2017年9月 9日 (土)

RaknesBrunborg ライブ

稲刈りが始まりました。

夕方、時間が取れたので、ラ・ソネ菓寮へ。
今夜はダブルベース スタイナー・ラクネス、サックスのトゥーレ・ブルンボルグのデュオ Raknes Brunborgのライブ。
半年ぶりのライブは楽しかった。

スタイナーがカルテットで参加した東京のピットインのライブLPを買ってサインしていただく。
ラ・ソネさんの懇親会の料理は変わらず美味しい。
梨のタルトをお土産に。
打ち上げで興が乗ったスタイナーが外庭に出て、虫の声とのアンサンブル。
稲刈りで疲れた身体に染みました。






このライブを主宰した大澤さんのブログにも上越公演の模様が載ってます。

‪[RaknesBrunborg 日本ツアー四日目]

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2017年5月24日 (水)

ノルウェー ライブ

ラ・ソネ菓寮にてノルウェーの若手トリオ2組のライブ。
北欧の方には日本の夏のツアーは大変ということで、今回の後はしばらくお休み。また秋頃に再開となる。

初夏の陽気の中、見知った顔も多く、店内は盛況。
1組目はエアレント・アプネセット・トリオ。バイオリンに似たノルウェーの伝統楽器ハルダンゲル・フィドルに、ギター・エフェクト、ドラム。
2組目はビュルディング・インストルメント。女声ボーカル・エフェクト、キーボード、ドラムのユニット。

今回の2組のサウンドは、僕には合わなかったようだ。
エフェクト、PAの機材もかなり多い。
いつものかぶりつきの前席だと演者から2メートル、PAスピーカーから3メートルの距離。
楽器や声の生音に遅れて、エフェクトが掛かったPAが被って聞こえ、それが音量もいつも以上に大きく、耳にキツかった。
これが100席以上のライブハウスなら環境も問題なかったのだろうけど、その5分の1の会場で、しかもかぶりつきだと厳しい。

実際、エフェクトのかかっていないドラムソロは、木造の天井の高い会場の響きも重なって心地良かった。

周りのお客さんは、かなり盛り上がっていたけど、僕はというと、かなりぐったりしてしまった。









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2017年3月15日 (水)

シニッカ ライブ

ラ・ソネ菓寮でノルウェーのカンテレ奏者シニッカのライブ。今回はバンドではなくソロで。
意外にカンテレが低音が出て、大きく響くことに驚く。



打ち上げでは、2年前、自分が米農家で色々と話したことを覚えてくれており、今回は雪の写真や田圃の写真を観てもらった。

シニッカの友人の画家の方、2人とも話せて、にぎやかで楽しい一日でした。

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2016年11月23日 (水)

カール・セグリム・カルテット

勤労感謝の日は地元のケーキ店ラ・ソネ菓寮にてジャズのライブに。
ノルウェーのカール・セグリム・カルテット。
お客さんは少なくて、少々さみしい限りだが、少ないながらも、熱気のあるステージだった。遠く長野から来られた方や新規の方もいたのは良い傾向。
アメリカンなこってりとしたジャズよりもヨーロッパのテイストのジャズの方が、僕は好ましく感じる。雪国生まれだからなのか、クールで澄んだサウンドが心地良い。

今回のカルテットはサックス&角笛にピアノ、ベース、ドラムといった編成。
角笛は見るのも聴くのも初めて。ホラ貝のような音かなと思ってたら、全然違ってホルンのようでお客さんに寄っては人の声に近い印象とのこと。

薪ストーブの暖かさと音楽で、寒さ厳しい中からずいぶんとリラックスできた。
とてもいい演奏なので、もっとたくさんの人に聴いてもらいたい。





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2016年9月 9日 (金)

9/9 ショレ・ケンチッヒ・パボー トリオ

春日山のラ・ソネ菓寮にてジャズのライブに行ってきました。
ショレ・ケンチッヒ・パポー トリオ、昨年の5月以来の来越。
久しぶりのライブ、お客さんが少ないのがホント勿体ないくらい、凄いライブでした。
地元、上越をフィーチャーした曲も演奏してくれたし、始まったばかりの秋の農作業もおかげで元気をもらいました。


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2015年12月 4日 (金)

12/4 ヘルゲ・リエン・トリオ

朝から雷が鳴り響き、霰が舞うあいにくの空模様に開催された今夜のラ・ソネ菓寮春日山店でのライヴ。
ノルウェーのジャズトリオ ヘルゲ・リエン・トリオは昨年に続いて2度目の来越。

僕は去年からラ・ソネ菓寮のライヴを通い詰めてるけど、今回のライヴが今までで一番良かったと思う。

練っている最中の新曲がほとんどで、トリオそれぞれのインプロビゼーションも鮮やかでハイテンションなところもあれば、リリカルで静かなシーンもあり、ひとつの曲の中のドラマの振り幅が素晴らしい。

ラ・ソネ菓寮の天井の高いホールにアコースティックのジャズの音楽が本当に合っていた。

天候のせいもあってか、今夜はわずかなお客さんしかいなかったが、今回の僥倖に出逢えたお客さんは本当に幸運だ。

次回のノルウェーのアーティストによる上越のライヴは、来年2月以降とのこと。また素敵な音楽に出会えることを願っている。




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2015年10月31日 (土)

Picade(ピッキデー)ライブ

10/23、地元 上越のラ・ソネ菓寮にて、ノルウェーのデュオ Picidae(ピッキデー)のライブに行ってきた。

Picidaeとはラテン語でキツツキの意味。
メンバーは、ボーカル、リラ(竪琴)、オートハープのシグル・タラ・エヴァランと、トランペット、エフェクトのエイリック・デルスダールの女性と男性のユニット。

音楽のジャンルはジャズともポップスとも取れない、まさにワールドミュージックというもので、事実、彼女らはジャンル分けや何かに似ているといったことは好きではないらしい。

ラ・ソネの会場では、エフェクトのみPAを使っただけで、ボーカルもリラやオートハープ、トランペットはPAを通さず、生のまま。

それでも声や音楽が通るのだから、素晴らしい。

タラは出産後ということで、まだ小さい赤ちゃんと旦那も日本のツアーに同行している。
さすが、北欧ノルウェーのライフスタイルと感心してしまう。

演奏後に初めてみるリラやオートハープについて、彼女に楽器の使い方を教えてもらったり。

ラ・ソネ菓寮での恒例の打ち上げにも参加。
ノルウェーの南北の広さを改めて実感する。

またこの秋冬、何組もノルウェーから上越までツアーに来てくれるとのことなので、とても楽しみである。








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収穫とPerfume

今年の稲刈りも10月初旬に終わり、大豆の収穫も10月半ばで終わり。
今週、秋の田打ちも済ませ、農繁期もやっと終息。

柿や銀杏の収穫したりしながら、農閑期のアルバイト探しを始めてるところ。



ライブにもまた出かけてます。
10月6日はPerfumeの15周年記念公演でBSはるばる広島まで出掛け、お好み焼きと牡蠣も堪能。
座席はスタンド席だったので、あまり期待していなかったら、スタンドの一番前でしかも中央のステージの真裏、花道のすぐ上という、アリーナ席よりもいいんじゃないかという。
メンバーとの距離も近いし、プロジェクターマッピングやレーザーの演出もじっくり観れて楽しめた。

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2015年9月 3日 (木)

久しぶりの青空

昨夜からの雨が上がり、朝は青空。でも午後からの天気は70〜80%の雨予報。

1か月予報を見ても、秋雨が続くとあり、稲刈りの遅れは必至か。

専業農家はまだ時間の都合がつくが、兼業農家は土日しか刈れないから大変だろう。
その分、規模も小さいから、すぐ終わるのだけど。

せっかくチケットを取ったが、9/30の武道館と10/6の広島のPerfumeのライブは諦めることにした。
今回はチケットに書かれた名前と写真付き証明書が一致しないと入場できないシステムなので、譲渡先を思案中。


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2015年6月 1日 (月)

ショレ、ケンチッヒ、パポー トリオ

5月29日に地元上越のラ・ソネ菓寮でジャズライブに行ってきた。
ショレ、ケンチッヒ、パポー トリオ。
フランスのピアニスト ショレ、アルゼンチンにルーツ持つダブルベース ケンチッヒ、スイスのパポーというトリオ。

彼らの日本ツアーのひとつに上越が組まれたことに感謝。


ライブは今までの北欧のジャズとの違いも感じる。北欧のジャズはクールでクリアに感じることがあるのだが、このショレのトリオは洗練された熱量を感じる。
しょっぱなからテンションの高いサウンド。そのままアンコールまでの約90分間ノンストップで演奏。
すごいタフで、聴く側にも体力が必要だ。

ドラマーは全然マッチョな印象ではないのに、ソロはアグレッシブ。
ダブルベースのソロは個人的にもとてもシビれた。いやあ、いいベースを堪能させてもらった。

バラードも良かったし、演奏終了後は早速最新のCDを購入。ショレにサインもしていただいた。

こんなに良質なライブなのに、もっとお客さんが来たらいいのに。もったいないなあと思ったり。

ラ・ソネ菓寮はケーキ屋さんだが、ライブ会場としても、アーティストの評価が高いし、PAを使わないアコースティックなサウンドが楽しめる。
打ち上げで、アーティストと一緒に食事やお酒を楽しめて、贅沢な時間を過ごせる場所だ。

夏の間はしばらく北欧のアーティストのツアーはないとのことだけど(日本の暑さがこたえるらしい)、また秋頃から予定されているとのことで、それまで楽しみにしていよう。











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