2009年11月 7日 (土)

久しぶりにD-VHS

おととしD-VHSで録ったプロフェッショナル仕事の流儀の宮崎駿specialを2本と、映画アメリを視聴。
BDレコーダーを導入してから、すっかりD-VHSデッキにはご無沙汰で、
録画したテープもどうしたものかと思っていたのだけれど・・・

仕事の流儀では時々ドロップしてブラックアウトしてしまったりすることもあるけど、
アメリはBDで見るよりも、
なんだか映画館で観る味わいというか雰囲気があってイイ!

いっそのこと、どっさりとD-VHSテープを処分しようかと思っていたんだけど
ちょっと考え直しました。

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2009年5月19日 (火)

Perfume Live「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」@WOWOW

Perfume 代々木第一体育館LiveのWOWOW中継(5/16放送)を見たけど、 結構残念だった。
カメラによる画質の差が結構ひどい。 特に前半はメタメタで、ちゃんとリハーサルしたのかっていうくらい。 今回のPerfumeのライブは特に光量不足になるところばかりだから、 それなりの機材用意して欲しかったなあ。 edgeの入りなんかノイズまみれだし、俯瞰で撮った映像使わないと演出意図伝わらないと思う(3人の指差した方向にレーザーが飛ぶ)。

エンコードもこけてたところもあったし、振動でカメラブレしてる映像もあったし。音も低域が全然出てないし。
ついさっき、NHK BS hiで武道館Liveの再放送みたけど、やっぱり、ここは技術、演出ともに実績と安心のNHKで撮ってもらいたかったな~。

編集は1週間という短い時間の割には、、、けど、 新曲のNIGHT FLIGHTやMC・客いじりもバッサリ切られていて、 微妙に乗りが合わない・・・。

席は悪くても、やっぱりPerfumeはライブに行ったほうがいいなーと思ったり(実はこの最終日に会場で楽しんでました)。
「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」完全版はせめてツアー終盤の9月の名古屋までにはきっちりDVD化してもらいたいです!
(ホントはBlu-rayが理想だけど、いまの景気じゃ発売元もDVDがせいいっぱいかと思う)

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2008年11月10日 (月)

途中参戦

ハイビジョン放送の映画を途中からリアルタイムで視聴。

WOWOW「ナイトミュージアム」
主演のベン・スティラーは相変わらず、さえない役で(笑
作品は子供向けなのかな?
以前エアチェックしたときは、観ずに消してしまった。
面白いけど、残しておきたい(また何度も観たい)ほどではなかった。

NHK BS hi「決別の街」
思わず、高画質でそのまま見入ってしまった。
解像感といい、色合いといい、映画のトーンがあふれている。
なのに途中、野球延長のため、放送時間の遅れのテロップが流れて、
気分台無し。勿体無い。
楽しみに録画していたひとは、もっと、涙しただろう。
作品のテーマがしっかりしているし、
補佐官のジョン・キューザック(若い!)と市長のアル・パチーノのコントラストがいい。
ブリジット・フォンダがまたキュートなこと。
いい映画は途中から観ても面白い。

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2008年11月 3日 (月)

クワイエットルームへようこそ

WOWOW。
BD/HDDレコーダーにエアチェックしてあったもの。
なんだか自虐的だなあと思いつつ、視聴。
内田有紀と蒼井優の演技が飛び抜けていた。
演出とかは松尾スズキ節。
ストーリーもとくに残るものはなく、観終わったら削除してしまいました。

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2008年10月 7日 (火)

先週観た、録ったハイビジョン

「綾戸智恵10th ANNIVERSARY TOUR FINAL」9/29放送
前回は台風による大雨で、途中でノイズが入ってしまったので、録り直し。
BD-REへムーブ完了。

「HEY!HEY!HEY!見よ!湾岸から生放送スペシャル!!(フジテレビ)」 9/29放送
出演者: BREAKERZ、エド・はるみ、Perfume、青山テルマ、キマグレン、藤岡藤巻と大橋のぞみ、悲愴感、倖田來未、NEWS、エアバンド、絢香×コブクロ、MINMI 、浜崎あゆみ
Perfume関連ということでリアルタイムで観ながら録画も。
生放送の2時間SP。それにしてもいくら予定していた屋上特設会場が雨で使用できなくなり急遽スタジオでの放送とはいえ、番組進行がひどすぎ。アナウンスが曲のイントロにかぶるし(音楽番組では絶対やっちゃダメなこと!)、アナウンサーとダウンタウンの進行も、全然かみ合わず、終始、グダグダのまま。
頭痛くなってきたので、途中で視聴中止。
ムーブ用にBSフジでの再放送を録画。スペシャルものはCMカットして全編残す方針だけど、Perfumeのステージとトークのみ残してあとはばっさりカット。


「プロフェッショナル 仕事の流儀 食の秋スペシャル プロフェッショナルのレシピ(NHK G)」 9/23放送
一週間遅れのスペシャルを視聴。料理もひとつひとつの作業をコツコツときちんと積み上げていくことが大事か。

「女王蜂 (BS-i)」9/9放送
前に録っていた市川崑監督の金田一耕介シリーズを視聴。民放は途中のCMがウザイ。。。中井貴恵が新人とテロップされてるから、この作品でデビューした模様。若い。
視聴後、HDDから消去。

「時効警察 第1話(BS朝日)」10/1放送
あの時効警察がBS朝日で再放送開始。深夜コメディドラマの傑作。もちろんBD-REで保存確定。

「Mステ! 秋の3時間スペシャル~秋SP第2弾!~もう一度聴きたい!ラブソング100×2(テレビ朝日)」10/3放送
出演者は、Aqua Timez、絢香×コブクロ、奥田民生、関ジャニ∞、GLAY、倖田來未、KOH+、NEWS、浜崎あゆみ、Perfume、福山雅治、ポルノグラフィティ、UZ(織田裕二)。
月曜日のHEY!HEY!HEY!とかぶっているアーティストも多いが、今回は芸人ゼロ(ホッ)。今回から新人の竹内由恵アナウンサーがサブMCに。いきなり3時間SPに大丈夫かと思ったが、リハーサルをきっちりやってきたようで、途中からは安心して番組を観れた。Mステは音楽番組としてもクオリティは高い。生放送をずっとやってるせいだろうか、この間のHEY!*3のスペシャルとは月とすっぽん。Perfumeのシークレット・シークレット テレビ初披露やKOH+、絢香×コブクロも良かった。
CMカットして、全編をBD-REにムーブ。

「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン(TBS)」10/5放送
風呂敷を広げまくって、どうなるかと思いきや、まさかのセカンドシーズン。最初から2部構成といえばいいものを。ひさしびりに硬派なガンダムシリーズなのでHi-defでエアチェック開始。

「柴咲コウ Live Tour 2008 ~1st~(WOWOW)」
10/4放送
エアチェック。未視聴。KOH+で気になったので。女優さんとしては好きだけど、歌はどうなんだろうと思って。

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2008年9月28日 (日)

映画生活

堀切さん酒井さんのサイトを読むと
毎日すごくたくさんの映画を観てることにただただ感心してしまう。

僕は性格からして、映画にひっぱられるような、どっぷり漬かってしまう見方をするので
一日3本立てなど無理。
だから、HDDにはすぐたまってしまうし、
未見のエアチェックD-VHSもなかなか減らすことができない。

日本映画専門チャンネルも観てみたいけど、
たぶん、たまってしまうだろうから、
今までどおりWOWOWとNHK BSにしておこうか。

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2008年9月18日 (木)

ことごとくラジオ番組が終了するの巻

僕は、ハイビジョンテレビのエアチェックもよくするけど、昔からラジオもよく聞いている。
だから、この秋からのラジオの新編成には泣かされてばかり。
だって、今までリスナーだったラジオ番組が続々と終了してしまうんだもの。

「木村カエラのOH!MY RADIO」(J-WAVE)は、9/30で終了。
裏番組の爆笑問題(TBS)はPodcustで、生放送はカエラジひとすじだったのに。

そうそう僕は、このカエラジのゲスト出演がきっかけでPerfumeを知ったのだった。
検索して見つけた「チョコレイト・ディスコ」のPVにはグッと来るものがあったなあ。
タモリ倶楽部で、Perfumeとゲスト出演したお坊さんが、チョコレイト・ディスコのPVを見て、「鐘がゴーンと鳴った」というハナシには、思わず自分もひざを打つ。

Perfumeもラジオのレギュラー番組が終わってしまう。
昨年10月から放送開始した「Perfumeのパンパカ・パーティ」(CBC)
2006年開始の「Perfumeのマジカル☆シティ」(STAR digio)が
同じ9/27をもって終了。

Perfumeは、3人ともラジオパーソナリティとして面白く、Perfume内のgdgd感がいい味で、毎回聞き応えあったのに。まったく残念。
このまま新番組の発表がなければ、ラジオのレギュラー放送はTFMのPerfume LOCKS!(月~木 22:55~23:00)しかなくなる。

テレビの新レギュラー番組もできるけど、、、
「HAPPY!」(日テレ)は9/27に終了して、
代わりに? 10月より新番組 「Perfumeの気になる子ちゃん。」(日テレ)が開始。

9/27はPerfumeの3つのレギュラー番組がいっせいに終わるという一日。
その直後9/30にカエラジも終了という。
なんだか寂しくなりますね。

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2008年6月11日 (水)

地上デジタル放送 受信難民

HiVi誌上で亀山さんが苦慮されてるように、我が家も地上デジタル受信難民となっていた。
あちらのチャンネルが映れば、こちらのチャンネルが映らないという状態。

ここ相模原市は東京タワーからも遠いし、新宿副都心の高層ビル群を通ってくるので、さすがに八木アンテナの多素子型じゃないと無理かなあと(ずっと東京MXTV用のアンテナを使用)。
ホントはアパートの管理会社に地上デジタル専用にアンテナを追加してほしいのだけど、世帯数が多いし、それにまだアナログ放送終了まで時間もあるから、厳しいだろうなあ。CATVが通ってればパススルーで、受信難地域はだいぶ減るのに。。。

で、とりあえず、自分のできる範囲で色々やってみようかと。
まずはブースターを買ってきて、アンテナ近くに接続。
これで受信レベルはぐっと上昇。

あとはアンテナの設置方向をそれこそ、上下左右360度ぐるぐる回して、ようやく最適ポイントを発見。結局、上下さかさまに取り付けたのが一番良かった。

tvkはアンテナの方向が違うので無理だったが、これで主要なチャンネルは受信できるようになった。チャンネルによっては、ときどきブロックノイズが出ることもあるけど、これがいまのところ限界。
でも、これでBDレコーダーもデジタルテレビもフルで活かせる訳だ。

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2008年4月17日 (木)

アンテナレベルが突然に

今夜、地上デジタル放送のアンテナレベルが急に良くなって、ノイズなしでばっちり映ってます。
外は雨だというのに、まったく何でうまいことになっているのか、さっぱり分かりません。
ついているのかしら??

BDレコーダー松下BW900の数値をφ(..)メモメモ
(2008年4月17日 23時33分)

1 NHK総合 44
2 NHK教育 40
4 日本テレビ 47
5 テレビ朝日 34
6 TBS 42
7 テレビ東京 35
8 フジテレビ 43

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2008年3月 9日 (日)

007より立川談志

WOWOWでは007特集。
だけど僕はNHK BSハイビジョンの「立川談志 きょうはまるごと10時間」だ。
昼から夜まで、ほんとにまるまる10時間ずっと観てしまった。
立川談志は落語も面白いけど、その人生も面白い。





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2008年1月21日 (月)

今週のハイビジョン

今週観たハイビジョン放送は、
・プロフェッショナル 仕事の流儀
「仕事は、終わらない 寿司職人・小野二郎」(1/8放送、NHK総合)
・プロフェッショナル 仕事の流儀
 「妥協なき日々に、美は宿る 歌舞伎役者・坂東玉三郎」(1/15放送、NHK総合)
この番組はスクリーンで観ても映えるものが多い。玉三郎の回は57歳とは思えない歌舞伎に圧倒された。

・神霊狩/GHOST HOUND 第10話(WOWOW 12/24放送)
・神霊狩/GHOST HOUND 第11話(WOWOW 1/10放送)
ハイビジョンのアニメーション。士郎正宗の原作。なかなかストーリーに入り込めないのにも関わらず、ずるずると観てしまっている。

・創聖のアクエリオン 第3話(1/20放送、BS11) 
再放送のアニメーション(アップコンバート。ただし16:9)。スポンサーはパチンコのSankyo。♪1万年から~というフレーズが耳タコになってしまったCMがひっきりなし。設定が少々トンデモで、びっくりしたが。

エアチェックは、ハードディスクにはドキュメンタリー・アニメーションを中心している。
映画は保存を考えてD-VHSテープに。
今週は「プラダを着た悪魔」 (1/19WOWOW リピート放送)のみD-VHSでエアチェック。

先週、秋葉原に寄った時にはテープ・ディスク専門店でもD-VHSテープの取扱いがぐっと減っていた。メーカーもビクターともう1社(フジフィルムだったかマクセルだったか、忘れた)のわずか2社のみ。ネットの店舗にはもう少しあるかもしれないが、D-VHSのデッキ自体が製造・販売されていない状況ではしかないことか。

kobシアターのD-VHSデッキ(三菱製)も2001年導入なので、そろそろ修理部品のストックも切れる時期だ。実はメインの3管式プロジェクター三菱2001も同様で、これについてはまた後日書きたい。
D-VHSはドロップアウトの頻度も増えてきたし、クリーニングテープでもヘッドを掃除してもなかなか直らない場合も出てきた。ハードとソフトともに今後の不安が増している状況。

Blu-rayはパッケージ主体の方針だったが、ここ一年観たいソフトのリリースが一向に増えないのには参った。一時はWOWOWもお役御免かと思っていたのに。
エアチェックもそろそろBlu-rayに移行する時期が来たかと思う今日この頃である。

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2008年1月14日 (月)

つながるテレビ@ヒューマン

HiVi編集長と堀切日出晴さんがテレビ出演というので
NHK総合「つながるテレビ@ヒューマン」を視聴。
我が家のシステムからイベントと同じ堀切さんのあの声が聞こえるのもなんだか妙な心地(笑)
HiVi編集長のblog(HiVi編集長の備忘録)によると、カメラ取材後になってテーマが変わってしまったみたい。

今日の番組では
・DVDをいっぱい持っているひと。
・ハイビジョンを録画するひと(堀切さんが紹介)。
・ネットでしか見ないひと。
・撮影した映像(仲間内の集まりをカムコーダで撮影したもの)を動画投稿サイトに置いて、個人で映像アーカイブを持つことをしないひと。
という形で進行していったが、なんだか散漫な感じ。

映像作品をコミュケーションツールとして使うひとと高いクオリティで映画を楽しむひというのは同じ土俵で語れないんじゃないかなあ。

この番組も土曜日に一昨年やっていた頃は結構充実していて、よく観てたのに、日曜の夜になった途端、薄っぺらくなってしまい、すっかり観なくなってしまった。
デジタル放送推進大使の島津アナウンサーが番組司会を務める割には、テーマがちと甘い気がしてます。

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2008年1月 6日 (日)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ

のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2夜」の地上デジタル放送をプロジェクターでエアチェック。
新しいアンプは声も良いし、昨今の薄型テレビ事情に合わせて、画面もアップ寄りではなく引きで作れられていて、大画面でも耐えられるカメラアングルで○。
よくある民放の騒々しい演出はなくて、じっくりと見せるドラマだったし、ストーリーも満足度は高かったです。

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2007年10月 1日 (月)

10月のHV放送 私的見どころ

10月です。
寒くて寒くて、まるで11月のようです。

私的な10月のHV放送の見どころは、

[NHK BSハイビジョン]
フランス映画特集

10月12日(金) 午後10:45~午前0:16  ロバと王女 デジタルニューマスター版
10月19日(金) 午後10:00~午後11:57  映画に愛をこめて アメリカの夜 ★
10月21日(日) 午後9:00~午後10:54 冒険者たち ★
10月26日(金) 午後10:00~午前0:10 グレースと公爵

アニメ映画劇場
10月28日(日) 午後9:00~10:57  アルスラーン戦記 / アルスラーン戦記II   

10月15日~18日 東京JAZZ 2007

[WOWOW]
10月3日(水)午後7:25 日本沈没 2006年版 ★
10月3日(水)午後10:00 麦の穂を揺らす風 ★
10月14日(日)午後3:50 キングコング[1976年版] ★
10月14日(日)午後8:00 キングコング[特別版] ★
10月23日(火)深夜2:40 ブラックキス ★
10月27日(土)午後5:00 戦国自衛隊 ★
10月31日(水)午前10:30 マッチポイント ★

藤田敏八没後10年 愛と青春のノスタルジー ★
 
10月23日(火)深夜1:00 八月の濡れた砂
10月24日(水)深夜2:10 十八歳、海へ 
10月25日(木)深夜1:00 赤ちょうちん 
10月26日(金)深夜2:15 帰らざる日々 
10月27日(土)深夜2:10 スローなブギにしてくれ

名作日本劇場 勝新十本勝負! ★
10月21日(日)午前7:15 狐のくれた赤ん坊
10月21日(日)午前8:50 やくざ絶唱
10月22日(月)午前8:20 あぶく銭
10月22日(月)午前9:45 手錠無用
10月23日(火)午前8:20 とむらい師たち
10月23日(火)午前10:00 泥棒番付
10月24日(水)午前8:20 乞食大将
10月24日(水)午前10:00 ど根性一代
10月25日(木)午前8:20 喧嘩富士
10月25日(木)午前10:00 森の石松

録りててホヤホヤをみようとすると毎週末オールナイトになりそうですが、邦画のBD-ROMが一向に発売されてこないので、HV放送が楽しみです。

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2007年2月24日 (土)

NHK「ハゲタカ」

このクールでは続けて見たいドラマがNHK大河ドラマの「風林火山」だけ。ものたりないあと思いきや、新しく始まった「ハゲタカ」が面白い。平成不況での外資ファンドと銀行、不良債権となった企業に関わる者たちのストーリーに引き込まれていく。主演は柴田恭平、大森南朋、栗山千明。こちらもNHKで、やっぱり骨太なドラマを作らせるとNHKはいい仕事をしてくれる。
地上デジタル(NHK G)よりも高画質、高音質なBSハイビジョン(BS hi)でも同日18時より放送される。この第1~2話はBSでリアルタイムで視聴。土日の夕方はシアターはNHKドラマ専用となる。

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2007年2月 1日 (木)

エアチェックとパッケージ

2007年に入ってからというもの「録りたい!」というハイビジョン放送がちっともない。おかげでD-VHSの稼働率は1、2本あるかないかとかなり低い(毎週録画しているNHK Gのプロフェッショナル仕事の流儀を含む)。2月のBSデジタルの映画ラインナップも、これまら今ひとつで、しかも、「これは!」と思った映画に限ってSDだったり(親切なクムジャさん、マシニスト(共にWOWOW))。もう、ガッカリ。

今のところ、AV用では日本ではソニーと松下のBDレコーダーとPLAYSTATION3しかBlu-ray再生機が発売されていない。僕的にはこのエアチェックの不況では、レコーダーはD-VHSのままでもちっとも構わない。録りだめたD-VHSエアチェックテープも市販のBDビデオに置き換わっていくはず。なので、良質なプレーヤーの国内登場を待っている。

PLAYSTATION3は映像はともかくサウンドが実に悩みの種。期待のHDMIもアンプのせいか、今ひとつ。たぶん、映画サラウンドやSACDのマルチチャンネルオーディオも今のこの部屋では僕は積極的にやりたいとは思えない。
2chでやるべきことが多いし。
だから、良質なアナログ出or同軸デジタル出力のプレーヤーがあれば嬉しいのだけど。うーん、米国Panasonicのプレーヤーを個人輸入してみるのもアリかも。

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2007年1月 9日 (火)

読書もハイビジョン

仕事始めの後は、ハイビジョン、Blu-ray Disc関連の書籍を購入。技術を知るとこの趣味の世界はもっと面白くなる。

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2006年10月 8日 (日)

セーラー服と機関銃

昨晩は深夜のテレビで、相米慎二監督の「セーラー服と機関銃」が放送をされていた。ついつい最後まで観通してしまった。
おかげでせっかく天気の良い3連休の中日(なかび)だというのに午後過ぎまで寝過ごす羽目に。もったいない。
今度、長澤まさみ主演で再度テレビドラマ化されるので(僕は記憶に無かったけど、Wikipediaで調べたら1982年に原田知世でテレビドラマ化済み)、その宣伝も兼ねての放送だろうけど(CMは盛んにドラマの番組宣伝が流れてました)、この映画版の主演 薬師丸ひろ子の初々しい感じとその時代の空気感がたまならない。
あの有名な「カ・イ・カ・ン」のシーンとか、ラストの地下鉄の空気口の上でスカートをふわっとさせながらの機関銃の撃ち真似とか、いいよなあ。
同じ30代後半の方ならわかってもらえると思うけど、あの80年代前半って、バブル前後のギトギトした感じや今の重たい感じじゃない、けど新しい面白いことがあるぞって雰囲気がある。オレたちひょうきん族が始まったのもあの頃だし。
けど、もう24年も前なんだよね。僕も昔も懐かしむ年になったなぁ~。

セーラー服と機関銃
セーラー服と機関銃
posted with amazlet on 06.10.08
角川エンタテインメント (2006/10/20)

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2006年10月 7日 (土)

銀河英雄伝説

WOWOWで今年7月より始まったアニメーション「銀河英雄伝説」一挙放送
昔、ちょっとだけ見たことがあったが、いつか全篇ちゃんと通して見たいと思っていたので、この機会にと毎週HDDレコーダーに録ってかかさず見ていた。
その「銀河英雄伝説」も10月2日に本伝全110話が終了。
この3ヶ月間、実に見ごたえがあった。
でも、残す外伝の4作が11月まで放送されるので、これもまた楽しみだ。

僕はこういう叙事詩的な大河シリーズものが好きで、NHKの大河ドラマもここ数年、毎週見ているほど。
田中芳樹氏の原作も読んでみたいところだが、アルスラーン戦記が途中で長らく止まってしまったし、栗本薫のグイン・サーガも刊行待ちになってから、読者としてのモチベーションが保てなくなってしまったので、やっぱり最終巻が出た後での一気読みや、今回の一挙放送のようなスタイルの方が僕には合っているようだ。
次は、横山 光輝の三国志も全巻大人買いして読みたいと狙っている。

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2006年10月 3日 (火)

8人の女たち

10/1にNHK BSハイビジョンで放送された「8人の女たち」
以前、WOWOWで放送されたものと画質比較してみようと思い、オープニングをチェック。
僕の目にはほとんど同じ印象だ。しかし、デジタル放送各局ともそうだが、右上の”BS h”のロゴが映画の興をそぐ分(WOWOWのロゴはたまにしか出ない)、星ひとつマイナス。

あと字幕の翻訳がNHK版とWOWOW版で全然違う。WOWOW版の方が台詞にトゲがちりばめられてあり、どちらを観るかで映画のニュアンスが違ってしまう気がする。
英語はともかくフランス語だとどっちが忠実な翻訳かさっぱりわからない。DVD版はどうなのだろう。
はてさて、どちらが「正しい」のか、ご存知の方は教えていただきたい。

8人の女たち デラックス版

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2006年10月 1日 (日)

500本のD-VHSテープ

2001年11月より録りためたハイビジョンエアチェックのD-VHSテープがなんと500本を超えた。しかも、そのほとんどがまだ一回も見ていないときている。
転勤以来、まだ開けていないダンボール箱が3箱もあったりと、
一体いつ見るんだコレ?

視聴時間を計算すると、
2.5時間×500本=1250時間。

週末2本立てとしても
500本÷2=250週≒4年10ヶ月。

・・・。

まだBDやHD DVDの動向が不透明な頃だったし、NHKやWOWOWの視聴契約してるんだから、とりあえず録っておこうと気になったものを片っ端から録画してったそのツケが回ってきた。

で、この7月に一大決心。
「このまま観ずに死んでも後悔しないモノ」は全部処分しようと。
未開封のダンボール箱も開けて、350本のテープを選び出した。
友人らの協力もあって、おかげでかなり減ったが、まだ120本はあるんじゃないかな。
残ったものは上書きして使っているが、きっとこれから数年は新品のD-VHSテープは必要ないだろう。

これからは、なるだけリアルタイムで観る、HDDレコーダーに録っておく(あらすじを知りたいだけならテープよりも早送りしやすいし、観なければ古いものから上書きされるので)等して、テープのエアチェックを制限していこうと思っている。
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2006年1月 9日 (月)

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー
レントラックジャパン (2005/07/08)

DVDレンタルにて。1ヶ月間 毎日、3食マクドナルドという生活を送ったらどうなるかという過酷なドキュメンタリー。
勇敢(無謀)なチャレンジャーは監督自身だ。
噂には聞いてたけど、これはかなりヤバイ。最終的には体重が10%以上増加。脂肪肝、心臓もおかしくなったりと、甥や姪がマック食べたいって行ったら、僕は止めるね。

アメリカにはS、M、Lの次にスーパーサイズなるとんでもないのがあって、スーパーサイズはドリンクでなんと1240cc!!
本作が上映された後(マクドナルドは映画の影響は否定したが)、メニューから削除されたらしいが、いやはや、観ていて胸焼けしてくる映画だった。

一人暮らしだと外食に頼ってしまいがちだけど、まともな身体になりたいんだったら、ちゃんとした食事を摂ったほうがいいに決まってる。実家から新米やお持ちも届いたし、今年はマジメに努力してみようと思った次第。

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2005年9月 6日 (火)

True HiVision

誰も「本物のハイビジョン」を知らない(IT Media +D LifeStyle 小寺信良氏)

先日、同サイトで麻倉怜士氏

実はハイビジョン放送と一口にいっても、フルHDでない放送が多いんです。縦方向は確かに1080画素はあるのですが、実は横方向には、1920画素と1440画素の2つのオプションがあります。デジタル放送でいうと、NHKのBS hiはきちんと1920×1080の画素数で放送されていますが、その他の民放BS局は1440×1080がほとんどと言われます。

 これは運用規定であり、どちらかにしなければならないというレギュレーションではないのですが、現実的には1440×1080が多いのです。特に地デジは転送レート的に厳しく、 1440×1080を採用せざるを得ません。

 せっかく受信機側で、1920×1080のフルHD・ディスプレイほ備えても、受信するのは、1440×1080の「横方向4分の3・フル」というのは、なんとも惜しいですね。ディスプレイ側では、横方向はアップコンバートになってしまいます。

 ぜひ、デジタル放送各局には、ほんとうのフルの1080iで放送することを、お願いしたいです。フルHDで生きるような高精細な映像による番組作り、転送レートの向上……など、これから放送局がすべきことはたくさんありますね。


とコメントしていたのを読んで、驚いたばかりなのだが、小寺氏も現状のハイビジョン放送の瑕疵を指摘している。

小寺氏の論議をまとめると、
1)ハイビジョン(1080i)は規格上1920×1080ピクセルである。しかしハイビジョンテレビ(固定画素方式)といえどもメーカーが敢えて「フルHD」とうたっていない限り、実際は1366×768ピクセルである。テレビ側でフルHD画像をわざわざ縮小して表示しているのが現実。(ちなみにブラウン管方式は原理上、ハイビジョンテレビ=フルHD。)

2)業務用ではVTR機材がフルHDに完全に移行できていない(フルHD対応のHDCAM SRは2003年発売)。ダイビング・編集時を繰り返すたびに、圧縮・拡大といったスケーリングを繰り返す。

3)固定画素方式のディスプレイは、プログレッシブで表示しているため、インターレースのままの映像は見ることが出来ない。ブラウン管はインターレース表示が可能だが、薄型テレビ全盛となっては、製造中止となる可能性が高い。このままでは1080iを確認することが困難になる。

一方では次世代DVDのHOTな論議がありますけど、
本物のHiVisionっていったい何なんでしょうか。

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2005年7月29日 (金)

ハイビジョンハンディカム

物欲は低下中なのだけど、これにはココロそそられてます。
SONY ハイビジョンハンディカム HDR-HC1

これで撮った映像を自宅の大画面で観たらどうだろうなあと。
プロモーションでHC1モニターの方が連載しているBlogなんか読んでいるとますます煽られます。
やっぱり一遍試してみたいところ。

ハイビジョンハンディカムわくわく体験プロジェクト2005
http://www.hi-dv.jp/

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2005年7月15日 (金)

スターウォーズ EP VI @地上デジタル

浜松でもすでに地上デジタル放送が始まっているが、まだ静岡放送とNHKの2局のみで、全局対応するのが11月。なので、アンテナ立てるのは、秋頃でもいいかなと思っていた。
ところが、ケーブルテレビにすでにパススルーで地上デジタルの信号が流れており、契約してなくてもチューナーさえ繋げば映るとの情報を得た。ホント?うちはケーブルテレビだけど、契約していなくても映るの?
半信半疑ながら、早速、デジタルチューナーにアンテナを接続し、スキャンさせてみると、あらま!ばっちり映るではないか。
せっかく、地上デジタル用にエアコンのダクトに同軸ケーブルを通しておいたんだけど。なーんだ。

で、せっかくなのでスターウォーズ EPVIの地上デジタルハイビジョン放送をスクリーンで見てみた。
相変わらず右上の放送局のマークは邪魔だし。
副音声の英語音声+字幕ONにするも、字幕のタイミングが早すぎて、しゃべる前に内容がわかってしまう。しかたないので吹替えで視聴。
画質は、うーん、、、昔の米国盤LD-BOXの方がもっと格があった気がするけど。

おまけにラストのアレは何?
ヨーダ、オビ・ワン、アナキン・スカイウォーカーが並ぶところで、なんとアナキンがエピソード3のヘイデン・クリステンセンになってる!!
信じられない。僕はAVファンによくあるようなコアなスターウォーズマニアではないけど、これはヒドすぎない?
オリジナルに手を加えすぎじゃないのなかあ。
なんだか、この放送のおかげで、僕の中のスターウォーズは終わってしまった気がする。
エピソード3もいいやって感じ・・・

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2005年3月31日 (木)

100インチでサッカー観戦

昨日のワールドカップアジア予選、日本vsバーレーン戦をうちのシアターで応援しようということになりまして、急遽仕事先の先輩と同僚で5名が集まったのでした。
試合の結果は辛勝でやきもきさせられた内容でありましたが、映像の感想が結構好印象だったので(映像はBSハイビジョン生中継を三菱DLPプロジェクターLVP-HC900J、スピーカーを寄せてスクリーンは部屋の壁を利用しました(約100インチ相当))、もうすっかり大画面&高画質追求まっしぐらの僕としては、皆の素直な驚きや感動が実に新鮮でした。
この程度じゃ、まだまだ10%くらいだなんて思ってたので。

HC900Jのハイコントラストと、スポットライト付のシーリングライトを導入済みだったので(コレ、結構いいですよ)、真っ暗にせずとも、仲間で集まってスポーツを楽しむにはちょうど良かったんじゃないでしょうか。おかげで早速、次節のバーレーンとのアウェイ戦もココでとお願いされてしまいました。

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2005年3月11日 (金)

HD DVD&BD ROMのハイビジョン出力に関する不安

HiViのエヴァンジェリストみたくなってますが、もうひとつHiVi Webネタを。

そこがケシカラン!~「HD DVD&BD ROMのハイビジョン出力に関する不安」

次世代DVDとされるBD-ROM/HD-DVDのトゥルーハイビジョン出力(1080i/1080p)は
デジタル&コピーガード対応のHDMIのみ。アナログ出力ではダウンコンバートの480i/480pだけ!!という動きがあるのだ(HiVi3月号参照)。
山本編集長の嘆きはごもっとも。
そんなことになったら、HDMI入力のない、まだまだ現役の3管式プロジェクターLVP-2001はどうしよう。実家にはブラウン管のハイビジョンテレビだってあるし、とても困ってしまう。
意見のある方はHiVi BBSに投稿場所が設けられてるので、そちらで存分に(けど冷静に)語ってください。

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2005年2月13日 (日)

新藤兼人 ザ・メッセージ 

先月1月23日にBSフジで放送された「ザ・メッセージ」を見た。
ゲストは新藤兼人氏。現役最高齢92歳の映画監督である。
92歳とは思えないほど矍鑠(かくしゃく)として、
今でも映画に対する熱い情熱を持ち続けている氏のパワーに圧倒される。
映画人口が1、2億人を切るという衰退した日本映画に対しても
(盛況時には11億人もいた)
深い愛情を伴った強い言葉で語り、
進めているという広島に誰が原爆を落としたのかという映画の企画や、
女優 故・乙羽信子氏の死に方を描いてみたいと話す新藤監督に凄い魅力を感じた。
裸の島
裸の島
出演: 乙羽信子, 殿山泰司
監督: 新藤兼人
わずか予算500万円、スタッフ13人で撮ったという。1961年モスクワ映画祭グランプリ受賞。

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2005年2月11日 (金)

HD DVD/Blu-ray

IT mediaでの本田雅一氏による東芝常務へのインタビュー記事『「BDに負ける要素は見あたらない」――東芝・藤井常務に聞く』を読んだ。
まだHD DVDもBlu-ray(BD-ROM)も製品が出ていない状況であれこれ言うのは何なのだが
少し気になった点があったので。

世界的なマーケットでは、たしかに北米ではTiVoなどのHDDレコーダーによるタイムシフトの需要が多いし、そういったエアチェック用途でHDDをメインとする戦略も理解できないではない。日本国内ではHD放送の普及がようやく立ち上がったばかりだから、Blu-rayよりも少ないとされるHD DVDのアーカイブもマスを相手にするのならば、おそらくある程度は受け入れられるだろう。

でも、BSデジタルや地上デジタル放送にいちはやく飛びつき、エアチェックテープが数100本あるような自分には、はて?

1)先行のマニアは、DVDよりもコストの低い受信料やメディア(D-VHSならば約600円/1本)で、今まで高画質なコンテンツを録画してきたが、HDパッケージはそれよりも魅力のあるプライスやパフォーマンスを提示できるのだろうか?

2)現行放送はMPEG2フォーマットであり、HD DVDではこれを記録フォーマットではサポートはしていない。おそらくMEPGデコード後にH.264、VC-1(Wijndows Media Video)に再エンコード(圧縮)されるだろう。ありのままを記録するD-VHSやBlu-rayのストリーム記録に対して、どうこの抵抗感をぬぐうのだろうか。
オプションとしてMPEG2を規格に追加するのだろうか。

※訂正します。 2004年2月25、26日にDVD Fourum幹事会でHD DVDのCODECにはMPEG2も暫定承認されています。(2005/2/11)


3)これらは放送をエアチェックする行為に対しての懸念である。
最たるものは映画産業が放送よりもパッケージのリリースを最優先するなら、地上波アナログ放送での映画放送のように、HDパッケージの発売時期よりも大きなタイムラグを設定するかもしれない。

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2005年1月15日 (土)

井上陽水 空想ハイウェイ

BS-hi(NHK) 1/14(金) 23:20~24:50
井上陽水をトリビュートした番組。Act 3というから前から続いているのかしら。
平原綾香が「心もよう」を歌ったり、
他にも「ジェラシー」一青窈、「リバーサイドホテル」奥田民生、「傘がない」UA、
「少年時代」忌野清志郎というなかなかのメンバーがカバー。
井上陽水も彼らに自分の曲で返曲したり。
1970年代の曲を改めて聞いたわけだけど、
井上陽水のまったりしているわりにはエキセントリックな詞が今聞いても新鮮だった。
録画しておくんだったなあ。

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2004年11月 5日 (金)

なんと、地上デジタル

新しいこの部屋、地上デジタル放送はまったく受信できないと思ってました。
たしかに地上アナログ放送はケーブルテレビで送られているし
D-PAで検索してみても2005年末とあります。

せっかく、大田区でも受信できるようになったのに、また待ちかぁ。
しかたないなあ・・・と、すっかりあきらめていたんですが、
先日、10インチのテレビを内蔵アンテナで映してみたところ、
あれ!?アナログ放送が全然映るじゃん。
電波状況良くなくない?

もしやと思い、ダンボール箱にしまいこんだUHFアンテナを引っ張り出し、チューナーに繋いでみると
おおっ、地上デジタル放送が映った。映った。
このアパートの見晴らしのいい高台が幸いしているのやもしれません(通勤にはちょっときついけど)。

早速、屋上にUHFアンテナを設置。
ほとんど調整らしい調整もせずにアンテナレベルは80~95をマーク。
今度はtvkも加わり(本放送は12/1から)、
以前よりも増してデジタルハイビジョン放送が楽しめそうです。

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2004年9月 8日 (水)

BSデジタル映画祭2004

oo7さんのBlogにもありますが、今年もまたBSデジタル映画祭がやってきます。500本も放映されるわけですが、今回僕的にはこれはっ!と思えるものがほとんどなく、おかげでちょっと冷めてたりします・・・。

BSデジタル映画祭2004

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2004年9月 4日 (土)

D-VHS故障

昨晩書きましたが、i-linkの故障はやっぱり三菱のD-VHSが原因のようです。
トルクが落ちてるのか、テープが回らなくなることもあるので、ここは総点検してもらいますか。
けど、修理費用はどのくらいかかるんだろう。
後継機なら新品でも5万円ちょっとだし、あんまりかかるようであれば考えてしまいます。
テープで残したい放送は少なくないのですが、しばらくはI.O DATAのHDDレコーダーで頑張ってもらいましょう。

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ハイビジョン 世界の中心で、愛をさけぶ 

TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」を地上デジタルで観ましたが、色合いといい、解像感といい、ここへ来てハイビジョンの良さがあふれてます。撮影スタッフがなれて本領発揮でしょうか。
またドラマ自体も(今回は特に)うるうるきてしまうし。
原作では意外と冷めていたんですが、脚本と女優さん、俳優さんのおかげですね。
17年後の朔太郎が最初ちょっとくどかったけどドラマが煮詰まってくるにつれわかるような。
ヒロインの綾瀬はるかが剃髪してしまったのには、ドラマへの思い入れが感じられます。
来週いよいよ最終回。原作の販売数同様に色んなクライマックスを迎えるのでは。

ところで、このハイビジョンドラマを録画したかったのですが、先日からi-linkの調子が悪く、D-VHSもHDDレコーダーもlinkされない状況です。D-VHSなんかlinkの表示すらできないし。
D-VHSがおかしいのかと思ってるんですが、もう一度確認してから修理に出してみようと思います。

金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/

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2004年8月15日 (日)

アテネオリンピック 柔道決勝

ハイビジョン(BSデジタル)でオリンピックのバレーボール、柔道の中継を観た。
バレーボールはPALワイドのようだ。アップコンバートゆえかなり映像が甘い。コントラストもぎらつく感じ。試合結果ともども、ううむ・・・。
柔道は野村、谷両選手の試合を見たが、こちらはトゥルーハイビジョン中継。3連覇&2連覇おめでとう。
中継はアップは道着の縫い目まで見えるほどなのだが、俯瞰の映像は解像感を上げて欲しい。カメラの差なのか?たしかに海外での生中継は大変なことも分かるし、中継ポイントも多い。
まだオリンピックは始まったばかり。選手や大会関係者に負けないくらい熱い気持ちで映像を送って欲しい。

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2004年8月14日 (土)

アテネオリンピック開会式

blogのデザインをリニューアル。
今までサイドが長すぎて見づらかったと思うのでリンクは左、コメント、トラックバックは右へと分割した。

その作業をしながら、午前3時からのアテネオリンピック開会式を待つ。
開会式はBSデジタルのNHK hiで。ときたま地上デジタルのNHK Gと切り替えたが、音は高域の伸び、映像はキレの点でBSデジタルが良かったように思う。
しかし今回はハイビジョンの良さである映像の解像感という点ではもの足りない。ずいぶん甘い画。NHKは自前のカメラじゃないのか?もしかしてこれがPALワイド(走査線625本、16:9をHD変換)なのだろうか。今晩の柔道決勝で確認してみたい。

それにしても202ヵ国の選手、大会関係者の入場を見ていると世界ってホント広いし人々も多様なんだなあと実感させられる。ちっぽけな所で悶々としてないでもっと外に目を向けてみることも必要です。

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2004年8月 9日 (月)

東京湾景

今日8月9日より地上デジタル放送の出力がUPされた。
アテネ オリンピックに向けてのことだが
早速アンテナレベルをチェックしてみると


     3/14 7/8 8/9
NHK G :99 ---> 99 ---> 99
NHK E :54 ---> 59 ---> 97
日本テレビ :81 ---> 67 ---> 99
テレビ朝日 :45 ---> 58 ---> 99
TBS   :25 ---> 34 ---> 87
テレビ東京 :54 ---> 52 ---> 96
フジテレビ :× ---> × ---> 88
東京MXTV:× ---> × ---> 99

おおっ。とうとうNHK、民放全局映ることがかなった!
今までTBSやフジテレビとハイビジョン放送にこだわってる局が
観れなかったので悔しい思いをしていたのだ。

僕は普段はほとんどドラマなんて見ないのだけど
月9の「東京湾景」だけは見続けている。
いつもは10インチのテレビ。今日は地上デジタルをプロジェクターで観た。

トゥルーハイビジョンなのだがNHKのような解像感、情報量あふれる映像とは違い、いくぶん大人しい感じ。
それでもMPEGノイズはうまく抑えられており主演の仲間由紀恵も綺麗に映える。CMはまだアップコンバート(しかも4:3)なのでその画質差は歴然。

昨夜もNHK Eでトップランナーや日曜美術館のハイビジョン放送をみたが、こうやって良質なハイビジョンコンテンツが手軽に観られるのはいいことだと思う。

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2004年7月11日 (日)

ハイビジョン ルパン三世

デジタルWOWOWにて
ルパン三世 (ハイビジョンリニューアルマスター版)の第1話~第2話を観た。
今回はファンの中では評判の高い 1stシリーズだ(エンディング曲が♪ワルサー P-38・・・のあれです)。

最初の放送は1971年というから(何だ、僕と二つしか年が違わない!)その点を差し引いてみればリニューアルマスターは相当頑張っている。
先週の無料放送のときは、ショップのプラズマテレビで見た。正直、これでリニューアルなの?と思った。
でも本放送を自宅のプロジェクターで観てみると、33年前のフィルムということを考てみても、S/Nも色のりの感じも良くやっている。たしかに音が割れたり、コマ落ちのような部分もあり、完璧なマスターとは言えないので、コアなファンとは別な意見かもしれないが。

なにはともあれ、土曜の深夜にまた楽しみがひとつ増えた。

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2004年7月 8日 (木)

地上デジタル 放送出力UP !?

地上デジタルの放送出力が上がったようだとの情報を受け
早速確認してみた。

アンテナレベル
     3/14 7/8
NHK総合 :99 ---> 99 (±0)
NHK教育 :54 ---> 59 (+5)
日本テレビ :81 ---> 67 (-14 あれ?)
テレビ朝日 :45 ---> 58 (+13)
TBS   :25 ---> 34 (+9)
テレビ東京 :54 ---> 52 (-2)
フジテレビ :受信できず ---> 受信できず
東京MXTV:受信できず ---> 受信できず

残念。アテネ五輪まで間に合うのか!?
この部屋は東京タワーから10キロ圏内だが・・・

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2004年7月 2日 (金)

7月のハイビジョン放送

まずはNHK-hi
どら平太
中島美嘉コンサートツアー2004
シェエラザード(前・後)
HERO~英雄~
ミラーを拭く男

WOWOWは
シャイニング
ホテル・ハイビスカス
めぐりあう時間たち(でも裏番組のえびボクサーも見たい)
おばあちゃんの家
新・近松心中物語
ルパン三世 HVリニューアルマスター版
007/ダイ・アナザー・デイ
クローサー
アバウト・シュミット
人生は、時々晴れ
青春デンデケデケデケ
刑務所の中
オールド・ルーキー
ドラゴン・ヘッド
透明人間の蒸気(ゆげ)
座頭市
800 TWO LAP RUNNERS
サハラに舞う羽根
ハンニバル
スコルピオンの恋まじない
なまいきシャルロット
僕の妻はシャルット・ゲンズブール
blue
ファム・ファタール

その他のBS民放では
害虫

もはや録るのが趣味です・・・

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2004年6月 9日 (水)

攻殻機動隊S.A.C. 最終回

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 13
地上デジタルで放送していた攻殻機動隊S.A.C.のハイビジョンもとうとう今回で最終回。
あのどんでん返しな展開にはアッと言わされたけど(荒巻課長ったら!)
このシリーズは途中から録っているので、おかげで初めから通しで観たくなった。
DVDではすでに続編のS.A.C 2nd GIGも発売されているし
どこかでレンタルできないかしら。
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 01

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2004年5月29日 (土)

ハイビジョンエアチェックリスト

ハイビジョンエアチェックリスト(2001/11/20~2004/5/29)をまとめみた。
録りも録ったり368本。
全部見れるのは一体いつ!?

続きを読む "ハイビジョンエアチェックリスト"

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2004年5月10日 (月)

使えないRec-POT M

a href="http://machine-friend.cocolog-nifty.com/sasa/" target="_blank">Sasaさんのblogを見てたら
なんとI・O DATAのHDDレコーダーRec-POT Mが
いま使っている三菱のD-VHSでは使えないことが判明。

Rec-POT M:動作確認済みチューナー 一覧

さらに一世代前の三菱BSチューナー UT-HX1でもNGとな。
三菱ユーザーには打撃です。
せっかく導入しようと思ってたのに。
それと対応チューナーでさえも、HDDレコーダー以外の機器とは常時i.Link接続が出来ないみたいだし。

*5: メニューが正しく表示されない場合があるため、使用するHVR-HD160M以外の機器の「i.LINK接続設定」を”使用しない”に設定してください。

これはNewモデルか他メーカーから出るのを待つしかないですね。

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2004年5月 3日 (月)

サクラ大戦、T3 ハイビジョン放送

来月6月分のBSハイビジョン番組表をチェック。
まずはNHK BS-hi。

「サクラ大戦活動写真」が6/18に放映される。
僕なんか最近のこういうアニメーションはさっぱりなのだが
熱心なファンが多いと聞く。
もっともこの手の作品は熱心なファンばかりなのかもしれない。
他の映画(実写作品)はまだラインナップされていない模様。

続いてWOWOW。
大作は
 「ターミネーター3」 (6/20放送)
 「ザ・コア」 (6/13放送)
6月の特集は
 「CUBE」HV一挙放送
 キェシロフスキ特集 「ヘヴン」「トリコロール」3部作
 特集:山本薩夫の世界「白い巨塔」「氷点」
そして
 「運命の女」
 「シティ・オブ・ゴッド」

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2004年4月21日 (水)

ハイビジョン「王立宇宙軍オネアミスの翼」

NHK BSハイビジョンの5月のカレンダーを見ましたが、
来月の映画は
『ロード・オブ・ザ・リング特別編』
『ラスト・オブ・モヒカン』
『ティンカップ』
と少ないながらも秀作があります。
僕も思わず「おおっ」とうなってしまったのは
『王立宇宙軍オネアミスの翼』
ガイナックスの初製作が5.1chサラウンドで放送されます。
日時は5/28(金) 午後11:45~深夜1:45
これは期待 大!

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2004年4月 6日 (火)

4月の地上デジタル

4/5にデジタルハイビジョン放送にコピーワンスが導入されましたが
地上デジタルも放送出力がアップされてるかも・・・(わくわく)

で、チェックしてみました。

・・・・

アンテナレベルは変化なし。
うーん、残念。
いいかげんブースター買ってこようかしら。

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2004年3月26日 (金)

SONY Blu-ray ニュース

ようやく風邪から復帰。
鼻の周りは日焼け後のように皮がポロポロむけてます。
カッコわるいことこの上なし・・・

さて、Blu-rayレコーダーのニュースがきました。
今度はソニー。

ソニー、「BDZ-S77」の地上デジタル放送対応有償アップグレードを開始(Phile Web)

アップグレードは、外付けチューナーからi.LINKで記録再生できようになるとのこと。
価格も1万円とはかなり安い。

ソニーが年末にもBlu-ray Disc録画機の第2世代品を投入,パソコン用の薄型装置も開発中(NE ONLINE)
(全文を読むには登録(無料)が必要です。)

今夏に松下をはじめ各社から発売されますが
BD-ROM規格に対応した第2世代を待つかどうか、、、
なかなか微妙です。

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2004年3月22日 (月)

新HVチューナー インプレッション

ハイビジョンネタが多いので新にカテゴリーをたてました。
さて新しい地上・BS・CS110度デジタルハイビジョンチューナー(長いっ!)
三菱UT-GX1のインプレッションを。

インターフェース(GUI)は初代の使いにくさをきちんと見直しています。
OSライクなプルダウンウィンドウで
予約も通常の番組表からも可能
(以前は予約専用の番組表でないとできなかった)
予約リストも見やすく、録画終了したリストの内容も見ることが出来ます。

不満はリモコン。
やっぱりごちゃとして使いにくいし、クリック感もイマイチ。
それにi-link入力の切替ができない。
しかたないので初代のリモコン使ってます。

肝心の映像はというと、
大人になってます。
S/N感、色の純度が高く、すっきりした印象を受けました。
初代は[これぞハイビジョン]という演出がちょっとすぎるようで。
映像DAC、デコーダーの世代が上がったためなんでしょうね。
放熱もかなり少ないデバイスですし。
音声については音楽ソフトでは比べてないのでなんともいえません。

ところで地上デジタルは
なかなか帰宅後の深夜にトゥルーハイビジョン放送してるところがないんで
これも、まだなんともいえないです。
それでもNHK-G(NHK総合)は頑張ってますね。
民放はフジテレビが頑張っているっていうんですが
(月9もHVだし)
受信できないありさまで。
4月の放送出力UPを見てから、ブースターを入れるなり試してみようかと
思ってます。

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2004年3月21日 (日)

4月のWOWOW

WOWOWから4月の番組表が届いた
表紙はハリーポッター

番組表も刷新されていて、特に映画の索引が
今まではテキストのみだったのが
写真と解説つきに変わってとても見やすく◎

その分、日ごとの番組欄はその日のオススメ番組欄が無くなり
(1週間ごとに変わった)
ジャンルごとの色分けも変わってなんだか見づらい。△


早速どれをエアチェックしようか挙げてみると

理由(宮部みゆき原作)
ハムレット(藤原竜也、鈴木杏)
ダークネス
あずみ
SWEET SIXTEEN
青い夢の女
ガーゴイル(525i)
南京の基督
ハリーポッターと賢者の石(今度のハリーポッターはトゥルーハイビジョン)
ハリーポッターと秘密の部屋
八月の狂詩曲
はだしの1500マイル(前回は裏番組のトラフィックを録ってしまった)
火垂(今度は河瀬監督の他の作品もぜひ)


好みの範疇ではないんだけど他には

トリプルX
9デイズ
ジョンQ
イナフ
プロフェシー

などがあります。

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2004年3月18日 (木)

コピーワンス対応HDDレコーダー

Sasaさんからのコメントで知りましたが(Thanks!)、IO DATAからBSデジタルのコピーワンスに対応したHDDレコーダーが出るとのよし。

http://ascii24.com/news/i/hard/article/2004/03/17/648739-000.html

これでコピーワンス以前と同様にHDD→D-VHSへのコピー(ムーブ)ができます。
ただムーブされた番組は消えてしまうので
失敗が許されないところはありますが。

躯体もおべんとBOXから(←うちのはコレ)
Goldmundの新√SRシリーズのような薄型のデザインに。
160GBで5万円前半なのでそれなりにお買い得ですが
うちの場合、導入したらちょっと置き場所に困りそうです。

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2004年3月14日 (日)

地上デジタル 設置工事完了

地上デジタルですが、ようやく本設置完了しました。
屋上より20mの5C-2Vケーブルで自室に引き込んでいます。

受信レベルは

NHK総合 :99 
NHK教育 :54
日本テレビ :81
TBS   :25
フジテレビ :受信できず
テレビ朝日 :45
テレビ東京 :54
東京MXTV:受信できず


6勝2敗という結果。TBSもぎりぎりなので3敗か。
4月以降の送信出力UPに期待です。

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2004年3月13日 (土)

すごい記録が出ました(鳥人間コンテスト風に)

Simg_0214
今度はアパートの屋上にてUHFアンテナ(地上デジタル用)を(仮)設置。
NHK総合(NHK-G)はMAX 99をたたき出しました。ひゅーっ
地上デジタルはNHK教育のほか、
民放は日テレ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京の4局もキャッチ。
けどフジテレビはダメでした。
秋葉原のダイナミックオーディオでもダメなくらいだから出力が他局より低い?

アンテナよ、あれが東京タワーの灯(オレンジ色)だ。
(屋上にて撮影)
Simg_0217

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地上デジタルの前途は

UHFアンテナをアパートの2Fの手すりに仮設置してみたところ、、、
Simg_0213

受信レベルが80もあるのに
地上デジタル放送はNHK総合しか映らないときた。
なんで???

おまけに初期設定のチャンネルスキャン時に受信ができないと
他のチャンネルは選ぶことすらできないことが判明。
ある程度の感度がないと、特定の放送局は調整すらできないとは。
あーこりゃこりゃ・・・

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2004年3月12日 (金)

UHFアンテナ

040312
アンテナ、組立ててみました。
こんなので大丈夫?というくらい軽くて、ちゃちっいんですけど。

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2004年3月 9日 (火)

松下電器からもBlu-ray

松下電器 次世代DVD発売へ(NHK)

今夏に松下電器からもBlu-rayレコーダーが発売されるとの旨。
ソニー、松下につづいて
これで他のメーカーの開発が加速されることでしょう。
いよいよ『ディスクでハイビジョンを録る時代』が来たか。

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2004年3月 7日 (日)

ハイビジョンチューナー 壱号機vs弐号機

デジタルハイビジョンチューナー新旧比較。

Tuner01
上が新。
薄くなった分、横幅がやや広くなってます。
結構軽量化してます。

Tuner02
リモコン。左が新。見た目的にはごてっという感じ。
ボタンのタッチはハードで浅くに変わりました。
コストダウン?

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地上BSデジタルハイビジョンチューナー

土曜日、ダイナミックオーディオから
地上・BSデジタルハイビジョンチューナーを持ち帰り。
たいていは松下製OEMだし、だったら同じ三菱ブランドに合わせようということで
三菱UT-GX1を購入。

UHFアンテナはアパートの屋上に設置予定。
ここなら、ちょうど遮蔽物もなく、東京タワーから10km以内だし
NHK、民放全局受かるといいんだけど。
不動産屋から設置工事のOKをもらっているので来週末には取り掛かりたい。
さて、そのアンテナどれにしようか。

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2004年2月29日 (日)

デジタルハイビジョン通信 04年3月号 Part.2

3月のBSデジタルハイビジョン、
デジタルTVガイド誌でWOWOW以外をチェックしてみたんですが、
NHKハイビジョン以外は食指が動きませんでした。

前半は
クレイマー・クレイマー
ラウンド・ミッドナイト
トラフィックといった映画がオススメ。

後半は
アニメ火の鳥
メジャーリーグあたりでしょうか。

WOWOW、NHK以外の放送局にも
もっとハイビジョンならではの番組が欲しいですね。

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2004年2月25日 (水)

ハイビジョン

「ハイビジョン」
さすがにこの言葉を知らないってひとはあまりいないと思うけど
見たことのないというひとはまだ結構いるのでは?
僕が社会人になった1992年当時、電気屋さんの店頭では
300万近い値段でハイビジョンテレビが売られました。
つい4年前まで、BSアナログ(MUSE)のハイビジョン放送しか
やっていなかったなんて(しかもNHK1局のみ)
今、DVDレコーダーに飛びついているひとたちは知ってるのかな。
ちなみにデジタルBSハイビジョンは2000年12月1日、
地上デジタルは2003年12月1日より本放送がスタートしている。

そういえばDVDレコーダーでよく雑誌のデジタル家電特集に
「DVD-RAMはデジタルハイビジョンも記録できます」とあるけど、
でも、走査線本数をダウンさせた映像しか録れないってことは
小さい字で書いてあるので注意。
MOVEがどうこう言うより、こっちのほうが大事と僕は思うんだけど。
(今のところ光ディスクでハイビジョン画質で記録できるのはBlu-rayしかない・・・)

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2004年2月24日 (火)

デジタルハイビジョン通信 04年3月号

デジタルWOWOWから3月分の番組表が届いた。
気になっていた映画が放送されることを知り思わずにやり。
特に塚本晋也監督特集。
「鉄男」、「東京フィスト」はアップコンバートだが、
最新作の「六月の蛇」はトゥルーハイビジョン。
「壬生義士伝」、「裸足の1500マイル」も良いかも。

音楽は、「綾戸智恵 JAZZ ON VALENTAINE AT CHURCH」と
「WOWOW JAZZ LIVE マイルス・デイビス ライブ」
「つかこうへいダブルス2003 飛龍伝」で結婚直前の広末の演技を見るもよし。

明日はデジタルTVガイドの発売日。
他の放送局はどうだろうか。

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