2017年11月23日 (木)

Negiccoトーク&ライブ

上越オーレンプラザでNegiccoトーク&ライブへ。
満席のお客さんは子供から年配まで。関東や静岡から遠征の方も。
地元なんだけどNegiccoのライブは初めて。
kaedeの脚細い! naoのトーク😃ぽんちゃのライブスキル高い。
やっぱり生は楽しい。
見知らぬおじさん同士、ラインダンスも踊りました☺️


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2017年11月19日 (日)

一青窈 コンサート

みぞれが舞う中、一青窈のコンサートに文化会館まで行ってきました。
上越には年に1、2回しか、来ないビッグアーティストの一人。
(新潟公演といえば、ほぼ新潟市。たまに長岡市で、上越市には滅多にない)
座席は11列目とかなり近い。
1部は県民の気質のせいかだいぶ大人しく硬かったが、2部で立って手拍子を始めるとだんだん盛り上がり、いい感じに。

一青窈さん、ステージから客席に降りてきた時には、意外と小柄で華奢な体格にびっくり。それであれだけパワフルな声が出せるんだから、すごいものです。
ヒット曲も沢山聞けたし、新しい曲も聞けて、寒い秋の夜に元気をもらいました。



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2017年11月16日 (木)

イェトゥルー・ルンデ バンド ライブ@浄興寺

この秋一番の寒気が来る夜に浄興寺でジャズボーカルのイェトゥルー・ルンデのライブ。
今年初めてのダウンと帽子、手袋と完全防寒でやって来ました。






イェトゥルー・ルンデさんと。




このバンドの第1作のアルバムにサインをいただいた。

会場は、ストーブが何台もあって、こちらも防寒対策したが、それでも寒い…。
なのにバンドメンバーはシャツやパーカー姿。イェトゥルーにいたっては肩の開いたドレス!

本堂は木造の高い天井。
エフェクトを多用していても、澄んだサウンドと声が心地良かったです。

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2017年9月 9日 (土)

RaknesBrunborg ライブ

稲刈りが始まりました。

夕方、時間が取れたので、ラ・ソネ菓寮へ。
今夜はダブルベース スタイナー・ラクネス、サックスのトゥーレ・ブルンボルグのデュオ Raknes Brunborgのライブ。
半年ぶりのライブは楽しかった。

スタイナーがカルテットで参加した東京のピットインのライブLPを買ってサインしていただく。
ラ・ソネさんの懇親会の料理は変わらず美味しい。
梨のタルトをお土産に。
打ち上げで興が乗ったスタイナーが外庭に出て、虫の声とのアンサンブル。
稲刈りで疲れた身体に染みました。






このライブを主宰した大澤さんのブログにも上越公演の模様が載ってます。

‪[RaknesBrunborg 日本ツアー四日目]

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2017年5月24日 (水)

ノルウェー ライブ

ラ・ソネ菓寮にてノルウェーの若手トリオ2組のライブ。
北欧の方には日本の夏のツアーは大変ということで、今回の後はしばらくお休み。また秋頃に再開となる。

初夏の陽気の中、見知った顔も多く、店内は盛況。
1組目はエアレント・アプネセット・トリオ。バイオリンに似たノルウェーの伝統楽器ハルダンゲル・フィドルに、ギター・エフェクト、ドラム。
2組目はビュルディング・インストルメント。女声ボーカル・エフェクト、キーボード、ドラムのユニット。

今回の2組のサウンドは、僕には合わなかったようだ。
エフェクト、PAの機材もかなり多い。
いつものかぶりつきの前席だと演者から2メートル、PAスピーカーから3メートルの距離。
楽器や声の生音に遅れて、エフェクトが掛かったPAが被って聞こえ、それが音量もいつも以上に大きく、耳にキツかった。
これが100席以上のライブハウスなら環境も問題なかったのだろうけど、その5分の1の会場で、しかもかぶりつきだと厳しい。

実際、エフェクトのかかっていないドラムソロは、木造の天井の高い会場の響きも重なって心地良かった。

周りのお客さんは、かなり盛り上がっていたけど、僕はというと、かなりぐったりしてしまった。









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2017年3月15日 (水)

シニッカ ライブ

ラ・ソネ菓寮でノルウェーのカンテレ奏者シニッカのライブ。今回はバンドではなくソロで。
意外にカンテレが低音が出て、大きく響くことに驚く。



打ち上げでは、2年前、自分が米農家で色々と話したことを覚えてくれており、今回は雪の写真や田圃の写真を観てもらった。

シニッカの友人の画家の方、2人とも話せて、にぎやかで楽しい一日でした。

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2016年11月23日 (水)

カール・セグリム・カルテット

勤労感謝の日は地元のケーキ店ラ・ソネ菓寮にてジャズのライブに。
ノルウェーのカール・セグリム・カルテット。
お客さんは少なくて、少々さみしい限りだが、少ないながらも、熱気のあるステージだった。遠く長野から来られた方や新規の方もいたのは良い傾向。
アメリカンなこってりとしたジャズよりもヨーロッパのテイストのジャズの方が、僕は好ましく感じる。雪国生まれだからなのか、クールで澄んだサウンドが心地良い。

今回のカルテットはサックス&角笛にピアノ、ベース、ドラムといった編成。
角笛は見るのも聴くのも初めて。ホラ貝のような音かなと思ってたら、全然違ってホルンのようでお客さんに寄っては人の声に近い印象とのこと。

薪ストーブの暖かさと音楽で、寒さ厳しい中からずいぶんとリラックスできた。
とてもいい演奏なので、もっとたくさんの人に聴いてもらいたい。





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2016年9月 9日 (金)

9/9 ショレ・ケンチッヒ・パボー トリオ

春日山のラ・ソネ菓寮にてジャズのライブに行ってきました。
ショレ・ケンチッヒ・パポー トリオ、昨年の5月以来の来越。
久しぶりのライブ、お客さんが少ないのがホント勿体ないくらい、凄いライブでした。
地元、上越をフィーチャーした曲も演奏してくれたし、始まったばかりの秋の農作業もおかげで元気をもらいました。


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2015年12月 4日 (金)

12/4 ヘルゲ・リエン・トリオ

朝から雷が鳴り響き、霰が舞うあいにくの空模様に開催された今夜のラ・ソネ菓寮春日山店でのライヴ。
ノルウェーのジャズトリオ ヘルゲ・リエン・トリオは昨年に続いて2度目の来越。

僕は去年からラ・ソネ菓寮のライヴを通い詰めてるけど、今回のライヴが今までで一番良かったと思う。

練っている最中の新曲がほとんどで、トリオそれぞれのインプロビゼーションも鮮やかでハイテンションなところもあれば、リリカルで静かなシーンもあり、ひとつの曲の中のドラマの振り幅が素晴らしい。

ラ・ソネ菓寮の天井の高いホールにアコースティックのジャズの音楽が本当に合っていた。

天候のせいもあってか、今夜はわずかなお客さんしかいなかったが、今回の僥倖に出逢えたお客さんは本当に幸運だ。

次回のノルウェーのアーティストによる上越のライヴは、来年2月以降とのこと。また素敵な音楽に出会えることを願っている。




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2015年10月31日 (土)

Picade(ピッキデー)ライブ

10/23、地元 上越のラ・ソネ菓寮にて、ノルウェーのデュオ Picidae(ピッキデー)のライブに行ってきた。

Picidaeとはラテン語でキツツキの意味。
メンバーは、ボーカル、リラ(竪琴)、オートハープのシグル・タラ・エヴァランと、トランペット、エフェクトのエイリック・デルスダールの女性と男性のユニット。

音楽のジャンルはジャズともポップスとも取れない、まさにワールドミュージックというもので、事実、彼女らはジャンル分けや何かに似ているといったことは好きではないらしい。

ラ・ソネの会場では、エフェクトのみPAを使っただけで、ボーカルもリラやオートハープ、トランペットはPAを通さず、生のまま。

それでも声や音楽が通るのだから、素晴らしい。

タラは出産後ということで、まだ小さい赤ちゃんと旦那も日本のツアーに同行している。
さすが、北欧ノルウェーのライフスタイルと感心してしまう。

演奏後に初めてみるリラやオートハープについて、彼女に楽器の使い方を教えてもらったり。

ラ・ソネ菓寮での恒例の打ち上げにも参加。
ノルウェーの南北の広さを改めて実感する。

またこの秋冬、何組もノルウェーから上越までツアーに来てくれるとのことなので、とても楽しみである。








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