今週観たハイビジョン放送は、
・プロフェッショナル 仕事の流儀
「仕事は、終わらない 寿司職人・小野二郎」(1/8放送、NHK総合)
・プロフェッショナル 仕事の流儀
「妥協なき日々に、美は宿る 歌舞伎役者・坂東玉三郎」(1/15放送、NHK総合)
この番組はスクリーンで観ても映えるものが多い。玉三郎の回は57歳とは思えない歌舞伎に圧倒された。
・神霊狩/GHOST HOUND 第10話(WOWOW 12/24放送)
・神霊狩/GHOST HOUND 第11話(WOWOW 1/10放送)
ハイビジョンのアニメーション。士郎正宗の原作。なかなかストーリーに入り込めないのにも関わらず、ずるずると観てしまっている。
・創聖のアクエリオン 第3話(1/20放送、BS11)
再放送のアニメーション(アップコンバート。ただし16:9)。スポンサーはパチンコのSankyo。♪1万年から~というフレーズが耳タコになってしまったCMがひっきりなし。設定が少々トンデモで、びっくりしたが。
エアチェックは、ハードディスクにはドキュメンタリー・アニメーションを中心している。
映画は保存を考えてD-VHSテープに。
今週は「プラダを着た悪魔」 (1/19WOWOW リピート放送)のみD-VHSでエアチェック。
先週、秋葉原に寄った時にはテープ・ディスク専門店でもD-VHSテープの取扱いがぐっと減っていた。メーカーもビクターともう1社(フジフィルムだったかマクセルだったか、忘れた)のわずか2社のみ。ネットの店舗にはもう少しあるかもしれないが、D-VHSのデッキ自体が製造・販売されていない状況ではしかないことか。
kobシアターのD-VHSデッキ(三菱製)も2001年導入なので、そろそろ修理部品のストックも切れる時期だ。実はメインの3管式プロジェクター三菱2001も同様で、これについてはまた後日書きたい。
D-VHSはドロップアウトの頻度も増えてきたし、クリーニングテープでもヘッドを掃除してもなかなか直らない場合も出てきた。ハードとソフトともに今後の不安が増している状況。
Blu-rayはパッケージ主体の方針だったが、ここ一年観たいソフトのリリースが一向に増えないのには参った。一時はWOWOWもお役御免かと思っていたのに。
エアチェックもそろそろBlu-rayに移行する時期が来たかと思う今日この頃である。
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