2009年11月16日 (月)

Perfume Second Tour 2009「直角二等辺三角形TOUR」

先月はPerfume直角二等辺三角TOUR@横浜アリーナに2度、行ってきた。
まず10/15のツアー最終日(横浜アリーナ2日目)は3Fスタンド席。
スタンド席はさすがに3人は小さいのだけど、全体の演出(照明、レーザー)が見れたし、
前に通路がある席だったので、腰が疲れたら、ゆっくり座れっても楽しめた。
あと、当初チケット先行予約のときは、激戦だったのに、後半になったら結構余裕だったのは誤算。あわてなくても良かったみたい。

10/29の追加公演初日(横浜アリーナ3日目)は1Fセンター席。
中央から逆Y字に伸びている花道の左側の先端。花道まで数mという距離で見た三人のスタイルの良さにびっくり。ホントに細い!!
この日はDVDのカメラ撮影が入っていないので、3人のリラックスしたMCがゆるくて最高だった。
観客は若い女子から自分より年上の会社員のひととか、そうでないひともいて、幅の広いこと。あと、さすがに1Fだと音圧が凄くて、低音が気持ちいい。
おかげで、いい年してはしゃいだせいで、翌日は初めてカイロプラクティックへ行く羽目に。

いやー、2日間ともいいLIVEだった。

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2009年9月 8日 (火)

東京JAZZ 2009

土曜日。 通院の後、有楽町の東京国際フォーラムへ。
HiVi Webで東京JAZZ 2009の当日券があると知り、
もし取れるのならライブに行こうと思った次第。
今夜は、メロディ・ガルドーと上原ひろみ、L'Imageとラインナップもいい。

発売開始の50分前に着いて、さすがにちょっと早いかなと思っていたら
もうすでに30人程の行列。
早く来て正解だった。無事、S席をGET。

開場までビッグカメラや銀座アップストア、日比谷公園をぶらぶら散策。
19時開演。
ライブは気持ちいいなあ、やっぱり。
ただ、カメラで場内を撮る年寄りや、幼児を連れてきたりする夫婦、遅刻して来るひとなど、不心得者もいたりして、ちゃんとマナーと常識を守って欲しいところ。
他人に対する想像力、思いやりを忘れないで。

さて、ライブの演奏はというと、
メロディ・ガルドーは、ギターも弾くとは思わなかった。
歌声も容姿も艶っぽい。

上原ひろみは今夜のメインのよう。お客さんのテンションがすごい。
相変わらずな尖がったパワフルな演奏で、1時間じゃ物足りない。
今度の日本ツアーではじっくり聞きたいところ。

ラストはL'Image。ジャズというよりはフュージョン・クロスオーバーのグループ。
女性アーティストから、親爺たちばかりになったが、演奏は熱かった。

ライブが22時半までやっていたので、次の日曜日の大西順子も聞きたかったが、
さすがに体力的にギブアップ。
お楽しみはNHK BSハイビジョンの放送まで取っておこう。

Melody Gardot/My One & Only Thrill

上原ひろみ/Place To Be (+dvd)(Ltd)

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2009年8月 9日 (日)

Turn Out The Stars/Bill Evans

今週は心身とも絶不調でヘロヘロのボロボロ。
色々とモチベーションも下がりっぱなし。
昨日はお祭りで花火大会があったのだけど、ものすごい人混みに駅前でギブアップ。
今年の夏は花火は観れないかもしれない。。。

そんな沈んだ気分を癒してくれたのは、やっぱり音楽。
Perfumeじゃなくて、ジャズです。
Bill Evansの「Turn Out The Stars」
Bill Evansが亡くなる3ヶ月前のライブ録音。
染み入ります。

iconicon
Turn Out The Stars: Bill Evans icon

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2009年6月24日 (水)

今週買ったCD

この間、ディスクユニオンに買取査定してもらったDVD/CD/LP 計70点が4万円もの値がついてびっくり。
基本的にコレクターじゃないので、聞かない、見ないものは手放してもそんなに痛くないし、
こんな結構な値段がついて嬉しい次第。

今週は、新しい椎名林檎のシングルとアルバム、木村カエラのアルバムをHMVで代引購入。さすがHMV、発売日6/24の朝はちゃんと到着。まだ椎名林檎の方は聞いてないけど、木村カエラのButterflyはいい曲だね。sakusakuでかかっているの聞いて、和んだ通りの楽曲。アルバムトータルとしては、まだ1回しか通して聞いてないのでしっくりきていない。

*sakusaku・・・テレビ神奈川(tvk)のゆるふわな長寿帯番組!今年からsakusakuを見はじめたけど、昨年春の引っ越し以来ようやっと神奈川県になじめるようになった気がします。木村カエラの初回特典DVDにはsakusakuの1週間限定のMC復帰のダイジェストが収録されてます。


椎名林檎/ありあまる富


椎名林檎/三文ゴシップ


木村カエラ/Hocus Pocus (+dvd)(Ltd)

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2009年6月 5日 (金)

カラヤン/ベルリンフィル 没後20年記念レコード

カラヤン/ベルリンフィルの 没後20年記念LPレコードが発売となる。
全部で20作。
クラシックにはまったく疎いのだけどレコードと聞くと、僕のアナログの虫が蠢く。
先月はジャズのオリジナル盤や日本のアーティストの新譜などでレコード代に5万円近く使ってしまったのに。
Blue NoteのリマスターLPよりは全然リーズナブルなんだけど、
レコード好きというだけでこのカラヤン/ベルリンフィルを購入するべきか
クラシックファンのオーディオマニアの方にアドバイスいただきたいところだ。

没後20年記念・カラヤン/ベルリンフィル黄金時代の名盤を集めたLPレコードが発売
http://www.phileweb.com/news/audio/200905/26/9012.html

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2009年4月26日 (日)

ロバータ・ガンバリーニ ジャズライブ

オーディオビジュアル仲間に誘われて、ロバータ・ガンバリーニ(ジャズヴォーカル)のジャズライブへ行ってきた。

皆、彼女のCDを絶賛しているのだけど、自分はまだ買っておらず、ロバータ・ガンバリーニを聴くのはこのライブが初めてだ。そういえば、ジャズクラブで聴くのも初めての経験。

ちょうど席が演者の真正面というベストなポジションで、クラブだから距離も近くて、初ロバータ・ガンバリーニはかなり楽しめた。メンバーはピアノがもう一つだったが、ドラムのジェイク・ハンナが良くて、何しろ60年代から活躍してるおじいさんなんだけどリズムが抜群にいい。この一週間はぼろぼろだったが、ずいぶんと癒されたライブだった。
ライブの後は、CDへのサインや写真も撮らせてもらったりといったサービスもあって早速、自分も3rdアルバムを買ってサインを頂きましたよ。

帰宅後、早速CDを聴く。うーーん、うちのシステムの方が声はもっと艶っぽくていいわー(笑)仲間の誰かがライブも良かったけど、実は自分のオーディオの音の方がいいって言ってたオーディオマニアな発言もわからなくはないなあ。

iconicon

Roberta Gambarini : So In Love icon

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2009年4月 3日 (金)

舌の根

舌の根も乾かぬうちに、メーリングリストから新譜のレコードのお知らせが届いたので、早速クリック。1枚じゃ送料もあわせると高くなるし、どうしようかと思ってたらHMVで品切れになってしまったレコードを発見。これもクリック。結局、4枚レコードのお買い上げ。送料、代引き手数料で1万円ちょっとの買い物。
所得が減るというのに、全然懲りてない。

実は、BD-RE、BD-RE DLのメディアも足りなくなってきたので各20枚づつとどっさりと購入済み。2万7千円もかかったのにはさすがにびっくり。RE DLはD-VHSテープよりも高い!
もちろんBD-Rの方が安いのは知っているが、自分的にはまだ信頼してないし、映画はBD-ROMがリリースされれば買うつもりなので、あえて書き換え可能なBD-REを選んでいる。



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2008年8月31日 (日)

WIRE 08

30日の晩からTECHNOのRaveイベント WIRE 08(横浜アリーナ)へ。
今年の夏フェスはSUMMER SONIC 幕張会場では、
消化不良だったので、
(Perfumeはスタッフの仕切り悪すぎで開演直前に会場を出たし、ゴミ散乱で会場がなんか汚い)
フェスはもういいかなあと思っていたけど
期待しないで行ったら結構面白く楽しめた。
Nec_0068
18時からの開演だったが、オールナイトのイベントなので、体力を考え20時頃に到着。
しかし当日の悪天候には参った。
土砂降りの中の移動で足元はズボンからくつ下までびしょびしょ。
まさかここまで降るとは予想しておらず、着替えを持ってこなかったのでしばらく気持ち悪かった。

ステージ間近のブロックは、混み混みなのはわかりきっているので
やや外れたブロックを陣取って聴いていた。

ステージは電気グルーブ、ケン・イシイがテンション高いしバリエーションもあって楽しめた。
僕自身はYMO世代というよりは'90年代になってから聴き始めたので
その当時の曲もかかったり。懐かしいな。

石野卓球のステージは、フロアではなくスタンドで。
脚も結構疲れてきたので。ふだん運動してない分、余計に年を感じる、、、
ビジュアルに凝りまくっていたけど(レーザー光線でスモーク焚きまくり)、イメージしていたよりもコアでディープなサウンドだった。

深夜3時30分あたりにまたフロアに降りたら、タバコのにおいが。タバコは煙もにおいも大嫌い。
ステージは禁煙なのに、二人ほど吸っている野郎が居た。ひとりはスタッフに注意されたけど。
まったく喫煙者は、、、喫煙場所があるのに、マナーをちゃんと守れないんだから。
タバコは税金投入して1箱5000円くらいにして、いや、いっそ販売禁止してもいいくらい。
(JTがいくらマナーアップ活動したって焼け石に水のような気がする。実力行使が一番じゃね?)
まあ、嫌煙論議がこの辺にして。

実際、音のほうもアリーナということで大して期待はしていなかったのだけど、
SUMMER SONICと比べて、全然音もいいし。低音もぶよぶよした気持ち悪い音ではない。TECHNOの大音量の心地いい低音でこれなのかと認識を新たに。
こういうの自宅で聞けたら最高なんだけどなあ。

RAVEは朝7時までやっていたが、さすがに始発電車で帰宅。
結構脚は痛いけど、気分はハイテンション。
8月31日は久しぶりのお天気。
個人的にはなんだか夏が終わったっていう気分です。

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2008年6月19日 (木)

e.s.t.

e.s.t.のピアニストESBJORN SEVENSSONが亡くなった。

bounce.com

http://www.bounce.com/news/daily.php/14586/headlineclick   

 日本でも人気の高いスウェーデンのジャズ・トリオ、E.S.T.(エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)のピアニスト兼作曲家、エスビョルン・スヴェンソンが6月14日、ストックホルム群島でスキューバ・ダイヴィング中の事故で亡くなった。44才であった。

(中略)

 ニュー・アルバム『Leucocyte』も完成しており、10月のリリースを待つばかりであったという。「音楽的な境界線を動かそうと努めていた彼は、世界を照らした光だったといえる」と彼らのマネージャー、ブルクハード・ホッパーがコメントを残している。彼の死は未来のジャズ・シーンにとって大きな損失であることは間違いない。

僕にとっての最後のLIVEは2007年1月13日。
好きだったアーティストだけに、もうLIVEを聴けないと思うと残念でならない。

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2008年5月19日 (月)

Keith Jarrett Solo 2008

先週、Keith Jarrettのソロピアノのライブに行った。
初日、神奈川県民ホールは、自分でも驚くほど、音楽が体に入ってこない。どうした?
5/17の渋谷オーチャードホールは、それなりに良かった。
たしかに音も神奈川よりは響きも良かったし。
でも音楽的満腹感はあまりない。
お客もだけど、メインよりもアンコールで熱くなるってどうなのよ。
(アンコールはなんと4回)
なんだか白々しくて。

ここのところ、3月並に冷え込んでいたし、
久しぶりにテクノとかビートのある音楽ばかり聴いていたから
気持ちの切り替えができなかったのか。

うーん、、、

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