。

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Aura Note & DALI Royal Scepter

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プロジェクター奥から

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スクリーン側から

S008
スクリーン裏にはC.A.T.のパワーアンプJL2
奥には引っ越してからそのままの電動スクリーン スノーマット。天吊り設置を画策中。

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2008年12月16日 (火)

迷走と本質

池袋で行われた三菱の衝撃的なイベントの後、まだぞろkobシアターは迷走しそうな気配。
新たなkobシアターに向けてアイデアはいくつか浮かんでいるのだが、どれも本質を見誤っている気が・・・。

***

とりあえず、イベントでかかっていた「Wall-E」と「No Country for Old Men」のUS盤BDは早速、発注した。
ちょうどクリスマスシーズンにぶつかってしまい、到着は12/24の予定。
でも国内は国内でお歳暮や帰省・旅行シーズンで輸送業者は立て込んでいるから、はてして年内に届くか、、、ちょっと心配。
UK盤の「The Thing(遊体からの物体X)」、「Mamma Mia!」、「American Gangstar」と日本語字幕・音声付のBDも発注。
US盤と同時期だったのに、これは先週末、無事到着(ホッ)。

あと、以前、お世話になった「お買い物USA.com(http://www.okaimonousa.com/)」へPanasonicの北米仕様BDプレーヤー DMP-BD55を発注した。
いまアメリカから成田に届いていて、税関の最中。
今週中には届きそうだ。

BDプレーヤーはSONYのS5000ESとか、PIONEERのLX91とか
ハイエンド機がラインナップされたけど、
僕の選んだPanasonicのBD55はそれらの1/5~1/10の値段で、躯体も軽い。
でも、イベントでの感動の画と音を実体験として信じているし、
BDの世界は、まだブレイクしたばかりだし(HD DVDとの競争が終焉したのはまだ今年の春のことだし)、
今はまだ30万~50万円もするハイエンド機に手を出す時点じゃないと僕は思っている。
PanasonicのBDレコーダー/プレーヤーはいま2台稼動しているので(BW900、BD10)、動作もクオリティにも信頼もある。
特にBD55は、DMP-BD10ではかからなかったBD-R/REが再生できるので、エアチェックソースの高画質・高音質化に期待が持てる。

そのBD55の5.1chサラウンド出力を活かしたいと思って
ダイナミックオーディオに同じくイベントで使っていたAuraのAVプリ Varieの見積もりを取ってしまった。
ただ、これを導入するかどうか、かなり悩んでいる。

導入すれば、必然的にサラウンドへの再挑戦にむかうわけだが(まずは4.0chを目指す)、
メインシステムのスピーカーEV GeorgianとサブシステムのGeneric 8020Aとを試聴して
8020Aがサラウンドスピーカーとして使えるか、試してみた。

Genericはパワードスピーカーなのでプリアンプの出力をつなぎ、Georgianはパワーアンプからつないでいるのだが、
ゲインが足りない。スピーカーのボリュームを最大に上げても、スピーカーから出る音は少なくともあと2倍以上の差がある。
C.A.T.のパワーアンプJL-2がハイゲインだし、Georgianも能率の高いスピーカーだからだな。

サラウンド側を10dBもBDプレーヤー・AVプリ側で上げるとなると、これはかなりやっかいだ。
じゃあ、別にスピーカーを新調するとなると、結構な金額もかかるし、パワーアンプも必要になるかも。

ちょっと待て、だいたい隣のクレームに対処して、いつもボリュームを絞って聞いているのに、
音源(スピーカー)が2つから4つに増えたら、また叱られちゃうじゃない。

せっかく買っても、まともに鳴らせずに、結局フラストレーションだけ、たまってしまうんじゃないか?

ここはサラウンドは諦めて、
専用ヘッドフォンアンプとか、
PCオーディオにも活かせるRMEのオーディオI/Oとか(ヘッドフォン端子付き)、
そっちの方向性はどう?

深夜環境(ヘッドフォン)の高音質のアプローチにはなるけど、
それって本質じゃないような気がする。
もしかして、また引っ越したら、結局使わなくなってしまう可能性も高いんだし。

という、ループを脳内でぐるぐるまわっていて、
BDプレーヤーはもうじき来るけど、その次はどうすんのよって状態。

うーーん、ここは一旦思いを断って、
これ以上は何も購入せずに本質に向かうための資金にした方がいいのかもしれない。

やっぱ、究極のオーディオビジュアル機器って思う存分音の出せる「部屋」だよなあ。
目先のことよりも本質だろうなあ。
うーむ、そういう部屋でJBLのK2かEVERESTを聴いてみたいけど・・・

いつになるんだろ。。。

年末ジャンボに期待!かな

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2008年12月 7日 (日)

三菱ブースで何が凄かったか

あれから一週間経って冷静に考えられるようになったので、三菱ブースで何が凄かったか、改めて書いておく。

プロジェクターHC7000とアナモルフィックレンズによるシネカーブドスクリーンの映像。
透過型液晶はいつも画素の格子が気になっていたが、アナモルフィックレンズを通すことによって、これがとてもなめらかに。
3管式プロジェクターでお世話になっている調整士Kさんの最終調整により、
アナモルフィックレンズのディストーションとフォーカスがもうワンランク、ビシッと追い込まれて奥行き、色ともに驚きのクオリティ。
これが「Wall-E」や「No Country for Old Man」の極上盤BDで圧倒。

サウンドはメインスピーカーJBL EVEREST DD66000+GEMスーパーツィター(GEMはSさんの自家用!)、リアスピーカーJBL K2 S9800の4.0chを、ViolaのパワーアンプBravoとSymphonyでドライブする。
HDMIは映像専用で光伝送の試作ケーブル。
サウンドはアナログ伝送で。北米PanasonicのBDプレーヤーDMP-BD55の6chアナログ出力をAuraのAVプリ Varieで4.0chにアナログダウンミックス。
他にも、ルームアコースティック対策を十全に施しており、おかげでとんでもなく数量の搬入だったとか。
これなら音響専業メーカーのブースよりも圧倒的なサウンドが出ているのも納得。

この映像とサウンドで、「U-571」の爆雷攻撃、「父親たちの星条旗」の艦隊砲射、とどめは「No Country~」のホテルでの殺し屋との銃撃シーンを体感。
「父親たちの星条旗」なんてロッシーなドルビーデジタルで640kpbsしかないのに、なんなの?
「No Country~」では静まり返った廊下で殺し屋がキュルキュルと照明を外す音が聞こえる。某ブースのデモではそんな音、全然聞こえなかったのに!
その後の銃撃の衝撃音が痛いし、恐くて身をすくめてしまう。その場にいた全員が上映後に、うわーと息を呑むくらい。
実際、始まった途端椅子から転げそうになり、上映後に退席してしまった方が出たほど。

最後は「Dream Girls」のラストシーン。
JBLが活き活きと鳴っている。
最後の星降るシーンで、思わず、ぐっとこみ上げるものがあった。

シネカーブドスクリーンは不思議なもので、真正面のベストポイントで見てると、
スクリーンが迫ってきて110インチとかなりのサイズにもかかわらず、もっとサイズを大きくしてみたいという欲求に駆られる。
固定画素プロジェクターは、アナモルフィックレンズ+シネカーブドスクリーンは、
3管式プロジェクターじゃ太刀打ちできない世界。
これは本気で追求したくなる映像。

まるで何か降臨したかのようなJBLのサウンドとシネカーブドの映像に頭の芯からクラクラした一日だった。

おかげでこのところすっかり冬眠していたオーディオビジュアルの虫がバッチリ目覚めてしまったみたい。。。
その話はまた、いずれ。

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2008年9月29日 (月)

アメトーーク 家電芸人

テレビ朝日で深夜に放送されている「アメトーーク」
テーマごとに芸人さんがトークを繰り広げる番組で、いつも好きで見てるのだけど、この間、2週に渡って放送された「家電芸人」はかなり面白かった。

家電大好きな芸人(ペナルティ ヒデ、関根勤、土田、劇団ひとり、TKO 大元、品川庄司 品川、チュートリアル 徳井)が、最新の家電情報から購入テクニック、そして思い出の懐かしい家電の紹介したのだけど、観客(20代の女の子)がほとんどが「すごーい」「ええっ」というホントに食付いてるリアクション。
視聴率もなんと深夜23時からの放送なのに15%をたたき出す快挙。

反響も各方面から凄かったらしく、先週の「アメトーーーク ゴールデンスペシャル」にも再登場。さすがにゴールデンの時間帯だけにちょっとも薄くなってしまったけど、これが受けるということは一般の視聴者が求めてるものがそこにあるという証拠なんだろうなあ。

そのトークの中身をざっと挙げると
・薄型テレビは、液晶とプラズマ、何が違うの?どっちを選べばいい?
・価格だけじゃばくポイント還元率のチェックも忘れずに
 (土田はなんとビックポイントカードが60万円も!あるらしい)
・店員さんの選び方、値段交渉のテクニック
・HDMIならケーブル1本で接続OK。 Pananic同士ならドアホンの映像もテレビで見れる
リンク機能を活かすならメーカーを一社で揃えると便利
・フロントスピーカーだけで壁の反射を利用してサラウンドさせるYAMAHA YSP-1100
・おどり炊きの最新炊飯ジャー 三洋 匠純銅
・SONY PSPとロケーションフリーのコンビでHDDの映像が外出先から見れる
・なつかしの思い出家電(CDラジカセ SONYドデカホーン、 三菱ビデオデッキV10000、システムコンポ ロキシー、SONY AIBO)
などなど

こういう分かりやすくて、使える家電トークって
いままでのオーディオビジュアル専門誌や専門店、イベントショウに欠けてたような気がしている。
専門用語満載のカタログのような機材紹介や、ケーブルや電源とかそんなマニアックな話ばかりじゃ、ついていけないものねえ。
日本でホームシアターがなかなか若い世代まで届かないのも、こういうのが原因のひとつなんじゃないかなあ。

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2008年6月 1日 (日)

新シアターの悩み

新居の相模原市に越してから2ヶ月を過ぎようとしているが、ことオーディオについては、一向に落ち着かない。
いま大いに困っているのは、ボリュームを上げられないこと。
もともとスピーカーEV Georgianも高能率だし、C.A.Tのアンプはハイゲインであるので、3目盛もまわせば、かなりの大音量になるのだけど、新居がコンクリートの打ちっぱなしなのは災いしてか、わずか1目盛だけど、許容限度をオーバーするほど。
おかげで、今夜は隣室からコツンコツンと壁をたたく警告音が聞こえたし。

おそらくスピーカーの音が吸収されたり、減衰されたりせずに、コンクリートの壁で反射を繰り返すからだと思っている。
シアターのLDKには本棚や大型の家具のような吸収しそうなものがまったくないのも、影響しているだろう。
システムキッチンの他には、オーディオ機器とLPラックが1つあるくらい。

さすがにプリアンプの交換は馬鹿らしいのでやらないが(ちょっと考えたけど)、ルームアコースティック対策が必須だろう。
コンクリート打ちっぱなしといえば、紫音♪さんのお宅もそうだったが、昔、お邪魔したときに、吸音用にボードが壁一面にずらりと並べてあったっけ。
あれくらいやらないとだめなのかもしれないが、現状の横長配置では、スクリーンもあるので、ちょっと難しい。
もう一度縦長配置に変更して、少し様子をみてみようと思っている。

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2008年4月13日 (日)

お疲れ

せっかくの晴れた土曜日というのに、出かけずに部屋で一日過ごす。
引越しのゴタゴタと新しい生活リズムにまだ慣れてないこともあって、疲れがどっときた感じ。
特に生活リズムはなかなか落ち着かない。浜松のときよりも、馴染めにくいのは、それだけ年をとったせいだろうか。

組み上げた(仮だけど)オーディオシステムも、平日は帰りが21時過ぎてしまうので、リビングのメインシステムでは聞けずに、寝室のサブシステムで。この部屋、楽器可だからということで選んだのに、隣に響くというんじゃ、失敗だったかも。後悔の念がもたげてくる。そんなこと言っても、しかたないので、スピーカーの配置も含めて、なんとかしたいところ。

ビジュアル面はというと、3管式プロジェクターはスクリーンの設置が、なかなか思い切れない。調整は大型連休以降になりそうだ。
とりあえず、新しく導入した液晶プロジェクター用のスクリーンをまず発注した。グレイ系のスクリーンを試してみたかったのだけど、三菱のイベントで観た印象では、どうも低輝度の色に違和感を感じるので、通常のホワイトマット系を選択。コンクリートの壁なので、迷光もそれほど問題はないだろうと思っている。うまくいすれば、3管式用でも使えるかもしれない。

あと、地上デジタル放送は、大田区と横浜市で使っていた東京MXTVのUHFアンテナを設置して確認してみたが、受信レベルが低すぎて、受信できない局やノイズが出てしまう。屋上にちゃんとしたアンテナを建てないことには受信は難しい・・・。
2011年の地上アナログ停波が近づくにつれ、特にこんな賃貸物件の地上デジタル放送の受信は相当問題になりそう。だいたい大家や管理会社がちゃんと対応できるレベルとは思えないからなあ。リビングでのBSデジタルの受信は明日あたり確認するけど、これもちゃんと受信できるか心配。
色々と悩みの尽きない新シアターです。やれやれ

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2008年4月 6日 (日)

設置が終わりました。

この週末、ようやくホームシアター関連のダンボールが片付いた。あとはLPプレーヤー、ケーブル、アクセサリーを残すのみ。

ホームシアターの設置は、また90度、位置を戻して、隣室側にスピーカーを置くことに。
隣人に確認したところ、僕の普段の音量よりもちょっと大きめでも少し響く程度なので昼間はOKとしてもらった。夜はもうちょっと抑え目にして欲しいとのこと。

コンバージェントテクノロジーのプリアンプはゲインが高いし、音量調整がアッテネータにつき調整のステップが大きいので、通常ボリュームのプリアンプを導入するか、もう一段音量調整のできる機材をプレーヤー~プリの間に通す必要がありそうだ。
(EVのジョージアンという高感度なスピーカーというのも要因だが、これは代えられない!)

コンクリート打ちっぱなしで天井高が2.7mもあるので、フラッターエコーや妙にカンカン響くんじゃないかと心配したが、現時点では問題なさそう。
ただ、低音はカサンドラ・ウィルソンの「New Moon Doughter」をかけてみたら部屋全体がうなってしまうほど。これには参った。

部屋の現状の画像をアップロードします。

Simg_0091
スピーカーは隣室側。左のスピーカーはIHヒーターの近くになる。

Simg_0084 Simg_0086
壁面はスピーカーとプレーヤーなどの機材とで分けている。
左のクアドラスファイアのラックにはAyre D-1、Wadia Proといったオーディオソース。
右のゾーセカスのラックにはプリアンプとアナログソースのアナログプレーヤーを置くつもり。
中央の直投台にはビジュアル機器のBDプレーヤー、BDレコーダーを置くつもり。
いつの間にかに、三つ目の親分の下に一つ目小僧が増えてます(笑)。

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スピーカーを隣室側におきたかったのは、このアーチと出窓の眺めを楽しみたかったから。ここはサンルームとして設計されていて、昼間はぽかぽかとたいへん気持ちが良い。

Simg_0101  Simg_0096
サンルーム側から見るとこんな感じになります。
色紙はdts視聴会でいただいた小原さん、堀切さん、澤里さんのサイン。懐かしい思い出です。

Simg_0089  Simg_0104
ソフトはキッチンシンクの後ろにCD、DVD、Blu-rayを、寝室の壁際にD-VHSテープを置いています。ソフトラックは家具をできるだけ増やしたくないし、今後のリリース状況を見ながらですね。

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2008年4月 2日 (水)

新シアターの課題

課題を既視化することで、具体的な要因とその解決策が見えてくる。
・・・こともある。

1)スピーカーのセッティング
横長置き(隣室側)or縦長置き(出窓側)
直置きorイルンゴのボードを敷くor他のアイテムを探す
グリルを外すか付けるか

2)レコードプレーヤーのセッティング
プレーヤー、カートリッジの接続、調整
設置の最適化
プリアンプのフォノイコのチューニング(インピーダンスマッチング)

3)AV機器の選択とラックへの配置の最適化
オーディオ用途(アナログ)とシアター用途(デジタル)との切り分け
どのラックに何を置くか

4)ホームシアターの構築
スクリーンの選択、配置、設置工事
プロジェクター、直投台の配置
プロジェクターの調整
3管式プロジェクター or 画素型フルHDプロジェクター?

5)デジタル放送の対応
地上デジタル、BSデジタルのアンテナ設置
レコーダー、D-VHSの設置

6)ソフトの収納
CD、DVD、Blu-ray、D-VHS、LPをどこにどう収納するか。

 


あらー、こりゃあ、先が長いや、、、、

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2008年3月30日 (日)

新居への引越し

26日に新居への引越しが済み、少しずつ片付けを進めているところ。
ホームシアター関係は、いくつか誤算があり、かなり試行錯誤が必要な感じだ。

スピーカーはとりあえずは隣室側に置いたのだが、ご近所に挨拶に行ったらお隣さんにまだ1、2歳の赤ちゃんがいるし、上の階ではこれから3人目が産まれるというから、これではさすがに振動で赤ちゃんの目が覚めちゃうかなあと。まさか内見時にはそこまではリサーチしてなかった。(間取り図

石井式の定在波シミュレーションソフトだと、実は横長配置となる隣室側の方が低音の傾向は良い結果を示しているのであるが。
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左:隣室側にスピーカー配置(横長)。右:出窓側スピーカー配置(縦長)

IHヒーターのすぐそばに左のスピーカーがあるのも、精神衛生上良くはないし(出窓側になると今度はプロジェクター+直投台がキッチンのシンクのそばにくるんだけど・・・)、でも、今回はご近所付き合い優先で、昨日よっこらせと正面の出窓側に置き直してみた。

軽く試聴してみると、左右のスピーカーの条件が同一(コンクリートの壁)になるので、左右のバランスは良さげ。低音はうーん、これからだなあ。
だいたい真ん中の出窓がどんな影響を与えるかは、まったく予想が付かない。
特にスクリーンとプロジェクターは、ちょっと難しい設置になるかも。
実は、PanasonicのBDレコーダーDMR-BW900を購入してしまったのだが、アパートのアンテナ設備に課題があり、BSデジタルは長尺のケー ブルだとアンテナレベルが低すぎて使えないし、地上デジタルと110度CSも全く映らないはで、UHFとBS/CS110度アンテナは自分で設置しないと厳しそう。
仕方ないので寝室で使っているが、本格的な出番は先になりそうである。

しばらくはオーディオ優先で色々セッティングをやっていこうと思っている。

Simg_0081

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2008年3月17日 (月)

大田区シアター店じまい

出戻り(?)大田区のkobシアターの〆は、サンボマスターのDVD「世界ロック選抜ファイナル 全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばした日
去年の9月1日。僕も行った6時間くらいぶっ通しのライブだ。1部と2部はダイジェストのみ。しかも、いまどき4:3のスタンダードサイズはねえだろと思っってしまったが。3部はフルで満足。

引越しのため、これにてホームシアターは解体。
ひいこら言いながら、機材やソフトを梱包箱に詰め込んだ。
心残りなのは、このシアターでは結局一度もオフ会をできなったこと。うーん、幻のシアターとなってしまったか。
新しい部屋では、ちゃんとオフ会をしたいもの。でも、お披露目の前に、試聴+レイアウト変更を手伝ってもらって、セッティングのアドバイスをいただきたいところ。
今度の新しい部屋の間取り(LDK)はこんな感じ。半円の窓は実際は四角だけど、キッチンを背にして窓側にスピーカーを置くか、それとも90度回転させるか、思案中である。90度回転だとスピーカーが隣室との壁側にあたり、苦情がこないか心配(一応、楽器可の物件だけど床の振動までは考慮してないんじゃないだろうか)。逆の-90度だと、廊下側の壁には排気ダクトとエアコンがあるので、今度はスクリーンが設置できない。

窓側はとプロジェクターの視聴距離はなんとか取れるのだけど、スクリーンはどう設置するのか。またキッチンのすぐ前だと水や熱の問題もあるし(90度案もIHヒーターのそばに左スピーカーが来てしまう)、うーん悩ましい。
26日の引越しには、とりあえず仮置きでも場所も指示しなくちゃならないし、どうしたものかと。はてさて、相模原の新シアターはどうなることやら。

Newtheater_ldk_080317

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2008年3月 9日 (日)

オフ会

土曜日は久しぶりのオフ会。貴さん宅にお邪魔してきた。
メンバーもなつかしい顔ぶれ。いやーみんな年をとりましたなあ。
そりゃ、10年も付き合ってればねえ。でも話す内容はずっと変わってない(笑)

リビングのシアターは貴さんらしいセンスのあふれている。
すっきりしているのは努力の賜物。引越しでかなりモノを処分したらしい。
うちも引越し準備の最中なのでこれから大変(ひーっ)。
スクリーンはスチュワートのグレイホーク サウンドスクリーン110インチ。
プロジェクターはPanasonic TH-AE2000、BDレコーダーも同じくDMR-BW900といった最新環境。
ビクターのHD1のようなカリカリ鮮鋭感指向の画じゃなく、しっとりとした感じで好印象。
僕個人的には色をもうちょっと乗せたいけど、これは好みの差でしょう。ただ液晶(エプソンD7パネル)の画素感がどうしても気になってしまうのは、3管式ユーザーの目のせいか。
あと、BDレコーダーはいくら松下の最新機種でももっさりしてる。うーん、BDレコーダーの導入はあせらない方がいいかなって思ったり。先日、ショップに問い合わせたら最短で4月上旬との返事なのでどの道、まだ入手難だし、WOWOWでも、この頃どうしても録りたいソースもそれほどないから。

スピーカーはWillson Audioのソフィア。色は貴さんカラーの「青」
サウンドは貴さんの苦労がしのばれる。
ソフィアの低音は、部屋とスピーカーの影響とのことだが、ポートに詰め物をしたり、ルームアコースティックなど難儀している模様。
これからHDMI対応のAVセンター導入も含め、さらに思案中とのこと。頑張ってください。
貴さん、どうもありがとう。
現在のkobシアターでは結局、オフ会開けなかったけど、新しいシアターが立ち上がったら、(少し遠いけど)また遊びに来てください。

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2008年2月25日 (月)

引越し先

今週、新しい引越し先を決めてきた。
鉄筋コンクリートの1LDKで、コンクリート打ちっぱなしの部屋。
オーディオ的には日本家屋が良いとのことだけど、そんな物件はこの短期間では見つかるはずもない。
それにしてもこの4年で4度目の引越しである。
東京都大田区→神奈川県横浜市→静岡県浜松市→東京都大田区→神奈川県相模原市という具合。会社勤めだから、しかたないとはいえ、もうこれ以上は勘弁してもらいたいところ。こうちょくちょく移動してると、連絡先とか、もう記憶ができない(仕事先の住所も電話番号も変わるし)。
まあ、でも今度の部屋もどのくらい住めるかどうか怪しい・・・。まるでジプシーのようだ。

あと、さすがに重たい3管式プロジェクター(+直投台 合わせて130kg)と一緒に引っ越すのも疲れてきた。
代わりにするなら50インチのフラットテレビは見かけよりずっと重たいし、三菱HC6000とかハンドリングのしやすいプロジェクターがいい。
キクチのStylistスクリーンと組み合わせて、工事もいらない環境にあこがれてしまう。
オーディオだけに専念というのも、甘いささやき。
実際、新居(1LDK)はこの住まい(2LDK)より部屋数が減るので、思い切った荷物の整理をしなくてはならない。

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2008年2月12日 (火)

趣味の熱気

実家でもこのblogを読んでいるようで、今日、早速母親から電話があった。
仕事仲間も観てるようだし、なんかオーディオビジュアル以外の話はちょっと書きにくいかも・・・(別に心配してもらいたくて書いているわけじゃなく、日常の一コマとして書いているだけなんだが)。

連休最終日。天気もいいので、午後、図書館に寄って本を予約。自転車置き場は満杯でとても混雑していた。早々に退散。書店で芥川賞の掲載された文芸春秋を購入。
スーパーで食材を買って、夕食は実家のコシヒカリを炊いて食べた。

文芸春秋の別の特集を読むと、やはり40~60歳以上をターゲットな雑誌なんだなあと。
もともと週刊誌なんて読者が買わなくても広告収入で成り立つ経営ときいている(だからR25や0円の住宅情報誌が流通してるわけだ)から、余程のことじゃないと自分では買わない。

最近、森博嗣氏のblogで読んだのだけど、文学を扱った雑誌よりも、鉄道やラジコンといった趣味の雑誌の方が需要は多いとらしい。
森氏は自宅に庭園鉄道まで走らせてしまうほどで、趣味としてはオーディオ・ホームシアターよりも奥が深いんじゃないかと最近感じてしまう。
これってkobシアターの行き詰まり感を勝手に一般化してるものだけなのだろうか?
実際のところ、本当にホームシアターファンは盛り上がっているのか。ちっとも熱気を感じないのは僕のアンテナが鈍感なせい?

読者の皆さん、最近、お宅のホームシアター・オーディオは盛り上がってますか?

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2007年11月29日 (木)

答えは分かっている

答えはとっくにわかっているのに、結局導入に踏み切れなかったことになるなあ。
ひとつはオーディオのパワーアンプのことである。
以前の記事を読み返しても、やっぱり本命はこれしかない。
サイズ、重さ、それがどうした。まだ30代なんだから(笑)、なんとかなる!

Convert Audio Technology JL2。
色々はっきりしたら、今度はスバッと買いますよ。

もうひとつは3管式プロジェクターLVP-2001。
この3管式と直投台は、大田区('98.8~'04.10)→横浜市('04.10~'05.3)→浜松市('05.3~'06.12)→大田区('06.12~現在)と4度も引越しを経験したが、さすがにまたかとなると、なかなかキツイ。今度、もし、引っ越すことがあれば、うーーん、ここはどなたかに譲りたい・・・。

固定画素系プロジェクター+HDMIの1080/24pの映像も凄く良くなっているし、機材も部屋も映像だけじゃない調和を重要視したい。
実際、サウンドと映像の調和はかなり大変で、サウンドで究極を目指すならやっぱり相容れないものになりそうだ。スクリーン幅でL、Rのスピーカーの幅が制限されるし、スクリーン自体が音の反射があるし、迷光対策でハイミロンをひくのも音をデッドにしてしまう。

現状では故・山中敬三さん(AV評論家)や和田博巳さんの部屋のように、同じ部屋でオーディオとビジュアルを分けるのがベターな解決策なのだろう。もしくは完全にオーディオ部屋、ホームシアター部屋と部屋ごと分けるという選択もある。

ちなみに山中さんは前方にはスクリーンとAV用のスピーカー、後方には別のオーディオ用のスピーカーを置いて回転椅子で180度ぐるりとピュアオーディオとAVで世界を変えていた。和田さんはホームシアターは縦長配置に使って、ピュアオーディオは横長配置で使っている。

ただ、我が家の場合、どちらのパターンにするにしても3管式で直投というアヴァンギャルドな投影システムがネックとなっている(評論家のお二人の場合、プロジェクターは天吊り)。
直投台を背にしてホームシアター、ピュアオーディオを聞くのが前提となってしまうのだ。これではレイアウト変更のメリットはない。

Simg_0053

こうなってくるとシビアな設置調整の不要な固定画素系プロジェクターの導入が頭をよぎるのだ。自在に移動できるサイズとなると、ソニーのVW200ではかなり大きすぎる。プロジェクターの天吊りが出来れば、空間の使い勝手はかなりよいのだが、賃貸住宅では普通ありえないので、だいたいは床置きか棚置きになる。そうなると簡単に動かせないサイズと重さのVW200は厳しい。その点、三菱 HC6000は小さく、フットワークも軽い。

すっかり答えは出ているんだけど、”愛着”の2文字のせいでなかなか、ふんぎれないでいる。
とりあえず買って、そこで考えることだってあるんだろうけど、購入した時点で、僕の性格からして後には引き返せない。
だから余計に悩ましいのです。

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2007年11月22日 (木)

木枯らしkobシアター

晩秋というか初冬といいますか、この時分になると、ここ近年、どうしてかやんどころなき事情というものがやってきまして、気温以上に寒さが身にしみる今日この頃です。
そんなこんなで、冬ボーナスを当て込んだ買い物どころではないのですが、昨日、ホームシアター誌を購入したところ、堀切さんが、とうとうフルHDプロジェクターを手に入れたご様子。うちと同じ三菱の3管式プロジェクターLVP-2001の直投から新規に三菱のLVP-HC6000を追加という状態になられたようです。
2001ユーザーの評論家である小原さんや藤原さんと同じ二刀流ですな。いや、そのお二人は、藤原さんはSONY QUALIA004とJVC HD1、小原さんもJVC HD11KのスタックとPIONEERのフルHDプラズマモニタだから三刀流か。
巷はベストバイだ、ボーナス商戦だ、クリスマスだと賑やかではありますが、まあ、僕の方は当分、天にまかせて、静かにしているしかありませんが。

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2007年11月 6日 (火)

「2007年の目標」の進捗状況

そろそろ今年2007年もあと2ヶ月足らず。1月6日に立てた「2007年の目標」の進捗具合をチェックしてみるか。

(1)スクリーンの導入
一応、意中の機種はあります。設置方法だけ確認したら、発注しちゃおうかと思っています。
サイズはスピーカーがElectro-VoiceのGeorgianの間に置くとなるとやっぱり80インチがベターですかね。ちょっと小ぶりだけど今回はサウンド優先ですから。

-->達成!
ずーっとスチュワートのスノーマット、HD130サウンドスクリーン続きだったので、今度はオーエスのピュアマット2プラスを試してみたかったのだけど、またもやスノーマットに縁にあって、導入することとなった。迷光、遮光対策を施した部屋ならば今でも最高の画質を魅せてくれる。

(2)3管式プロジェクターのインストール
スクリーンが入ったら3管式プロジェクターの設置工事をお願いしないとなりません。まだスクリーンも手配してないので、早くて1月末か2月にかかるかな。
固定画素もデバイスの進歩が速いから(ビクターの反射型液晶DLA-HD1のネイティブコントランスト15000:1のスペックは凄い)、この東京新シアターが3管式プロジェクターの最後になるかも。

-->プロジェクターは三菱LVP-2001Dの3管式を設置した。
今冬もフルHDプロジェクター第2陣の登場で市場は盛り上がっているみたい。
アメニティとか設置の容易さ、1080/24pといった総合力では3管式も液晶型にかなり追い詰められた格好か。
2007年上期の話題のJVCのHD1はHiViの取材で見た。ネイティブコントラストは感心しただけど、パキパキの解像感や色のあざとさにはうんざり・・・。誰が言ったか、HD1を評して素人殺しとはよく言ったものです。LVP-2001を真っ向勝負の画質で圧倒してくれるプロジェクターは現れないものだろうか。

(3)HDパッケージの導入
とりあえず昨日PLAYSTATION 3が届いたばかりですが、Blu-rayなどのHDパッケージやハイビジョン放送の行く末を考えつつ、複雑化しない中でどううまく導入するかプランを練っているところ。
特にHDMI付きAVアンプの候補のSONY TA-DA3200ESでEV Georgianの46cmウーファーがちゃんとドライブできるか心配です。試してみないことにはなんともわかりませんが。
あと、ノッティンガムのレコードプレーヤーやコンバージェントオーディオテクノロジー(C.A.T.)のプリSL1との同居も含めて、システムのシンプル化は難題です。

→ AVプリの3200ESは短い滞在でした。PS3もすっかりサブのままとなってしまいました。結局、アナログ1080iの映像とサウンドで選択した米国松下のBDプレーヤーBD10を導入。2chとサラウンドの融合はまだまだ解は出ない。

(4)サウンドの方向性を出す
映像の方は、すでに完成された域(というより次の手がない!)3管式プロジェクターはあるし、固定画素式の導入は、その進歩のタイミングだと思いますが、音はそうはいかない。
マルチチャンネルオーディオ・サラウンドの対応はどうするのか、AVアンプだけでGeorgianを鳴らせるのか、デジタルアンプとレコードは満足できるのか、パワーアンプはどうするのかなどなど、自分の中で踏ん切りがついてません。
一番悩ましい部分かもしれませんね。

まあ、ゆるゆると試行錯誤しながら、進んで行こうかと思っています。

-->これは、現在進行形で迷い中。まったく解が思いつかないが、おかげでシアターの課題が明白になってきてるので、これで、いいのかも。

実は新しいパワーアンプとして、CATのJL2を導入を考えており、購入に一旦かなり盛り上がったが、いまはまたクールダウン中。(JL2は80kgの重さと畳半畳分の巨大さがひっかかった。)
ウジウジしないでえいやっと買ってみるのもアリなんだろうけど、僕は、そういう風に動けない。
ここは、プリ、パワーアンプの選択は一旦白紙にリセットして、再び選びなおそうかと思っている。

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2007年10月27日 (土)

サブシステム再考

この季節は新しい機器の話題で、あちらこちら、かまびすしい限り。
他人を媒介した2次的な情報から血眼で探すことより、自分で実際に観て聴いた方が一番分かる。でも実際に購入して使ってみないことには、その機器のホントの良いところも悪いところも分からない。自分のここ数年の経験としてのハナシですが。

再び東京に越してきて、10ヶ月が経とうとしているが、ホームシアターとしてはこれといった変化はない。
ロスレスのサラウンドフォーマットに対応したAVアンプが今年は白熱してるが、あの大きさといい、じゃあHDMIだと結局AVアンプを通さないと映像が観られないの?というすっきりしない。うちでの導入はないなあ。

もっともサラウンドスピーカーを置く決断が一向に出来ていないことも大きな理由なのですが。
たしかに映画は好きだけど、この今の部屋の状況では生活空間も収納空間も大きく制限される。そこまでしてやりたくなるほど、意気込めるソフトもなく、気持ちが沸いこない。マルチチャンネルオーディオだって、うーんという感じだし。

とはいいつつ、サラウンド用にも使えるかもと、GENELECのパワードスピーカー8020Aを渋谷の楽器店で購入したり。今はPCやポータブルオーディオで使ってる。ウーファーは102mmとかなり小さいが、なかなか鳴りっぷりがいい。

この間、交換した真空管も使っているうちに、良くなってきて、パワーアンプの導入案もあったけど、まあ、メインシステムはこのままでまだいいかなという気分だ。

サブの方は、浜松で買った液晶テレビからソニーから出る有機ELテレビに買い換える予定。
解像度はフルHDの半分しかないけど、サイズも手頃だし、なにより液晶は色の調整がいくらTRYしてもイマイチ感が出てしまっていたので。
ソニービルで試作機を見た限りでは明るさ、コントラストよりもその色表現にぐっとくるものがあった。ただこの有機ELテレビはデジタル入力(HDMI/DLNA)しかないので、タイムシフト用に使っているアナログのDVD/HDDレコーダーが使えなくなってしまう。
なので1T HDDの松下のBDレコーダーBW800BW900も合わせて導入しようかと考えている。このモデルはi.Linkも使えるから、現有のD-VHSも繋げられる。カジュアルに映画を観たいときは、有機ELテレビにBDレコーダー+GENELECのスピーカーで十分のような気もしている。なによりたまりにたまったD-VHSの映像資産を見るには、プロジェクターよりこっちのほうが敷居が低い。

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2007年4月19日 (木)

HiVi 2007年5月号

HiVi誌は、忙しくてまだ4月号も全部読んでいないのに、5月号が発売されてしまった。
パラパラと流し見した感じでは、5月号はJBL エベレストDD66000の4.0ch特集と、小原由夫さん、元HiVi編集長で今はオーディオビジュアル評論家の山本浩司氏の相互訪問対決が面白そう。
ただ山本氏の記事はHiViとかホームシアター誌とか、古巣のステレオサウンド社刊行の雑誌だけしか見かけないのだけど、Webとか、他の一般誌にもちゃんと掲載されているのだろうか?なんか過去のコネクションを利用してという感じがなんだか否めないのだが。だって編集者としては長い経歴なのはわかるが、評論家歴がわずか一年目にして、他の評論家の方と肩を並べて、HiViのベストバイやHiViグランプリの選考委員というのは、ちょっと。。。
HiVi (ハイヴィ) 2007年 05月号 [雑誌]

それはさておき、先々月の3月号で指摘したAVアンプを使ったステレオのオーディオとマルチチャンネル・サラウンドの同居方法について、4月号でも引き続き展開されている。
テーマ1のAVアンプのプリアウト+ステレオパワーアンプ。これは3月号と同じハナシ。
テーマ2はAVアンプのプリアウト+オーディオ用プリメインの外部プリアンプ機能を使う。それって、MarkLevinson No.38LのSSP(プリアンプのゲインを1として使う)が元だから、もうかれこれ10数年以上前からの案。この機能があるアンプに限定される。編集部が確認した機種で11ブランド25機種。
テーマ3は2入力のあるパワーアンプでAVとオーディオのプリアウト接続を切替る案。アキュフェーズ、ラックスマン、マランツ、エソテリックが対応可能なアンプの視聴事例として載っている。
最後は、マランツの2chプリメインアンプ3台をリンクさせて(F.C.B.S)使うという案。この場合、プリメイン側にサラウンドデコーダーがないのでアナログ5.1ch出力対応のプレーヤーが必要になる。

僕のシステムだけに限って考えると、結局BD-ROMのフォーマットのフルデコードに対応したアンプやプレーヤーがない現時点では、うーん、まだ待ちだと思う。まだBDプレーヤーのアナログ5.1chをプリアンプでアナログ5.1ch→4.0chで対応できるシステムの方が今はいい。
HDMIのサウンドクオリティは、AVアンプのプリアウトは内蔵のDACやプリ部のクオリティだけではなく、HDMIのトランスミッター・レシーバーとフォーマットが鍵を握っているわけだから、この年末の動向次第か(それにしてもここずっと巨大な一体型AVアンプがデノンにしてもヤマハにしてもソニーにしてもトレンドだし、僕の使いたくなるようなAVプリは当分期待できないかもしれない)。

サラウンドはひとまず置いておいて、その前に今のシアター・オーディオ環境のクオリティアップに精を出している。以前は「弁護士の目(良いところを見つけようとする)」で見れていたが、「検事の目(瑕疵を見つけようとする)」((C)寺島靖国氏)になってしまい、80インチの近接視聴になったら、途端に1080iでもインターレスのすだれが気になってくる始末。
サウンドも視聴距離が短くなってしまった分、まだまだ納得できるような状態ではない。

それと気晴らしも兼ねて、部屋の模様替えも少しづつ進めている。洋和室12畳は、シアター・オーディオルームとし、DK部に寝室や押入れの荷物を持っていっていている。非日常と日常の空間と完全分離する予定。なので、きっとシアター・オーディオルームでは鬼のような顔になってるんじゃないかな。

先月導入したBDプレーヤーBMP-BD10だが、早速、自宅でもPS3と比較したところ、やはりBD10を選んで正解だったようだ。レスポンスは圧倒的にPS3が速いが、トータルクオリティならBD10が優勢。
あと1080/24pのBD-ROMの映画ソフト(oo7カジノロワイヤル米国盤BD-ROM)は、1080/60iよりも720/60pの方が、落ち着いて見られる。720p/60pは、三菱の3管式プロジェクターLVP-2001の水平走査周波数の限度なので、フォーカスは明らかに1080/60iよりも落ちるが(今まで使っていない領域だからなのか??)、映画フィルムのトーンは720/60pの方が明らかに感じられる。

ここ1ヶ月ほど、仕事で終電までバタバタしすぎているので、全然、視聴が進まないので、ここ数日の寒さでまた体調も崩しているし、約束したHiVi誌への投稿もちっとも書けていない。5月連休あたりにはなんとかできればと思っている。

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2007年3月 7日 (水)

クールダウン

僕は無理して頑張りすぎるきらいがあるので、ノー残業デーの水曜日だし、今日は早々に退社。実は一昨日の月曜も動悸がなかなか治まらなく、また先週の疲れも抜けずぐったりしていたので、一日休ませてもらった。昨日も22時近くまで仕事したが、体に負担を感じている。
中びでクールダウンだ。

帰りに乗換駅で書店をはしご。雑誌と仕事関係の書籍を購入。食事もここで済ませて、帰宅。
帰りの電車の中で、これからもいまのアパートに住み続けるかどうか自問自答。

実は部屋の壁紙の件で、大家ともめている。
洋室6畳の壁紙は前の住民のときから変えていないようで(DKも変えていない様子)、白い色も薄汚れてるし、デザインもイマイチなので、自費で変えてもいいか?(退去時の現状復帰も支払ってもいい)と不動産屋を通じて問い合わせたのだが、大家は、「変えるんなら、退去時の現状復帰は、和室・DK含む全部の部屋の費用を出せ」と無茶苦茶なことを言ってきた。

6畳間分だけ変えるのになんで部屋の壁全部の費用を支払わねばならないの?だったら全部の壁紙を自分の好みに変えても構わないんですか、と思わず売り言葉に買い言葉(不動産屋を通してだが)。
現時点で、「壁紙は全部の部屋を変えてもOKだが、現状復帰は借主の全額負担。なお、見積もりや壁紙の選定は大家で決めさせてもらう。これで了承するという一筆書けばOK」との返事。

なんとまあ、ごーつくばりな大家だこと。

最寄り駅は商店街も充実して便利だけど、築22年(昭和60年)という結構古い鉄筋コンクリートのマンション。、おフロが狭くて断熱も対策がしていないようで、この冬はかなり寒い。カチカチとハンドルを回して点火させる旧式の給湯器だし、DKのフローリングはしみもある。梁が部屋のあちらこちらに走っているので、本棚などを置く場所も限られ、使い勝手も設備面でも不満だ。
転勤で引越し期限が迫っていたからえいやっと決めたからなのだが。

プラス面としては、仕事先には近いことだが、事務所の引越し後は、乗換えが必要になりDoor to Doorで50分かかる。

はたして、この部屋に自分で壁をリフォームして、まだしばらく住み続けるだけの価値があるんだろうか?
このゴーツクな家主は、電気部品の零細企業の経営者で、このマンションの1Fで細々とやっている。とても不動産業はサービス業ということを理解しているようには思えない。だから、経営者としてもアレなんだろう。
書きながらまたちょっとヒートアップしてしまった。

テンポラリな住居として、他の部屋をあたるのも選択肢のひとつだし、家を買うという(究極の)選択肢もある。
リフォームするにしても投資に見合った利益になるのか、ここは、よくよくクールダウンして考えてみたい。

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2007年2月23日 (金)

畳の下は

新居の和室には3管式プロジェクター用の直投台が置いてあるのだけど、やはり畳の上だと周辺を歩くと台にも振動が伝わってしまう。これでは安定した映像は望めない。
実は浜松のときも床がクッションフロアーでふかふかで歩くたびに直投台が揺れてしまい、クロスハッチを表示していると、ふらふらと動くの分かってしまうほど。
新居も畳の上におかざるをえないのであるが、やっぱり、なんとかしたいなー。、通常、マンションの和室は畳の下に吸湿シートなどが敷いてあって、コンクリート直置きではないから、畳をはがして補強が難しいと思い込んでいた。
一昨日、それでも、もしかして・・・と一縷ののぞみをかけて畳をはがすと、そこは木の床が出てきた。
ということは、直投台周辺の畳をはがして、柱のような木材を敷き詰めてば、かなりの補強となり、安定度も増すのではないか?

問題はあまった畳をどうするか。押入れにも入らないし、リビングに敷くのもなんか邪魔だし、格好もよくない。一難去ってまた一難。うーん、どうしよう。
Simg_0026

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2005年8月20日 (土)

ホームシアター エアコン選び後記

出掛けに郵便受けを見ると、8/22発売のホームシアター誌 2005年秋 31号が届いてました。
定期購読で届けてもらってるわけじゃなく、実はホームシアター誌の中で記事を書いたからなのです。

7月半ば、編集部の方から、シアター向けのエアコンの特集を予定しており、ちょうど僕のblogのエアコン選びの記事を読み、ぜひ取材に伺いたいと連絡がありました。
と言われても、僕も仕事が忙しく(今はますます忙しい日々です)休日も確約できない状況と説明したのですが、それでしたら、blogをまとめるカタチで1400字程度で書いてもらえないか。写真もデジカメで撮影したもので構わない。あれ?断るつもりでいたのに、なぜか執筆を了承してしまいました。とりあえず、草稿を見た段階で使えるか、ボツになるか判断してくださいと一応予防線は張ってみましたが、後の祭りのような・・。

しかも、こういうときに限って、書くためのエネルギーがちっとも沸いてこない。三連休で書き上げるつもりが、ちっとも進まず、一週間後になんとかかんとかカタチに仕上げました。でも予定の枚数をオーバー。といっても直すだけの時間もパワーもないので、後は編集部におまかせに。
その後、校了近くに編集部の方から連絡があり、わずかな部分を変えただけで、ほとんどそのまま掲載されることのこと。これだけの直しでも大丈夫なのとちょっとびっくり。

で、本日、実際に掲載されてる記事を見て、またびっくり。特集「静かなシアターエアコンを探そう」の中で、丸々1ページに渡ってます。てっきり、1/3程度のコラムっぽくなるものを思ってたのに。いやはや。もうちょっと上手く書くんだったなあ。(そう考えると、毎号執筆する評論家、ライターの方はなんて凄いっ)

というわけで、良かったら新しいホームシアター誌、見てやってください。

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2005年6月22日 (水)

エアコン購入しました

ようやくエアコンを購入しました。
追加工事費がまだ、どの位かわからないけど、合わせて30万円以上(!)の出費です。
機種ですが、8畳の寝室は日立RAS-E25Tを、
LDKは実は、以前挙げたモデル以外を選定しました。
エアコンの構造と自分の使い勝手を考えたもので、ある意味ちょっと賭けですけど。
今週末に工事の下見・見積もり、来週末に据付工事の予定です。
真空引きはきちんと業者に頼んでおこう。

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2005年5月25日 (水)

エアコン選び 2(6/11追加)

リビングシアター用のエアコンについて、皆さんのアドバイスを参考に各社の静音モードでの動作音を問い合わせてみた。
ターゲットは2.2/4.0kW。全て2005年夏モデルである。

室内機の騒音(dB) (6/11追加)
* ()内は、風量モード、外:室外機の騒音
* 冷房/暖房の順

ダイキン
ATR40FPE1-W  (静)31/31  (強)45/46 (外)48/50
ATR22FSE1     (強)40/42(外)42/44

松下電器
CS-40E1A2  (弱)33/33 (強)43/45 (外)47/49
CS-22E1A (強)41/44 (外)42/43

三菱電機
MSZ-EM40RSE1 (眠り)25/25、(弱)33/33 (強)46/46(外)47/49
MSZ-EM22RSE1 (強)44/45 (外)42/43

日立
RAS-E40T2 (静)23/23、(微風)37/38 (弱)40/41 (強)46/47 (外)49/50
RAS-E22T  (静)21/22 (微)28/28 (弱)32/32 (強)43/44 (外)43/44
RAS-G22T  (微)33/35 (弱)37/38 (強)44/45 (外)44/45

三菱重工
SRK40SG2 (強)46/47 (外)46/47
SRK40ZG2 (強)46/48 (外)46/49
SRK22SG2 (強)41/43 (外)39/40
SRK22ZG2 (強)47/47 (外)44/44


東芝
RAS-406EDR (微)34/35 (弱)40/40(強)43/44 (外)48/50
RAS-406ER (微)34/35 (弱)37/39 (強)43/44 (外)48/50
RAS-225EDR (微)27/29 (弱)30/30(強)41/42 (外)42/42

富士通ゼネラル
AS40PPZ2W (強)46/46 (外)47/48
AS40PPE-W (強)43/43 (外)46/47
AS22PPX-W (強)42/43 (外)44/44

スクロールは室外機も静かなのでという店員さんの説明を信じて、ダイキン、松下電器を候補にしていたのだが、うーん。。。

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2005年5月14日 (土)

エアコン選び

衣替えの時期もすぐそこ。だんだん暑くなってくるので、ここ浜松シアターにもそろそろエアコンが必要になります。
このアパートでは10畳+6.7畳のリビング用、8畳の寝室用と大小二つ買わないと(浜松の賃貸物件は基本的にエアコンは付いてこないのです)。機能としてはリビング(シアター)用は静音性と大容量の、寝室も静音性であればいいかな。
とりあえずカタログを見たりしてますが、なんだかさっぱり。オススメってあります?

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2005年5月 1日 (日)

収納

この手の趣味(映画、音楽、ホームシアター)だと、書籍や雑誌、ソフトの量は半端ではない。コレクターではないので、さすがに床が抜けるほど持ってはないが、それでも引越しのときは大変だった。
収納家具は、無印良品のMDF製ラック(H180*W30cm)をLP用、MDF製CDラック(H60*W60を2個、H60*W15を2個)をCD用、スチールシェルフ(H180*W85)を本棚にしている。でも、すでにこれらのラックは満杯でCDや雑誌はあふれてるし、DVDとD-VHSは床に積み上がったままだ。おかげで、寝室の長手方向の壁はみっしりと行き場の無い雑誌やソフトで埋まってしまっている。
ここは今のうちにきちんと収納方法を考えないと、ますますひどくなる一方で収拾がつかない。

ということで、仕様を考えてみた。
1)何を収納するか
雑誌、CD、DVD、D-VHSの3種類。
LPは現行のMDFにまだ十分空きがあるので、それを使う。

2)収納家具のサイズ
雑誌も収納するとなると、内寸で奥行き20cmは必要だ。
部屋の高さは239cmなので、できれば目いっぱいの高さまで使いたい。
東海地震の危険度の高い地域ゆえ、転倒防止機能は必須。ラックには扉がないと、中のソフトが飛び出て危険だし、扉開閉の機構も地震に対応したものが欲しい。

3)どこに置くか
使用頻度の低い映像系のソフトや雑誌は寝室でもかまわないが、よくかけるCDなど音楽系はリビングに置いておきたい。

4)収納家具の色
このアパートは壁紙自体が白である。でもリビングはスクリーンへの迷光問題もあるから、白以外がいい。直投台に合わせて明るいメイプルの色合いがいいかな。寝室にはそのまま白でいいだろう。

5)構造と価格
リビングに置くラックは共振など音の問題を重視すると、安いタイコの合板は避けたい。値段が張ってもここはしっかりしたものを選びたい。
寝室用のラックはリーズナブルであればOK。
次の引越しのことも考えると、あまり大げさなのや高価なのはやめておこう。

以上の条件に合うラックを雑誌やネット、家具店などで探しているが、しっくりくるものはそう簡単には見つからない。はやくすっきりさせたいところだ。

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2005年1月10日 (月)

業務連絡。

えーっと、横浜にホームシアターにはもってこいの部屋があるんですけど
今、部屋探しをしている方、いらっしゃいませんか(^^ゞ
4月から入居可能ですので、こちらまでご連絡ください。

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2004年4月27日 (火)

部屋探し進捗

色々とチェックはしているけど、なかなか新居が見つからず
すっかり停滞ムードが漂ってます。

でも、今の部屋だって
駅から近いし
仕事先からも近いし
深夜までやってるスーパーやお惣菜屋さんはあるし
商店街は充実してるし
深夜に大音量で聞いていてもクレームは今まで一度も無いし
家賃も相場より安め

部屋が狭い(シアターをさらに本格的にするには)、
窓が多いので冬になるとちと寒い位しか、不満はないんです。

家を買うってのも、家よりも住みつづけたい地域を探すのが大変そうだし

とりあえず、この部屋にあのスピーカーを入れてみてから
もう一回考えてもいいかもしれません。

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2004年4月24日 (土)

模様替え アナログ

模様替えですが、アナログはすごぶる良好な変化。ほっ

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模様替え

思うところあって部屋の模様替えをしてみた。
ラックやら機材の位置を昔の位置に戻してみる。
大きさの割りに小さい機材しか入ってなかった直投台にD-1とDACを移設。
ゾーセカスのラックはアナログオンリーで。
パトスのアンプは前に寄せ、その後ろにLPラックを置いて
エアチェックテープも壁際に積み上げると

ずいぶんと部屋がすっきり。広々~。

でも、CDは予想してたよりも音が軽くなってしまった。
これでアナログもアレだったら、
もう一回やり直し!?

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2004年4月 1日 (木)

マンション

今日は4月1日。

新しい年度が始まります。
僕にもついに新生活が始まります。

年明けからずっと引越し先を探しているけど
賃貸では一向に希望の部屋が見つからず、
じゃあここはと
分譲マンションにも目を通してみたら
ピンときた物件がありました。

うーむと、
ちょっと考えてみましたが、
思わず申し込んでしまいました。

さすがに都内で新築マンションは高すぎて払えないので
千葉県浦安の中古マンションになります。
2LDKですが75㎡(広いっ)
間取りは5畳の和室と6畳の洋室に、決め手となった15畳のLDK。
これでシアターと寝室の分離もできて、さらにお釣りもでます。
2Fなので床の防音が心配ですが、
築7年と新しくもあり、
まあ住んでみてから色々とみてみましょう。

まあ年も年ですし、買うなら今という気もしましたので
思い切って。

引渡しは連休明けです。
大きな買い物で気が大きくなっているのをいいことに
一緒にスピーカーもとか考えていたり。
今週末、SISへJBL K2-S7500とK2-S9800の比較試聴に行ってみるつもり。
気に入れば、一緒にお引越ししたいところ。

ローンレンジャーだけど、
この際行けるとこまでいってみたいと思います。


以上、エイプリルフールネタでした(^^ゞ

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