2012年4月 9日 (月)

観たい映画、DVD

ご無沙汰してます。

桜が咲いていますが、私はもうしばらく休養の予定です。
まあ、あせらずゆっくりしていこうかと。


私が最近、観てみたい作品を紹介。

監督失格
http://k-shikkaku.com/index.html
平野勝之監督作。
庵野秀明プロデュース。
女優であり平野監督の元恋人であった林由美香との愛と喪失、そしてそれについて向き合う日々。


ヒミズ
http://himizu.gaga.ne.jp/
園子温 監督作。
主人公の染谷将太と二階堂ふみが、
第68回ヴェネチア国際映画祭 最優秀新人俳優賞を受賞したニュースを聞いて。


それでも、生きていく
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html
フジテレビで昨年放送されていたテレビドラマ。
瑛太、満島ひかり 主演。
殺人事件の15年後。犯罪の被害者家族と加害者家族の二人が出会う。。。。

テレビでは見ていなかったが、スタジオジブリの鈴木プロデューサーのラジオを聞いて
気になっている。


どの作品もテーマがすごく重い。。。
観たいけど、保留中です。

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2010年4月14日 (水)

Blu-ray 2500円!

今週発表されたBlu-rayソフトの低価格戦略にはちょっと驚いた。

ワーナー、4月の2,500円Blu-rayラインナップを発表
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100412_360237.html

SPE、Blu-rayビデオ85作品を2,500円に低価格化
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100402_358421.html

こういった戦略の理由は、下記に詳しい。

Blu-ray 85本を2,500円化。SPEに“狙い”を聞く
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100413_360682.html

笠井:これも消費者リサーチの結果なのですが、PlayStation 3やBDレコーダなど、BDソフト再生環境を既に持っている人の約半分が、「BDソフトを買った事が無い、見たことが無い」という結果が出ています。「高価だからBDソフトに手が出ない」、「体験した事が無いから(BDソフトが)良いものなのかどうかわからない」という人が多い。これはまずい状態です。こういった問題を解決していくのが、我々ソフトメーカーの役割だと思っています。

 そこでまず、再生環境がある人達に“実際にBDの良さを味わってもらうこと”を第一に考えました。BDを気軽に楽しみたいという、お客様のニーズを解消していくのも、メーカーの使命だと考えています。

(中略)
笠井:ソフト業界だけでなく、どの業界も同じだと思うのですが、「景気悪いよね」、「そうだよね」と言っているだけで、何もやらなければ、何も変わらないと思います。ソフトメーカーとして、お客様の求めるものを提供する、売り上げを上げる……、そのためには細かいリサーチをして、お客様のニーズに忠実にアプローチしていく事が重要です。
(略)

 そんな状況の中で、BD/DVDセルソフトにとって重要なのは、プライシングだけでなく、DVD とBDのセットや、作品の内容に合わせて、プレミアム感を高める様々な特典などを用意し、“手元に置いておきたい”と思っていただけるものを作り、お客様に提案していく事だと考えています。今回の2,500円化は、そんな提案の“幅を広げる”施策の1つとも言えます。

価格付けが全てじゃないけど、個人的にはこの戦略(旧作(カタログ作品)の充実が、うまく行ったらなあと思ってる。

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2010年3月17日 (水)

欲しいBlu-rayが続々登場

これから5月にかけて欲しいBD-ROM(UK盤、米国盤)が続々登場。
発注タイミングをいつにするか迷います。

発売中 Dances With Wolves (UK盤)

3/16 抱擁のかけらBROKEN EMBRACES (米国盤)

4/13 Appllo 13 (日本語字幕収録予定、独盤)

4/20 夏時間の庭 SUMMER HOURS(CRITERION、米国盤)

4/27 東京物語、麦秋、晩春(UK盤)


5/17 つぐない、プライドと偏見(日本語字幕音声 収録予定、UK盤)

5/18 美しい世界旅行 WALKABOUT (CRIERION、米国盤)

5/26 NINE (米国盤)


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2009年12月16日 (水)

Blu-ray 2500円セール中

TSUTAYA(店舗)のメールから知ったのだけど、
いま映画のBlu-rayが2500円セールをやっている。

でも、ヨドバシカメラでもAmazonでもやってることを確認し、
まさか、メーカーがいっせいに在庫整理!?
いやユーザー喚起のための先行投資なのかなとちょっとあせりました。

欲しい作品は何作か出てきたのだけれど、
こういう時代だし、無駄遣いはしたくないので、厳選してるところです。
読者の皆さんはどうされます?

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2009年6月15日 (月)

PAL-DVD要りませんか?(売約済み)

※売約済みです。

いつのまにやら、たまってしまった書籍、音楽、映画ソフトの整理中です。
欲しい方には代金無料、送料のみ負担(着払い)でお譲りしますので
こちらまで連絡ください。

※画像クリックで拡大します。

1)PAL-DVD 21作品まとめて
S010

2)AUDIO BASIC誌 47~51号まとめて
47号付録のCDはナシ。
S011

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2009年3月13日 (金)

米国盤Blu-ray Disc

Blu-rayソフトは、国内盤よりも米国盤を主に買っている。
ここ最近買ったものを挙げると、

Silence of the Lambs(羊たちの沈黙)
Rachel Getting Married(レイチェルの結婚)
Vicky Cristina Barcelona(それでも恋するバルセロナ)
Pinocchio (Platinum Edition)(ピノキオ)
Akira(アキラ)
Amadeus(アマデウス)

スカイ・クロラ 通常版(国内盤)
The Life Before Her Eyes(ダイアナの選択)
The Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)
The Stendhal Syndrome(スタンダールシンドローム、クライテリオン盤)
The Last Emperor(ラストエンペラー、クライテリオン盤)

Tokyo Gore Police(DVD、東京残酷警察)
The Duchess(ある公爵夫人の生涯)

以上が2月から3月にかけて買った分。まだ輸送途中のもある。
アメリカはさすが映画&ソフト大国だけあって、リリースが早く、ディスクの価格が安い。AmadeusなんてAmazon.comで$14.99!!マーケットの小さい日本じゃとても信じられない。
日本語字幕も収録されているWorld Wide盤もあって、ついつい手が伸びてしまう。
3月の予定は、oo7の新作があるし、クライテリオンの大人は判ってくれない、終電車も発売予定。
クライテリオンではDVDでも清水宏監督のBOXと黒沢明監督のどですかでんが出るのだけど、買おうかどうか迷っている。Blu-rayなら飛びついたんだけど。まだDVDを買うのかって。

海外Blu-rayの情報は、専ら、映画番長の堀切日出晴さんのサイトか、Fantasium(海外盤取り扱いネットショップ。日本語でOK)でチェックしている。

しかし買っただけで満足しちゃって、なかなか観れないのがトホホなところ。
D-VHSみたく死蔵したくないのだけど、帰宅後や休日は映画館で映画を観たり、エアチェックしたBDレコーダーを観たり、LPを聴いたり、CDをかけたり、インターネットラジオも聴いたりと、目も耳もなかなか空きがない。

このまま、ずるずるどつぼにはまっていく感じが、、(苦笑)

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2009年1月22日 (木)

The Dark Knight(UK Blu-ray)

昨夜、The Dark Knight(UK盤BD。日本語字幕付)なんて観ちゃうから、おかげで今日は体調不良でぐったり。京都での疲労を蓄積したまま、頑張って仕事していたのに、あんな重たいのを観たら、そりゃ心が折れますわ。
しかし、画質が凄くいいし、映画としての出来も出色!でも後味は相当苦くて、視聴後は、全然寝付けなかった。SEVENとか好きな小原由夫さん、堀切日出晴さんは思い切りストライクゾーンでしょうね。
ホントにすごい映画だけど、観る時間帯と体調に気をつけないといけません。

Amazon.UKからこれ1枚だけ頼んだけど(Shipping:Air Mail)、わずか5日で届いた。速い。USAとは大違い。

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2009年1月20日 (火)

リージョンB

BDを整理しようとして、そういえば、UK盤/仏盤って今までかけてなかったなあと思い、積んであったうちの2枚ほどPanasonicのBW900/BD55で再生してみた。

仏盤のディア・ハンター(VOYAGE AU BOUT DE L'ENFER)は日本語メニューも問題なく再生されて、ひと安心。
だが、問題はUK盤 THE RED DESERT。リージョンが違うから再生できませんとの表示!
ジャケットを見ると、恐怖のBマークが(日本、アメリカはリージョンA)。
くっ・・・。堀切さんも紹介してたし(記事にはリージョンはTBAとあったけど)、ジャケットも良いいし、イタリア語音声で英語字幕というのに、思わず買ってしまったのだが、まさか、指をくわえて、ただジャケットを眺めるだけになるとは・・・。

このところ、UK盤を中心にリージョンALL(A/B両対応)で日本語字幕付きというワールドワイドなディスクが続々と出て安心しきっていたから、余計に痛い。

うーん、なんとかして観れないものか。。。。

(↑Region-Bにつき、対応プレーヤーではないと観れません。)

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2008年11月 3日 (月)

豚の報い

昨日、図書館で借りたばかりの本を一気に読んでしまい、
おかげで、また遅くまで起きていてしまった。
カラダのリズムに良くないのはわかっているのに、、、

昼に起きて、夕べ炊いたご飯で、カレーでブランチ。
BGVにPerfumeのLIVE DVD。
カレーはレトルトだけど。
僕は、一人分の料理はいつも作りすぎてしまう。
次の食事も同じというのや、早く料理を食べ尽くさないというプレッシャーが嫌。
それにこの辺りのスーパーも家族用のパックで野菜を包んでいるので
レトルトなら残った野菜も悪くすることがないし。

PerfumeのDVDを観終わったら、元気も出てきたので
夕方、町田まで買い物に。
秋冬用のアウターを買った。
ここも家族連れで混んでいる。

書店やCDショップに寄るが、買いたくなるものはなく。
帰宅後、録画しておいたガンダムOOと、昔D-VHSでエアチェックした映画「豚の報い」を見る。
D-VHSデッキはBDレコーダーとi.linkでつないでいるが、以前、高域の抜けが悪いと思っていたのに、今回はそんな不満は感じなかった。どうしてなんだろう?
「豚の報い」は、イメージしていたのと全然違って、
90年代の日本映画が落ち目だった頃の作品の匂い。
なんだかなあと思うシーンも少なからず。
これは中古テープ行きです。

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2008年8月27日 (水)

米国盤Blu-ray 2作

週末から急に冷え込んだせいで、ちょっと風邪をひいている。
30度の猛暑日から急に20度を切るんじゃ、体がついていけない。

そういえば松下からBlu-rayレコーダーの新しいラインナップが発表されたもよう。
DMR-BW900を持っている身としてはちっとも興味が沸かない。
エアチェックはさんざんD-VHSでやったから、もういいって感じで
映画や音楽(ライブ)に限って言えば、今月は10本も録ってない。
全部HDDの中だ。
Hi-DefはBlu-rayディスクでというスタンスなので、
早く好きな作品がリリースされないかとずーっと心待ちにしている。
HD DVDとの決着がついてから、ようやくBDもリリースが増えてきてはいるが、
国内盤はまだまだラインナップが少ない。

ということで、海外盤に目にいくわけで、
HiViで堀切さんが紹介された米国盤BD 「カッコーの巣の上で(ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST)」と「THE DOORS」を購入した。
本日届いたところ。
「カッコーの巣の上で」は米国盤なのに日本語字幕が収録されているし、$23.95という価格も嬉しい。
「DOORS」はLD時代にイベントでよく聴いたっけ。DTS-LDだったかなあ。あまりのサウンドでバッドトリップしてしまった気が。いや、懐かしい。
サウンドのHD対応(サラウンド)はまだ、コレだ!というソフトやアンプが出るまでは待ちだと思う。

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